髙松 瑞樹 | 弁論ガール

自分の言葉で自分の物語を「語る人」と「語る場」をつくるため、伝統的な日本語競技「弁論」を社会実装しています。個人のVision・Mission・Valueを言語化するサポートや、企業向けの研修プログラムを企画・実施。公式サイト→ http://mizukibenron.com/

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    お仕事依頼について(2021年ver.)

    はじめまして!髙松瑞樹と申します。こちら、髙松のプロフィールや実績をまとめたnoteです。髙松瑞樹にお仕事の依頼をくださる方、何か一緒にしてみたい方という方にご一読いただけますと幸いです。また「髙松瑞樹 公式サイト」も併せてご覧ください。 ▶「髙松瑞樹」とは何者か ▶プロフィール 1995年北海道生まれ。自分の言葉で自分の物語を「語る人」と「語る場」をつくるため、伝統的な日本語競技「弁論」の社会実装を試みている。約10年間にわたる「弁論」の専門性を活かし、個人のVisi

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      • 【図解してみた】銀魂から学ぶ!NOをYESに変える「引用」の使い方

        こんにちは! スピーチコーチの髙松です。 突然ですが、皆さんは坂田銀時という男をご存知でしょうか。 坂田 銀時(さかた ぎんとき) 空知英秋作の漫画『銀魂』に登場する架空の人物で、同作品の主人公。 「万事屋銀ちゃん(よろずやぎんちゃん)」という何でも屋を営んでいる侍。普段は死んだ魚のような気の抜けた目をしているマイペースかつ向上心ゼロの怠け者だが、決めるところはビシッと決める。(Wikipediaより) 筆者が坂田銀時(以下、銀さん)と出会ったのは小学3年生、初めて週

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        • 【解説】ひろゆきvsかまいたちのディベート対決を「競技」として楽しむ3つのポイント

          こんにちは!弁論ガールこと髙松瑞樹です。 8/24(火)に放送されたテレビ朝日系列『マッドマックスTV』の大人気企画「打倒!論破王ひろゆき ガチンコディベート対決」ですが、早速SNSでも話題になっているようですね。 今回はかまいたちさんが本気で勝負されていて、つい熱くなった視聴者の方も多いのではないでしょうか。 僭越ながら、私は審査員として出演させていただきました。 あくまで「エンタメ」としてのディベート対決企画とはいえ、「競技」としても非常に面白かったため、名勝負を

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          • 「生き方」に共鳴する「伝え方」を見出す――「スピーチコーチング」を始めます!

            こんにちは!弁論ガールことスピーチコーチの髙松瑞樹(@Benron_mzk)です。 今年の2月、こんなツイートをしました。 これまでは経営者の方向けにクローズドで実施してきた「スピーチコーチング」ですが、この度、正式にリリース&お申込み受付を開始いたします! これに際して、本noteでは 「そもそもスピーチコーチングとは?」 「スピーチコーチングを始めたきっかけは?」 「スピーチコーチングをするとどうなるの?」  といった点をまとめていきたいと思います。 <目次>

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            • 尾原さんの「話し型」をスピーチコーチング的な視点で分析・考察してみた

              「スピーチコーチング的な視点で、僕の話し方に関して気づいたこととか、 ”もっとこうしたら良いよ”ってことがあれば教えていただけますか」 先日、Clubhouseの対談企画の後、 尾原さんからこんなお言葉をいただきました。 尾原和啓(おばら・かずひろ)プロフィール フューチャリスト、藤原投資顧問 書生 1970年生まれ。京都大学大学院工学研究科応用システム専攻人工知能論講座修了。Google, McKinsey & Company,リクルート, i-mode, 楽天執行役員

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              • ファン歴10年の愛を込めてTHE BACK HORNの魅力を考察してみた

                ラジオから流れてくる「売れ線」の曲が大嫌いだった。 ドラマの主題歌になって紅白の出演も決まったという、”夢や希望を唄うあのアーティスト”の曲がラジオから流れた瞬間、ブチっと電源コードを抜いていた。 どれも「本物」じゃない気がしていた。 そのアーティストが悪いとか、日本の邦楽がどうこう言いたいのではない。ただ単純に、当時10代だった私に「共鳴してくれる音楽」がどこにもなかったのだ。 「言葉のナイフで心を刺しつつも、寄り添ってくれる曲」 そんな曲はあの時だって、今だってたく

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                • 高校生が自ら問いを立て「7分間」で自己表現する日本語競技を全国に広めたい【弁論大会レポート2020】

                  数年前、『ちはやふる』という作品が話題になりました。 「競技かるた」に情熱をかける高校生たちの青春ストーリーです。 累計発行部数は2500万部を突破(※2020年2月時点)、 アニメ化・映画化もされ話題になったので 記憶に新しいという方も多いのではないのでしょうか。 正直、私がこの作品を知ったとき、 率直な感想は「悔しい」でした。 実は、私も高校時代とあるマイナーな文化部に所属していました。 それは「競技弁論」です。 (引用:おかやま山陽高等学校 「スピーチ同好会」

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                  • 「話し方」は無料で学べるのに「話し型」のつくり方は誰も教えてくれない【10,000字】

                    ※本noteにおける「話し方」とは、主に「スピーチ」「プレゼン」「演説」といった1対マスの「パブリックスピーキング」を指しています。日常会話おける「話し方」と厳密に区別する意図はございませんが、「一方的に5分~10分語る場面」を想定して読んでいただいたほうがイメージしやすいと思います。   こんにちは!  「自分の言葉で自分の物語を”語れる人”と”語る場”をつくる」をミッションに、スキルやテクニックに拠らないパブリックスピーキングの研修プログラムを開発している髙松です。

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                    • 弁論ガール、noteはじめます。

                      こんにちは!弁論ガールです。 2020年はついに弁士歴10年目に突入します。 先ほど、Twitterでこんなツイートをしました。 私の周囲の方は既に ご存知かと思いますが、 髙松、SNS上でのアウトプット及び 発信が病的に苦手です。 「頭の中を全部アウトプットする!!」 「とにかくSNSで発信!!」 と言い続け、早数年……。 挑戦の記録 ブログ『ブシカベンシカ(武士か弁士か)』に挑戦したり……。 昨年Youtuberデビューするも、 まだ自己紹介しか 投稿できてい

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