ももも

ゲームシナリオライターだった人。たまにぼやきにきます。

五千兆円もらえないのなら面白くない仕事は請けるべきではない

タイトルに全部集約してしまった! 解散! ……というわけにもいかないので中身も書く。 この世の中には、二種類の仕事がある。 面白い仕事と、面白くない仕事だ。 そ…

感性の老化

二連発で会合の話で申し訳ない、こちらも前記事と同じ集まりの時の話だ。 とある方とお話ししている時に「自分達がいる業界の流行がもう分からない」という話になった。 …

人生のステージ

「最近ご活躍のようで」 ある集まりに出かけて知人に挨拶したところ、そんな言葉が返ってきた。 皮肉なのかと思い一瞬反応に困った私は「ありがとうございます!」と、と…

思い残すことがなくなってしまった

ゲームシナリオの仕事で、長くつきあいがあったところから「それはないわ」と言いたくなるような仕打ちを受けた。それと気圧が絡み合ってここ数日は荒れていた。 シナリオ…

「私は○○です」と声に出さないと誰も気づいてくれない

別名義で本を出し始めてから、どこへいっても丁重に扱ってもらえるようになった。 「小説家です」というと、相手が尊敬のまなざしを私に向けるのがわかる。かつて私を取る…

自分の物差しがないのは背骨がないのと同じ

多分5年前くらいだったと思うけれど、シナリオが書けなくなった時期があった。 うつになると食べ物の味が分からなくなる。砂を噛んでいるような感覚だと聞いたことがある…