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【コロナ後のSNS集客】伸びる人と沈む人を分けるものとは?

こんにちは、金子です。

昨日は志村けんさんが亡くなったというニュースに
本当に驚きました。


子どもの頃、
8時だよ全員集合やバカ殿、
カトちゃんけんちゃんご機嫌テレビを
毎週見ていた僕にとって
志村けんさんは大スターでした。


ほんとうに何度も笑わせてもらいました。


日本で新型コロナが
オーバーシュートする手前の
タイミングで、

もし、
彼が死を持って訴えようと
したものがあったとすれば、

それはこの新型ウィルスの
恐ろしさではないかと思います。


大好きだった志村けんさんの
ご冥福をお祈りします。

さて、話題を変えましょう。




前回の記事で、

『これからの
「ウィズ・コロナ」の時代には、

「ノウハウ型」ではなく
「オピニョン型」の
情報発信が求められるよ』

ということを書きました。


簡単にいうと
あなたの「考え」を
発信しようということですね。


新型コロナや311のときのような
壊滅的な自然災害といった
予測不能なできごとが起こったとき、

おおくのひとたちが

「これから社会はどうなる?」
「私はいったいどうすればいいの?」

という不安な気持ちになります。


先行きが不安なとき、
人間心理としては
どうしても心の拠り所になるような
「指針」を求めます。


なので、「オピニョン型」の情報に
自然と注目が集まるということです。


見逃してしまった方はこちらの記事をどうぞ。


今日はこの続編です。

具体的には、

・アフターコロナ時代に伸びるコミュニティとは?
・新しいコミュニティはどうやって作るのか?
・SNS発信のあり方と方法はどう変わる?

という話をより深く突っ込んでいきます。

では、早速いきましょう!


人がオピニョンの先に求めるもの


SNSやブログなどで
あなたが「オピニョン」を
発信するようになると、

あなたのもとに
「共感者」たちが集まり出します。


それが「コミュニティ」です。

ここでいう「コミュニティ」とは
「共感集団」と言い換えても
いいかもしれません。
(どこか中国の企業名っぽいですね^^;)


つまり、

「あなたの発信するメッセージに
 共感した人たちの集まり」

のこと。

そして、人々が
「オピニョン」の先に求めるものが
この「コミュニティ」なんですね。

ウィズ・コロナ、さらに、
アフターコロナの時代には、

ますます、この
「コミュニティ」への帰属ニーズが
強くなっていく
と見ています。


横文字が多くて
ぴんと来ないかもしれませんので、
もうすこし詳しく見ていきましょう。

さきほども書いたように、
これから長い不況に入っていくとして、

多くのひとは「先行き不安」
いっぱいになっています。


その不安を解消してくれる
「答え(指針)」を求めさまよいます。


そのため、
その指針を示してくれる
発言力の強いひとや組織には

自然とひとが集まり
はじめるようになります。


これまでは「ノウハウ」や
「コンテンツ」の魅力が
求心力になって多くの
コミュニティができていました。

つまり、
あくまでも「ノウハウ」や
「コンテンツ」を学ぶために
講座に参加したり、
コンサルをつけたりしていたわけです。

それがこのコロナによって、
風向きが大きく変わってきています。


ノウハウからオピニョンへ。


この変化が加速しているんですね。

ひとがコミュニティに求めるものも
ノウハウからオピニョンへと
大きく変化しているということです。

もちろんノウハウはもう
要らなくなったという
わけではありません。


ウェイト(比重)がより
オピニョン寄りに
なってきている
ということですね。


感覚的にいうと、今までが

ノウハウ:オピニョン=7:3

だったものが、アフターコロナでは、

ノウハウ:オピニョン=4:6

くらいになるかなと。


コロナ不況に突入して、
先行き不安が増幅する
ウィズ・コロナ、
アフター・コロナでは

ノウハウ型のコミュニティよりも
オピニョン型コミュニティのほうが
確実に伸びていくと思っています。

孤独を癒せるコミュニティをつくろう


オピニョン型コミュニティをつくると
会員側にも運営側にもメリットがあります。


会員側のメリットで一番大きいのが、
「価値観の似ている仲間ができる」ことです。


インターネットやスマホが普及したことで
生活はかくだんに便利になりました。


ゲームやSNSなどで娯楽も増えました。


いっぽうで、
ネット上でのやりとりが増え、
人間関係はその分だけ
薄くなってしまっていますよね。


SNSで薄くつながっている人は多くなっても
「孤独」は癒せません。


週末に楽しく過ごせる友達がいても

一時的な楽しさにとどまるだけ
さびしさを紛らわせるだけで

深いところでのつながり感は感じられない...

こうした
「深いところでの孤独感」
を抱えるひとは今ものすごい増えています。


この孤独感って
どこから生まれるかというと、

「自分のおもってることや
 考えてることを本当の意味で
 わかってくれる人がいない」

というところからだったりします。


周りに理解者がいないことによって

「自分の考えは
 間違っているのかな」

と生き方にも自信がなくなってしまう...


そして、
「深いところでの孤独」
を癒すために、自分と同じようなことを
考えたり発言しているひとはいないだろうか...

SNSで自分と価値観の近いひとを
無意識に見つけようとする
んですね。

多くの場合、
自分が無意識で考えていることは
うまく言葉に表せないわけです。

そんなとき、偶然SNSで、
自分が普段感じていることや
違和感を、的確なコトバでもって
鋭いツイートをしている人がいると、
やっぱり嬉しいわけですね。


「あ、自分が漠然と
 感じてたことを

 こんなにもうまく
 コトバにしているひとが
 いるんだ」
って。

気がつけば
そのひとをフォローや
チャンネル登録すると。


そして、何回か
フィードに流れるツイート、
投稿、動画を見ていくうちに、

さらにそのひとの出している
まとまったコンテンツが見たくなって
ブログに飛んだり、
LINE、メルマガに登録したり、

noteを購入したり、
教材を買ったり、
オンラインセミナーに参加したり、

貪欲にそのひとの思想や
バックグラウンドを深く
知ろうとしていきます。


こんなふうにして
「通りすがりの一見さん」から
いつしか「好意的なフォロワー」に変わり、

やがて「熱心なファン」
なっていくわけですね。

そして、この「熱心なファン」が
集まったゆるやかなグループが
「コミュニティ」です。

同じオピニョンに
共感した人たちなので、

そのコミュニティには
とうぜん感覚の近い
ひとたちが集まっています。


オンラインサロンや講座などで
メンバー同士の交流が始まっていくと、

他のひとたちが自分と似た
価値観を持っていることに
びっくりしたりすることが
よく起こりますが、

それはいたって
自然なことなんです。

また、
似た価値観どうしが
集まっている場にいると、
すごく居心地がいいんですね。


なぜかというと、
お互いに理解し合えるからです。


「あー、なにも説明しなくても
 この人たちなら自分のことを
 わかってくれている...」

この相互理解が、
「深いところでの孤独感」を
癒してくれるようになります。

ですから、
「価値観の似ている仲間」と
出会えるということは、

オピニョン型のコミュニティに
参加することの大きな価値
になるんですね。


自分の価値観に共感するひとだけが集まり始める


運営側にとっても、
このオピニョン型コミュニティ
を持つことの価値は大きいです。

まず、
ノウハウ主体の情報発信をしていると、

・ノウハウ目当てのひと
・情報弱者
・依存体質のひと

がどうしてもコミュニティのなかに
入り込んできてしまうんですね。


いっぽうで、
オピニョン型の発信を強めていくと、
自分の価値観に合うひとたちだけで
コミュニティをつくれるようになります。

これが一番の価値だと思っています。


だって、あなたの発信することに
ばんばん反応してくれるんですから。

しかも、
好意的な反応ばっかりなわけです。


やりがいも増えるし、
たのしいし、
やってて幸せ感がアップするんですね。

もちろん純度100%には
なかなかならないわけなんですが、

少なくても
まったく価値観の合わないひとは
コミュニティに入って来なくなります。


波長の合うひとたちが集まる
コミュニティというのは

運営している側として
これ以上幸せなことはないなって思います^^


そして、
そういう価値観や波動の合うひとたちが
自然と集まるようにするために鍵となるのが
SNSでの情報発信なんですね。

SNSというのは、
言ってみれば、
あなたのつくるコミュニティの
「入口」
にあたります。


あなたの発信しだいで、
コミュニティに集まるひとが
大きく変わってしまうということですね。


つまり、

ノウハウ型の発信をするか
オピニョン型の発信をするか

これによって、
価値観の合わない人が集まるか
価値観の合う人が集まるか

がわかれるよということです。

そういう意味では、
SNSというのは、

価値観の合わないひとが
あなたのコミュニティに
入り込まないようにする

「スクリーニング機能」
を果たしてくれるんですね。


だからSNSの
情報発信力を高めることが
ものすごく大事なんです。


具体的には、
twitter、facebook、
インスタグラム、

そして、なによりも、
今もっとも伸びている
YouTube。


これらのSNSをうまく組み合わせて、
自分のコミュニティに合ったひとだけが
集まる導線をつくっていくこと。


これさえできれば、
あなたが心から打ち込める
メンバーもあなたも双方
幸せなコミュニティが
できあがっていきます^^


まとめ


長くなったので、
まとめていきますね。

・ひとがコミュニティに求めるものが
 ノウハウからオピニョンへと
 大きく変化している

・割合としては、
 ノウハウ:オピニョン=4:6

・「深いところでの孤独感」
 これを癒せるのがオピニョン型の
 コミュニティ

・「価値観の似ている仲間」と
 出会えることが、
 オピニョン型のコミュニティに
 参加することの大きな価値になる

・運営側にとっても、
 自分の価値観に合ったひとしか
 来なくなるので幸せ感を感じながら
 コミュニティを運営できる

・SNSは「スクリーニング機能」であり、
 発信する情報によって来るひとを
 振り分けることができる


ここまで見てきたように、
僕たちのような
個人ビジネスをやっている人にとっては、

SNSでうまく情報発信を
することによって、

オピニョン型のコミュニティ
をつくれるかどうか。


これが、僕たちの
成果と幸せ感を得られるかどうかを
わける決め手になる。

そんな時代に
なっていくと思っています。


本日は以上です。

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それではここまで長文をお読みいただきありがとうございました。

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