サムネ

【QBも驚愕】マミさんがアイドルになってほむらが鬼教官のゲームとは?

この記事はYouTubeにも投稿しています。記事が長く読むのが大変なため、間違いなく動画版の方が見やすいです。

薔薇宮ソーナです。
最近まどマギの外伝、マギアレコードでマミさんや杏子が活躍していて、まどマギへの想いが再熱してる人も多いのでは?

そこで今回は、まどマギの数少ないCSゲーム、「魔法少女まどか☆マギカ ポータブル」
を紹介したいと思います。

このゲーム、PSPのゲームということで、正直グラフィックやゲームシステムなどあまりレベルが高くないのですが、
まどマギファンなら衝撃を受けるシナリオが用意されているんですよ!

具体的には、
マミさんがアイドルにになる
ほむらが某松岡○造みたいな熱血キャラになる
マギレコを全否定するほむら
さやかと上条恭介が付き合う
QBがやさぐれて吹っ切れる
ほむらやマミさん、まどか、杏子が魔女になる
まどマギの5人全員でワルプルギスの夜と戦う

などなどシリアスなストーリー面からネタ要素まで盛りだくさんなので、まどかマギカポータブルを発売日に買った僕が、当時プレイした感想などを思い出しつつ、紹介していこうと思います。

また薔薇宮ソーナチャンネルは、僕が推してる作品やキャラの魅力を語り尽くすオタクチャンネルです。
最後まで見ることで、作品やキャラが好きになるような解説を心がけていますので、チャンネル登録などよろしくね~

それでは本編スタート

まどかマギカポータブルの概要
まずはまどかマギカポータブルがどういうゲームなのかを、サクッと解説します。早くストーリー関連のネタバレしろよという声もありそうですが、こういうのは基本的なポイントを抑えておいたほうが楽しめますよ

まどかマギカポータブルはPSPで発売されたゲーム。リメイクは一切されていません。
ジャンルはRPGで、戦闘パートとアドベンチャーパートに分かれています。
メーカーはあのバンダイナムコゲームスで、発売日は2012年3月15日。まどマギのアニメが放送されてから1年後ぐらいです。

ストーリーは原作の脚本を担当した虚淵さん監修でフルボイス!
原作をなぞりつつも、過去のエピソードやifの展開が用意されていて、まどマギファンならかなり楽しめる内容でした。
ADVパート:なんとOBを操作します。まどかやさやかなど、QBの行動や選択で魔法少女になる子のスペックなどが変わってくるため、敏腕営業マンになったつもりで思春期の女の子をたぶらかしましょう。ただ一部ルートはほむら操作できます。
RPGパート:正直かなり微妙。普通のRPGではなく、ダンジョンRPGという最近はめっきり見なくなったタイプ。難易度が微妙に高い、作業ゲー感がいなめないなど、残念ポイントが多い。


まどマギアニメのネタバレが容赦なく繰り出されるため、アニメは全話視聴必須。買ったほうが良いのかというと、ストーリーを楽しみたい人にはおすすめですが、、ちょっと覚悟を決める必要がある。発売当時でさえ、まあキャラゲーとしては悪くないかな? という評価だっただけに、さすがにこの令和時代にPSPのゲームをプレイするのは色々とハードルが高いからね。ぶっちゃけマギレコをやった方が楽しめるカモ?

ネタ要素~アイドルマミさんと熱血ほむら
おまたせしました。いよいよ、タイトルに有るアイドルマミさんと熱血ほむらについて語りたいと思います。
なぜ2人がこんな変な状態になるのかというと、まどマギポータブルにはおふざけというか、番外編のギャグストーリールートが用意されているんです。
「想いは現実を超える」というパートです。
このシナリオの主人公は暁美ほむらなのですが、何度も何度もループを繰り返したせいか、最初からいろいろと吹っ切れてます。

ワルプルギスの夜を倒すには、自分ひとりでは駄目だ。5人全員で挑まなければ駄目だと。
ただまどマギポータブルをプレイすれば分かるんですが、5人全員を生存させるってけっこう難しいんですよ

そこでほむらは気づくんです。そうだ、今までとは逆のルートで行こうと。

マミさんは死亡させず、さやかは魔女にならず、杏子は生存。そしてまどかは最初から魔法少女にさせる
最初からそれ狙えよ……

しかしここで問題が
「結局男がどーだとか、独りぼっちは嫌だとか、女の腐ったような魔法少女しかいないのが問題なのよ」
と、ほむらは某青い人と黄色い人をばっさりと一刀両断。

そして全員を生存させるためには、連中の意識改革をするしかないと覚醒。昔流行ったSSみたいなはっちゃけたほむらになります。

具体的に見どころをまとめると、

転校した挨拶が「暁美ほむらです!!(クソ元気)」
初対面だけど鬼教官みたいなノリで、マミさんとさやか、まどかに駄目だしする
「健全な肉体に、健全な魔力がやどる」と謎のスローガンをまどかたちに大声で言わせる
ほむらの煽りスキルがめっちゃ高い
挨拶がしてらにQBを脅して殺す。フィジカルが強すぎてQBがたじろぐ
ほむらが神出鬼没でどこへでも現れる7

これがほむらの見どころ。マミさんはというと、

マミさんを脱ぼっち化させるために、ほむらがアイドルとしてデビューさせる
マミさんがアイドルとしてスカウトされようと、路上で謎の決めポーズを披露する
ほむらがマミさんの必殺技「ティロ・フィナーレ」をやたらとネタにする
→デビュー曲は恋のティロ・フィナーレ(ほむら考案)
最終的にマミさんがノリノリでアイドルをやる
ほむらとマミさんが珍しく喧嘩せずちょっと仲良くなる

さやか関連はこれ

上条恭介に告白するよう、ほむらがさやかを激励する
さやかと仁美が上条恭介を巡って決闘する。しかも仁美が無駄に強い
さやかの影響で上条恭介が魔法少女オタク化してキャラ崩壊する
さやかと杏子が戦わずに仲良くなる

で、その他見どころは
杏子とまどかが常識人枠になる
ほむら×仁美がある
ほむらがまどかをビンタする
5人全員を生存させてワルプルギスの夜と戦う
ラストは少年漫画の打ち切りエンドみたいな展開になる


と、ネタ要素というか衝撃的な展開の連続で、こういうギャグ要素が好きな方はガチで楽しめるでしょう。
僕は終始笑ってました

あと面白かったのは、ほむらがマミさんたちに言ったこの台詞
20歳の魔法少女って聞いたことある?30歳の魔法少女は!?ナイスミドルな魔法少女は!!

とまるでアラサーマミさんやマギレコに登場する某魔法少女の存在を全否定しています
後は、「魔法少女同士で、たむろってちゃ駄目! サークル活動じゃないんだから!!」と、
これまた某マギレコに登場するほぼ20歳でロリを囲ってレズパレスを築いている某魔法少女を全否定しているんですよ。


シリアス要素でも衝撃の展開に
ネタ要素だけでもお腹いっぱいですが、実はシリアス要素というか、メインパートでも重要なエピソードや設定が明かされています。

最大の見どころは、さやか以外の魔法少女が魔女になるルートが用意されていて、しかも全員イヌカレー先生デザイン、ほむらの場合は「此岸の魔女」(しがんのまじょ)というゲームオリジナル。

後はマミさんと杏子の過去が明かされるのですが、
マミさん編:ほむらが魔法少女になっていない一周目。マミさんの初心者時代や銃を使う理由などが明かされます。
杏子編:杏子の過去が語られるが、割ときつい展開に……

さやか編:眼鏡ほむら時代のさやかやマミさん、まどか関連のエピソード。上条恭介へのヘイト値が限界を超えるお楽しみイベンドが用意されてる

他にもまどかマギカ本編を補完する内容が用意されていて、プレイした当時は「へえ、そうだったんだ」って、普通に勉強になりましたね。

まとめ
まどかマギカポータブルについてのまとめです。

熱血ほむらやアイドルマミさんなど最強のネタルートが用意されている
マミさんや杏子の過去が明かされる
進め方によってはさやか以外の魔法少女も魔女になる
全魔法少女の魔女形態が用意されている
RPG要素は正直微妙。

あとユニークだったのは、本編では明かされなかった各魔法少女の技や必殺技が用意されている点ですね。
アニメではマミさんしか技名を言わないためネタにされていましたが、ゲーム版ならそれも怖くない?
ティロ・フィナーレはゲームでさんざんネタにされてるけどね……

ストーリーパートはギャグもシリアスもかなり面白かったんですが、やっぱり気になったのはRPGパートですね。しかもダンジョンRPGってマンネリ感があるので、人には正直勧めづらいですね。

ぶっちゃけまどかマギカポータブルをやるよりは、今アニメも放映されてるマギアレコードの原作ゲームをやった方が楽しめると僕は思いますよね。

とはいえとはいえ、まどかマギカのCSゲーってこのまどかマギカポータブルと、The Battle Pentagramっていうアクションゲームしかないんですよね。しかもあっちはps vitaのアクションゲームで、評判はそこまで良くない。

なんでまあ、レアリティを考慮すれば買っても良いのカモ?


この動画では引き続き、まどかマギカのような中二病要素があるバトルものや、シリアス系の作品をわかりやすく紹介しています。
ぜひぜひ他の動画のチェック、高評価などよろしくお願いします
それでは薔薇宮ソーナがお送りしました。バイバイ~


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

YouTube:https://bit.ly/2m4XyNu Twitter:https://twitter.com/baramiya_sona お問合せフォーム:baramiyasona@gmail.com

「スキ」の数だけ僕は強くなる
5
物語特化のvtuber。男の娘特有の少年漫画語りや中二系な作品談義をしつつ、薔薇宮ソーナの奇妙な物語を動画形式で連載していく。エンターテイメントとクリエイト。相反する2つの力を両立し、新時代の娯楽をもたらす。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。