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情けない自分へ

好きだと感じたものは、自信を持って好きだと言いたい。それなのに、好きなものへの批判や誹謗中傷を目にすると、自信をなくしてしまう。そんな自分が情けなくて仕方がない。

自分がいくら傷を負っても、好きな気持ちを守り抜くことこそ愛なのだろうに。好きでいる自分を否定されたような気持ちになると、どうしても自分を守ってしまう。情けなくて悔しい。

自信のなさは、私の好きが浅いからなのかもしれない。だから、好きなものの気持ちへの自信に根拠を持てるくらい教養を身につけないといけない。

そして、批判や誹謗中傷をできうる限りしないように、好きでいる人たちを傷つけないようにしたい。知識があってもなくても、好きなものを好きだと、自信を持って言ってもいいんだよ、と言い続けられる人間でありたい。

時間はかかるかもしれない。けれど、情けない自分への決意を込めて。

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あべ ゆうか

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好きを我慢しない世の中に。|インタビューライター|アニメ・クリエイター・映画・商業BL・コンテンツビジネス・音楽(特にBUMP)・マンガ が好き |BLコラムをnoteで更新中|HPはこちら https://abyou.amebaownd.com/