スタディサプリ30日目:ひと月まとめ

スタディサプリを約一ヶ月使ってみた感想です。

前回の記事はこちら


** 気づき**

・頭の中では複数形の「s」と単数形の「a 」聞き逃しがち
・文字を読むよりも音だけ聞いて真似した方が格段に発音が良くなった
・ディクテーションで聞いた文章を打ち込むがスペルをほぼ覚えてない
・分からない単語等に出会うと脳が一時停止し、その後再起動するまでの会話は聞き取れていない

単語帳を開いて勉強するのが苦手で長続きしなかった私ですが、単語力=理解力は信じて良いということが分かりました。文章で慣れるほうがより馴染みやすい気がするけれど、何よりいいと思う覚え方は

Reserve-予約する 
re(~について、~に関して) serve(仕える)
というように分解して覚えること。reとかpro, co など、頭につくパーツは探すと色々ある。TEPPEN英単語では関先生が一つ一つの 単語の覚え方や豆知識を書いてくれているので「ほ〜」って納得しながら覚えられた。それぞれ語源を辿るとラテン語に繋がるんだね。勉強になります。


英語の勉強をする際、慣れるための方法として毎日英語に触れるやり方が挙げられる。テキストを毎日繰り返し読むというのも有効だと聞いた。

のんびりやってる私の場合。

これまで少なくてもいいから毎日英語に触れるを実践してきて、長続きこそしたが上達の度合いでいうと非常に穏やかな右肩上がりという感じ。それが今回、スタディサプリで英語能力が底上げされたと実感。
TOEIC用教材ということもあり、触れる量触れる方法が変わった。集中力が長続きしなかったのは決まった学習法を持たずに気まぐれでやっていたからなのかも。


独学ってどちらかというと楽してやりたい自分との戦いである。それゆえある程度の能力に達すると「英語知ってるぜ!」という気になってしまう。実際簡単な文章だけで会話ができちゃうし。でもそれ、スキルでいうと小学生くらい。

一方、教材を使うとなると一日の勉強を始める時もそれなりに踏ん張りが必要だ。「一時間やったから休憩〜」と他のことを始めたらいつの間にか時間が過ぎていたこと、幾度となくある。。
しかし、疲れた〜と感じても毎日取り組めたのはゲーム感覚でトレーニングできたことが大きい。発見があって面白い。個人的にはTOEICで高得点目指している人じゃなくてもこれは勉強になると思う。というのも、

ビジネス英語がたくさん出てくる
ビギナー向けの問題から入らない

から。問題で使われるのは丁寧な言い回しだったり、会話問題もビジネスシーンが多いので日常会話はもっと簡単でいいよね〜と思う時もあるが、その中級者感がよい。今さら Company=会社 とか勉強しなくても分かるから!という人が仲間という意味もあると学べたり。ギターとかドラムは分かるけどそもそも「楽器」って英語でなんていうの?とか、自動車やバイクは英語で言えるが「乗り物」はなんていうんだ?とか。

他にも文法問題で、意識してこなかったけど形容詞と副詞がごっちゃになってるなーという理解が足りない部分を発見できた。これぞ自分が適当にやっていたところであり、避けて通ってきた部分であり基礎なのだ。と客観的に自分の能力が見えてきたことが良かった。
ディクテーションとシャドーイングなんて、やるほど良いことがある。集中して全部聞く。リスニングスキルはこうやって鍛えればいいんですね。


TOEIC対策と聞くと制限時間内に解く力をつけるものと思われがちだけれど(実際自分もそうで気が進まなかったのは事実)、学習法の説明では一回聞いて答えるのではなく、何言ってたか分かるまで聞き込んで答えなさいと言われる。
実際のところTOEICで試されるのって英語の理解力。速さを鍛えるのではなく一語一句聞いて、話を理解できることがテスト対策になるんだとわかりました。いつかTOEIC受けたい。


p.s.
スタディサプリの記事、自分の記録のために書き始めたのにすごく宣伝ぽい。違うよ、ちゃんとお金払ってやってる。

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気になったモノやコトについて書いています..Movie, Art, Antique, Music etc.. 移転しようとして失敗した映画のブログ→ https://lifexfilm.blogspot.com/