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入居者募集!旅人が結ばれるゲストハウスにて、4か月限定シェアハウス生活はじまります。

みなさんこんにちは。

はじめまして。うららです。北海道が大好きな大学生です。

突然ですが、ゲストハウス雪結で、4ヶ月間のシェアハウスをはじめます。

ええ。

私もびっくりです、本当に。毎日が驚きと感謝の連続です。

シェアハウスやりたいなあ、となんとなく思っていたことが、現実となり、今動き出しました。管理人兼責任者を、こうくん(瀬川康くん)とやらせていただきます。声をかけてくださったRioさん(柴田涼平さん)本当にありがとうございます。関わってくださるみなさん、本当にありがとうございます。

ここではその、シェアハウスにかける想いを書きます。コーヒーでも片手にゆるりと読んでくださいな。

ゲストハウス雪結

 まずシェアハウスを行う場『雪結』について。雪結は、たくさんの人に愛されている、とっても素敵なゲストハウスです。サイトを貼っておきますね。雪降る場所で旅人たちが「結」ばれる宿。

二階には学童やフリースクールがあり、ゲストハウスに来た旅人と、子どもたちとの交流もよくあります。

こんなにあたたかくて素敵な『雪結』で、2月から6月までシェアハウスをやらせていただけることになりました。

コロナ禍での一人暮らし

 私、長野から札幌に越してきてから半年、ずっと一人暮らしをしてきました。憧れていた一人暮らしですが、家に帰っても「ただいま」を言う相手がいないことに、徐々に寂しさを覚えるようになりました。今日、こんなことがあって、こんな人にあって、こんなこと思ったんだ、こんな事言われたんだ、すごいこと言ってたけどどういう意味だったんだろう、いつも帰り道には思考が止まりません。とても「誰か」に伝えたいのに、共有したいのに。家に帰って、一人になって、話す人がいない、感情を共有できる人がいない、一緒になって考えてくれる人がいない。いつの間にか思っていたことも忘れ、感動はどこか一つの「出来事」として、自分とは切り離されたものとして、保管されていきました。そして、「ああ良い日だった」という感情だけが残り、学びを振り返ることもせず、YoutubeをみたりSNSをみたりしてだらだら過ごす日常です。あとからそんな自分を振り返って、「ああなにしてたんだろう」と落ち込みます。そういった毎日が、自分が、とても、もどかしく思っていました。

 家に帰ってからも、学びが止まらないように、どんどん膨らんでいくように。誰かと共有したい、いろんな人と話し続けていたい。住みながら、沢山の人と関わって、話して、考えていくことができたら、それはなんて素敵なんだろう。そんな理想を描くようになりました。

 あろうことか、北海道にきて間もない私は、そんな理想のような、素敵な場に出会うことがでかたのです。

わらじ荘

 それが、函館のわらじ荘です。10月にはじめて訪れましたが、年末年始もそこで荘民と過ごしました。住みながら、地域や外の人と関わり、毎日の対話や実践を大切にしている場所です。人生の学び舎です。サイトを貼っておきます。ぜひ見てみてください。

わらじ荘への想いは、別のnoteに書いているところなので、ここではあまり広げません。シェアハウスをはじめるにあたっての私の想いを知ることができると思うので、ぜひ読んでいただきたいです。細かい部分は割愛するとして、わらじ荘へ行って、こんな場所を自分は求めていたんだ、と強く思いました。

シェアハウスのめざす姿

 どうしたらわらじ荘のような場がつくれるんだろう。同じものはできなくとも、自分なりにつくりたい場はなんだろう。

まだうまく言語化することができていませんが、

・地域に開かれていて、世代や所属を問わずいろんな人との関わりがある場

・日常の様々な違和感に気づき、言葉にして、他者と対話し、自分を探り、自分をかたちづくっていく場

 この二つが、シェアハウスをやるにあたって大切にしていきたい場なんだと考えています。そんな想いから、目指す姿として、「地域に開き、人と人とが結ばれる場所に。」「自分らしくいられる場所に。」を、あげます。

〇地域に開き、人と人とが結ばれる場所に。

 住み開き、という言葉をみなさんご存知でしょうか。自宅や住んでいる場の一部を開放し、さまざまな人が集う場にする住み方のことです。

 今回シェアハウスをやるにあたって、一階リビング部分を地域に開こうと考えています。世代や所属を越えた出会いや関わりがうまれる場にしたいのです。地域と、巻き込んで巻き込まれての関係でありたい、と思っています。

 いろんな人が、自然に集まって、それぞれがそれぞれなりの在りたい在り方でそこにいて、話して、なにかがうまれて、はじまって。

 シェアハウスに住まない人にもたくさん訪れてほしいのです。これを今読んでいるあなた、住むのはちょっと、という方も、一緒に素敵なあなたの居場所をつくっていきませんか。お茶しに来たり、お話にきたり、勉強や仕事をしにきたり。イベントやりたい、個展やりたいなどもあれば声をかけてください。雪結は、だれもが、こころの中で「ただいま」といえる場所です。

 シェアハウスの住民になる方には、ぜひ人との関わりを楽しんでほしいなあと思います。地域にどんどん出ていって、巻き込まれていきましょう。どんな風に地域の人、外の人と関わっていくか、これから一緒に考えていきましょう。

人と人とが結ばれる。結ばれることでうまれる『なにか』が楽しみです。

〇自分らしくいられる場所に。

 わらじ荘のホームぺージから言葉を借りると、「『その人が、そのままが良い』と気づけるような環境をお互いにつくりあう。」。雪結でもそんな環境をみなさんとつくっていきたいです。

 そのために、まず大切なことは、一緒に住むなかで、日常のなかの小さな違和感に気づくことだと考えます。なんか違うな、とか、なんかもやってするな、って思ったことなど違和感を、他者に共有し、対話する。対話を通して、自分に問いかけ、いろんな角度から自分をみたり、深めたりする。自分の言葉で表現してみる。そうした過程の中、みえてきた自分は、自分の嫌いだった要素だったとしても、それも自分だと認めることができて、前よりちょっと好きになれる気がします。そのままでいい、そのままがいい、と思えたりします。また改善する点が明確にわかったりします。他人の軸ではなく、私を私の軸で、私としてみることができるようになります。自己との対話、他者との対話を繰り返していき、自分を、他人を、認め、受け入れることで、その過程で自分らしくいられるようになるのだと思います。

 誰もが、自分らしくいられるような場を互いにつくっていきましょう。


入居者募集!

 あらためて私たちがめざすこの場所は、関わってくれるあなたがいるからこそできる場所です。4か月という限りある時間の中で、一緒にシェアハウス雪結をつくっていきませんか? 入居者募集中です。

 入居したい、もっと詳しく知りたい、興味あるよ、というからはぜひ、オンライン説明会や内覧会にご参加ください!下記URLより、フォームご回答していただけたら、あらためてこちらから記入いただいたメールアドレスに連絡させていただきます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeiEP2EiLCyoMWonjr7N4pVoz_2ksHKFEKkJ59WC06MrhinyQ/viewform

 気になる事や聞きたいこと、言いたいことなどあれば、お気軽に連絡ください。

連絡先→ yuyu.sharehouse@gmail.com

もちろん私やこうくんに直接連絡していただいても大丈夫です。

これからよろしくお願いいたします。


声をかけてくださり素敵すぎる場を提供してくださったRioさん、峻さん、チラシ作りをはじめ一緒にシェアハウスの土台をつくってくださったさくらさん、ずっと心のそばにいてくれた杏奈さん、「私」に気づかせてくれたあたたかな荘民のみなさん、ここまで一緒に本気で歩んできてくれたこうくん、いつも支えてくださっているみなさん、本当にありがとうございます。


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北海道が大好き、札幌に住む大学生。 このたび四か月のシェアハウスの冒険はじめました。