【終わりだ…】龍が如く7はまさかのコマンドRPG! 龍が如くガチ勢が思いの丈を語る!


どうも! 龍が如くはナンバリングはもちろん、派生作品もほとんどクリアしてきた薔薇宮ソーナです!(@baramiya_sona)

龍が如くシリーズ最新作「龍が如く7 光と闇の行方 」が遂に発表と思いきや、まさかのコマンドRPG……!

予想の斜め下を行き過ぎた僕らのSEGA。相変わらずズレてる開発チーム。

歴代シリーズを上回るク○ゲ臭がするけど僕は買います!

この記事では、龍が如くガチ勢の僕が、なぜ龍が如く7を無謀にも買うつもりなのか、新要素を解説しながら語っていく……!。


予想の直角90度下を行く発表

龍が如く待望のナンバリング最新作ということで、どんな内容かと思いきや……
まさかのコマンドRPG……。

うーん。完全に予想の遥か下を行く展開。今まで龍が如くシリーズは、ゾンビやら時代劇などいろいろと挑戦してきたけど、まさかのナンバリングでRPGとは……。

正直凄まじく困惑してる。遥がラスボスで全ての黒幕というくらい変な驚きしかない。

謎に包まれた「ライブコマンドRPGバトル」


Twitterなどでは汚いペルソナと言われていたけど、確かに戦闘画面がペルソナ5と似ている。

しかし龍が如く7は普通のRPGではなく、「ライブコマンドRPGバトル」という謎の名称がついている。

要はコマンドRPGだけど、移動は自由にできるようだ。

それはアクションRPGなのではと思ったけど、ターン制となっているから、そこが従来のアクションRPGと差別化されているのかな。

戦闘システムが変わること自体の不満はない

「今度の龍が如くはコマンドRPGだ」と発表されたときは、えーと思ったけど、いい加減龍が如くの戦闘システムにマンネリ感を感じていたから、よくよく考えてみるとそれほど抵抗はない。

まあ龍が如くだし……

評判が悪いなら、次回作からはいつものアクションに戻るだろう(適当)。

どっちかというと、ストーリーがしっかりしているかの方が遥かに気になるところ……。

桐生さんや真島は出るのか

物語の舞台はみんな大好き「龍が如く6 命の詩。」の3年後と、これまでのシリーズから地続きとなっている。ただ舞台は神室町ではなく、横浜・伊勢佐木異人町。

さらに名越さんのインタビューを読む限り、今回は旧作とは大幅に一新したいという想いが感じられる。これまでの龍が如くキャラはまず出ないのではと思う。

せいぜいサブストーリーでちょっと触れられる程度じゃないかなあ。

龍が如く7の楽しみなポイント

不平不満や不安なことを言っても始まらないため、龍が如く7で期待しているポイントを3つ語る。

①ハロワでのジョブチェンジは面白そう

個人的にこれは! と思ったがのが、ハロワで職業チェンジできるというもの。


確かにこれまでの龍が如くは、アクションだったり技が定番化されていたため、使える技が大幅に増えるというのは楽しみ。

現代だとITエンジニアやYouTuberが職業として実装されそう。

②舞台が横浜

今回の舞台は念願の横浜。前々から横浜を探索してみたいと思っていただけに、このチョイスは良かった。個

人的に神室町巡りにもマンネリ感を覚えていたため、どんなスポットが用意されているか今から期待大だ。

③祝オートバトル実装

こういったRPGで一戦一戦操作するのはだるいため、オートバトルにできるのはかなりうれしい。最悪戦闘が面倒でもオートバトルがあればゴリ押しできるだろう……。

不安点はテンポの悪さ

コマンドRPGで気になったのがテンポの悪さ。龍が如くの姉妹作品「北斗が如く」のように、雑魚戦がイチイチ長いのではと個人的にはそこが一番気になる。

ペルソナ5の一斉攻撃のように、雑魚戦をササッと終了できる仕組みが龍が如く7でも採用されていることを祈るしかない……。


龍が如くガチ勢はとりあえず買います

ナンバリングタイトルで、コマンドRPGに路線変更と、正直地雷臭が半端ないけど、よっぽど前評判が悪くない限りは買ってレビューをする予定。

北斗が如くや龍が如く5、6などで無駄なク○ゲ耐性が出来てしまったため、この程度の不安要素で恐れはしない……\(^o^)/

果たして龍が如くシリーズの行く末は、光かはたまた闇か……。

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「スキ」の数だけ僕は強くなる
物語特化のvtuber。男の娘特有の少年漫画語りや中二系な作品談義をしつつ、薔薇宮ソーナの奇妙な物語を動画形式で連載していく。エンターテイメントとクリエイト。相反する2つの力を両立し、新時代の娯楽をもたらす。

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