ムーティ松本

文学的人間になりたさがややある雑魚オタクです! 映画→ https://filmarks.com/users/beatendowngeek

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    最近の記事

    AVの竿役に感情移入して勃起が止まらなかった

    (NSFW) 私はオナニーが好きだ。 ちな週7~8。このペースは就職などしたら衰えるかもしれないと考えることがあるし、更に高頻度になるかもしれないと考えることもある。 この快感を体験したことがある人は案外少数派かもしれないが、外出している時に不意にトイレでするオナニーというのも実に面白い(ガリレオ)。 昔デスノートのSSで夜神月やLや日本捜査本部が至高のオナニーについて熱く議論をするというものがあった(面白すぎた)が、そのSSの中でLが提唱していた「通勤や通学途中の電車

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      • 中学生から精神性が変わらないオタク(漏れ)の生態

        Youtubeとかいう時間泥棒装置。 情報化されすぎちゃった現代では、空調の効いた部屋でただスマホをポチポチするだけで"自分の知らない世界"を垣間見ることが出来てしまう。自身の無能と本当の才能を思い知らされたり、寝転がってるだけで賢くなった気になったり、生産性を持つ気がな~んもなくなったりするのもこいつら情報化ちゃん達のせいだ。 そういうわけでスマホと共に寝転がることが生業の漏れは気まぐれを起こし、なんとなく陽キャラの文化を接種したくなり「そういう系のYoutuberの動画

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        • とにかく俺は人生を続けたいんだアイラブユー

          (冒頭、謎の赤さん) 表題は漏れが最近一番聴いている挫・人間というバンドの代表曲、「セルアウト禅問答」の中の一節だ。 バンドの名が体を表しているように、音楽性としてはとにかくルサンチマン・焦燥・劣等感・ダメ人間の叫び、そして意地が詰まっている。 2022年7月20日に大阪・心斎橋で行われる彼らのライヴ(ライブをライヴと書くとなんとなくかっこいい)にも参加して「救済」されてくる予定だ。 ダメ人間であるところの俺は、音楽に限らずありとあらゆる文化に対して「救い」そして「教え

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          • ざっくり振り返るまちカドまぞく第一期のあらすじ!!!

            第2期もサイコーな出来で終わったところで、「終わったしイッキ見するかー、1期見たけど細かいところ忘れちゃった!」という方向けの自分用大雑把なまとめです。 ・元々まちカドまぞくの世界はまぞくとまぞくを狩る魔法少女(光の一族により力を授けられている者)というパワーバランスが存在する世界。魔法少女はまぞくを狩ることでより力を得ることが出来るが、桃いわく「今はそういう強引なことをする子は滅多にいない」。 シャミ子・桃らが住んでいる街(せいいき桜ヶ丘)は争いを好まない魔法少女や魔族が

            The Elder Scrolls V: Skyrimを褒め、人生をロールプレイングに喩える

            (ネタバレあり、10年前のゲームに対して今更すぎるが) 先日、おれは10年間擦られているぐらいオモローなゲームとしてお馴染みの「The Elder Scrolls V:Skyrim」をクリアした。現在のプレイ時間は約90時間。 クリアしたとは言えども完遂した派閥クエストは同胞団とかいうオラオラ系(導き手辞退してェ…)のみで、400近くあるクエストのうち100も消化していないだろう。それぐらいのボリュームとそれに伴う自由度があるゲームであった。 実はこのゲーム、おれはPS

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            THE END OF EVANGELIONを褒める

            「このままじゃ怖いんだ。いつまた僕がいらなくなるのかも知れないんだ。ザワザワするんだ……落ち着かないんだ……声を聞かせてよ!僕の相手をしてよ!僕にかまってよ!!」 劇場版第26話「まごころを、君に」   碇シンジ Filmarksに投稿したのをはてなブログに投稿したのを更に校正しました。  TVシリーズの続編であるアニメーション映画という立ち位置に相応しくないほどに、「アニメーションの中から見る現実の視点」という要素を取り込んだ、意欲的でありつつグロテスクな構造の作品で

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            にわかがマキシマム ザ ホルモン「予襲復讐」を褒める

            これはずっと馬鹿にされ続け 周りから見向きもされなかった イケてない底辺の人間による ロック復讐劇である マキシマム ザ ホルモン 5thアルバム 予襲復讐   「糞盤」「ぶっ生き返す」「ロッキンポ殺し」に続いて購入したこのフルアルバム。ほとんど単行本のような装丁となっている歌詞カードを全て読み込むところまで堪能させていただいた。  現時点で最新のフルアルバムとなっている「予襲復讐」。今作を通して、以前のアルバムからもふつふつと感じていた彼らの根源的な「怒り」の感情をよ

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