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「やること」は後回し!「やらなければならない事」を優先

こんにちは!カフェBeansBaseの赤沢です。最近noteで色んな記事を見ていて「みんなこんな事を考えているんだー」とか「面白い体験をしているなぁ」とか考えながらフォロワーさんや新しいブロガーさんの記事を眺めています。

今回の記事は、色んな「考え」をnoteへ書いている皆さんを見習って自分の「考え」を好き勝手書いていこうと思います!

カフェ経営は楽しい!けど...

僕は、長野県でカフェを営んでいます。自家焙煎のコーヒーを主な商材にした店舗です。「君のコーヒーは香りが良いねぇ」などお客様から嬉しいお言葉を頂くことも多いのですよ!営業日は、そんな常連さんから新規のお客様まで色んな方がカフェに訪れます。

カフェは11月はじめにオープンして、現在4月で5か月のカフェ経営をした計算になります。そんな中で気づいたことがあります。

タスクが終わらない...!焦る...!

3年前から一日のタスクを作っていて、毎日その通りに身体を動かせるのが日課でした。それが、カフェ経営を始めて数日するとタスクがこなせない自分がいることに気付きました...

タスクとは
タスクは、仕事・作業・職務といった意味を持つ英単語【task】からきているカタカナ用語です。IT分野では、「コンピューターが処理する作業の最小単位のこと」をタスクと呼び、一般的なビジネスシーンでタスクと言えば、「労働者が遂行すべき仕事や作業のこと」を指します。

タスクをこなすと、自分自身が成長していっている様な気がして気分が良いものですが、タスクをこなせなくなると具合いが悪く?なってきますね...

「やること」が計画通りにこなせないと、焦りが出てきてしまいます。

営業時間が決まっているので、タスクを簡単にこなせそうなカフェマスターですが、実は店休日でもコーヒー豆の焙煎や仕込み、経理など休日に行う作業は意外と多いことが分かりました。

ここが"間違え"タスクは「出来たら良いね」程度で

タスクをこなせない自分が「ダメな奴」という評価を出す前に「どうにかしなきゃ!」と考えていました。

その「考え」とは「いかにタスクをこなすか」ではなく「いかにタスクをサボるか」という自分の意識を変えることにあります。

「タスクはやらなきゃいけない事」と「出来たら良いね」のカテゴリーに分けました。

基本、時間がある休日やスキマ時間にタスクをこなします。その時間を使って、重要なタスクをこなしています。(コーヒーの焙煎作業・ブログなど)

そして、あるかないかの暇なタイミングで「出来たら良いね」カテゴリーのタスクを行います。(読書・SNS更新など)

このようなタスクの片付け方によって、日ごろのタスクによる負担を軽くする目ろみを立てました。

タスクにカテゴリーを設けた結果

タスクに重要なカテゴリーと重要ではないカテゴリーを設けた結果、不思議なことに毎日、全てのタスクをこなすことが出来るようになりました。

タスクをカテゴリー分けしていなかった頃は、タスクすべてが「重要」と思い込んでいたことで、仕事量が多いと錯覚していて精神的負担になっていました。

タスクをカテゴリーに分けたことで、効率よくタスクをこなすことが可能になりました。

まとめ

タスクにカテゴリーを設けたことで「やらなければならない事」と「後回しに出来る事」に分け、効率よく身体を動かすことが出来ました。

タスクをサボろうとしてカテゴリー分けをしたら、効率性が増してタスクをすべてこなすことが可能になった不思議な「考え」を今回の記事にさせて頂きました。

ここまで、ブログを読んでくださりありがとうございました!

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ありがとうございます!コーヒー好きですか...?
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「酸っぱいコーヒーが苦手な店主のコーヒー」 安曇野市の玄関である豊科駅前にカフェ「BeansBase」をオープン!自家焙煎のコーヒーを扱います。 ホームページhttp://beansbase.com/