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投資で言う握力とは?

どうも。なつをです。今日は投資用語の「握力」についてお話ししていきます。トレーニーの方々は握力を意識してトレーニングしている人もいるのではないでしょうか?実は投資の中でも「握力」というワードがスラングとして使われていますので、そちらについて解説していきたいと思います。

握力の意味

投資の世界で「握力」とは買った株式などを手放さずに持ち続ける力という意味です。例えば株式が自分の予想に反して大きく下落した時に、慌てて売ってしまう人は握力が弱いと言えます。一方で、ある程度の値下がりまでであれば許容範囲と捉え、その株式を保有し続けられる人は握力が強いと言えます。

どれくらいの握力が必要か

この握力ですが、弱すぎても強すぎても投資には勝てません。大事なのはバランスです。
一瞬のパニック状態ですぐに損切りしてしまうと、他の投資家に食い物にされます。シンプルに筋力が弱い故に負けるヒョロヒョロのもやしっ子ですね笑

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こういう人は、大勢の意見やメディアの記事に踊らされる傾向にあります。投資というのは大勢の意見に沿った行動をしていては勝てません。言ってしまえば、みんなが売る時に買って、みんなが買う時に売る必要があるのです。
また、メディアは記事が見られれば見られるほど嬉しいので、大袈裟に暴落を祀りたてるような記事を書く傾向にあります。さらに厄介なことに、その記事は「専門家はこう言っている」というように裏付けまで取っているのです。しかし専門家たちは、今見える現状および現状から予測できる話をしているに過ぎません。投資で勝つにはもう一歩先を行かないといけません。予測の予測とでも言いましょうか。だからこそ長期的目線が大事になります。このあたりの話は別の記事でまた書きますね。

一方で、自分の予想が明らかに外れているのに強情になって、保有し続けてしまっては損失は膨らむばかりです。いわゆる、握力が強すぎる状態ですね。これはもうゴリラです笑 諸説あるようですが、ゴリラの握力は400kg~500kgと言われているそうです。筋トレせずにこれか、、、笑

ゴリラ

まずは銘柄を見る目と頭を鍛えましょうw
※ちなみに、人間の握力のギネス記録はマグナス・サミュエルソンさん(スウェーデン)の192㎏だそうです笑 サムネイル画像のマッチョな外人さんがサミュエルソンさんです。強すぎますw

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元ハンマー投げ日本代表の室伏広治選手もヤバいですねw さすが鉄人です!

握力の鍛え方

握力グリップ

私が思うに一番大切なことは、買う時に自分なりの根拠を持って、今は下がっていても将来は必ず上がるはずだと信じられるかどうかだと思います。この根拠が握力につながります。ビットイコンバブルのときみたいに、何も考えずに「どうせ買えば値上がりする」というくらいの気持ちで買ったとしたら、損失が出たときにすぐに売ることになりますからね。
ただ、ひとつ言えるのは将来のことなんて誰にも正確には予想ができないということです。AIでも無理です。投資で勝つ秘訣は私は長期投資だと考えています。投資のプロの人も10年先20年先をピタリと当てられる人もいませんし、そもそも翌日の日経平均株価を1円単位で当てられる人もいないのです。そんなことができる人がいたら、給料をもらってその会社に属することなく、投資だけで暮らしていくはずです。
我々に出来ることとすれば、明らかに優良な銘柄を、明らかに安いタイミングで買って、長期間持ち続けることです。私が何年も市場を見ている中で最も勝率が上がる方法がこの考え方だと思っています。将来をピタリと当てられなくても、今が明らかに過小評価されているかどうかはわかるものです。これがマーケット感覚っていうやつです。その見極め方についても、今後お話していきますね。
皆さんもマーケット環境や個別銘柄を見る目、そして握力を鍛えることで資産形成にお役立ていただければと思います。

以上です!今後もお金の知識や経済について、筋トレやスポーツを絡めてお話していければと思いますので、次回の筋融マンの部屋の更新もお楽しみに♪
最後までお読みいただきありがとうございました!

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v( ̄Д ̄)v イエイ
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AestaのCEOです。 フィットネス・ヘルスケアの領域で起業しました! 「運動を通して、世界をもっと熱く健康にする」をビジョンにしています! 応援、フォローをよろしくお願いいたします(^^)/ #WEIN隊 #0期生

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