ベタの散文詩

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悪魔の病

どうか君が怖い夢を見ませんように 神さまからの啓示を見落としませんように 君の優しい気持ちを素直に受け取られますように 君が出かける日は晴れます…

(詩篇)頭の上の、コトリたち

昔ね、私 頭の上に鳥を飼っていたんだけど そいつがいつヤッタンダカ知らないけど卵を産みやがって 温めはじめたのです。 頭ふるなよ、と言うから …

ここ飛び降りたら死ねるよね

私、小学校高学年で市内なのに引っ越して転校させられたんだけど その通学路に 複数の線路をまたぐ大きな青い陸橋があって 小学生の頃は私小さくてひ…

愛とは?

愛ってね 損失の嫌悪だよ 失って初めて気づくもの 失いそうになって、または絶頂期に「愛を感じる」瞬間って単に「失いたくない」と考えた瞬間…

幼い頃 実家で寝かされながら じっと外の音を聞いていた感じ

幼い頃 私は体がそんなに強くなかったのか 冬は冷え込む地方の実家に行きつくと まず疲れすぎてるので まず布団をひいて寝かされる、が常で…

聞いたことの無い音

叔父さんが別荘に来ていたので会いに行った。 叔父さんはピアニストや作曲家として有名で紅白にも出たことがあって 一族の誇りでしたし、私も尊敬…

初めてのデート?

私こんな性格だったから なかなか人を寄せ付けなかったけど 学校では私のファンクラブもあったらしく? 私を知らない人たちからは たくさんラブレタ…