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<新刊『パフェ沼』いよいよ完成!>2020年11月、フルーツパフェ専門誌『パフェ沼』刊行!浅草フルーツパーラゴトーのフルーツパフェを溺愛する作家が集結。

浅草フルーツパラーゴトーのフルーツパフェを溺愛する専門誌

フルーツパフェ専門誌『パフェ沼』、2020年11月に刊行します。(5月の刊行が延期になっていました)

浅草にある行列店フルーツパーラーゴトーのフルーツパフェについて論じ、描き、撮った一冊。こんなに偏愛する専門誌、これまでにあったでしょうか?

フルーツパーラーゴトーのフルーツパフェは季節ごとにラインナップが変わり、、一度訪れると誰もがその選び抜かれたフルーツの瑞々しさ、自家製アイスや生クリーム、コンフィチュールとの調和のとれた美味しさに、リピート必至です。

各種メディアでも紹介されています。


今回は、その『パフェ沼』情報の第一弾。

現在、11月22日の第三十一回文学フリマ東京での先行販売に向けて制作進行中。

参加作家一覧

秋田麻早子(美術史評論家)、岩本竜典(写真家)、斧屋(パフェ評論家)、樋上公実子(画家)、堀田季何(歌人・俳人)、餅井アンナ(ライター)、三宅理子(装幀・デザイナー)、杉田龍彦(制作)の布陣。
フルーツパーラーゴトーのフルーツパフェを偏愛する熱情を、それぞれの専門領域で、たっぷり表現しています。

印刷は、藤原印刷。ビーナイスからの刊行。


なぜこの本が誕生することになったのかなど、今後、内容を紹介していきます。

表紙画の画家・樋上公実子さんは『フルーツパフェ逍遥』を刊行

パフェ紹介用

(樋上公実子さんが『パフェ沼』用に描き下ろした絵の一部です)

ビーナイスでは、『パフェ沼』で描き下ろしをお願いする樋上公実子さんの原画をもとにした本を刊行しています。グッズもいろいろあります。


(写真家・岩本竜典さんが『パフェ沼』用に撮り下ろしたフルーツパーラーゴトーのいちごのパフェと柑橘系のパフェ)

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2009年に創業の出版社。手作りにこだわった本を多く刊行。「世界で最も美しい本コンクール」2018銀賞受賞手製本絵本刊行。イラスト詩集やフルーツパフェ専門誌、本づくり協会理事。社名はブルーハーツの名曲「人にやさしく」の英題に由来。ヘッダーは新刊準備中の安達茉莉子さんのイラスト