マギレコOPヤバい

【都市伝説】マギレコのOPに隠された衝撃の真実~全部少女たちの妄想だった?

💡この記事のポイント

⏩マギレコって全部、いろはたちの妄想
⏩病院のベッドの上で見ている夢なのでは?

この記事はYouTubeにも投稿しています。動画版の方が見やすいと思いますので、ぜひ再生してみてください!


おはまど。
記憶を一時消去して、マギレコアニメを楽しんでいる
マギレコ女子YouTuberの薔薇宮ソーナです。

先日、マギレコのゲーム版OPを見てみたんですよね。
普通に良い曲だったんですけど、これね…
マギレコを根幹からひっくり返すような、恐るべき真実が隠されていたんですよ。

というの僕昨日、いろはちゃんの正体が妄想癖の強いジョーカーなのではという動画をあげたんですけど、
いろはが妄想癖の強い女の子
というか、もはやマギレコで起こったことは全部妄想なのではという伏線が
OPの歌詞にも隠されているんですよ。

この動画では、
マギレコの原作ゲームのOP「かかわり」、
アニメ版OPの「ごまかし」

の歌詞について考察していきます。

まず、マギレコの原作ゲームのOP「かかわり」
このOP、初めて聞いた時、みなさんどう思いましたか?
単純に良い曲で、盛り上がりますけど、

これって、妄想の世界に引きこもる子に向けた歌だと思うんですよ。

というのも「かかわり」って、
ちょっと歌詞が独特というか、かなり変わってないですかね?
まず最初のフレーズ

どんなにどんなに手を取り合っていても
最後から最後まで始まりはない

ね。かなり引っかかるというか、ちょっと意味がわからないですよね?

なぜ始まりがないのでしょうか?
真剣に考えてみましょう。

一番ありえるのが、みんな嘘をついている、本当の自分をさらけ出していない
例えばレナ、変身能力を持っていて、本当の自分を出すことを恐れている。
やちよさんもまた、何かを隠しているとマミさんに指摘された
そして自分を偽っているのは、他にもいっぱいいる……

だから心から分かり合うことができない、嘘で塗り固められている
仲良くなったようでいて、お互いの間には高く分厚い壁があるから、
どんなに手を取り合っていても、なにも始まらない。

もしくは全員、病院のベッドで寝ている。
本編で描かれるものは全部少女たちの夢。だから何も始まっていない
とも読み取れますよね。


そして次、
向き合った嘘つきな世界
怖がってた今までの後悔 私と消えて
本当なんてなくたって 笑おう

ここはですね、正直解釈が僕の中分かれていて、全部で3つあります。


①妄想世界から脱却し、現実で生きる
②永遠の現実逃避。妄想世界に引きこもる
③自分の妄想世界を、あくまで妄想世界として受け入れる

とりあえず、①の現実に目を向けるという案で考察していきましょう。


まず、嘘つきな世界 というフレーズなんですが、これが結構曲者なんですよ。

安直に考えれば、自分の妄想世界=嘘つきな世界
と解釈できますが、自分の妄想を嘘つきと表現しますかね?
どちらかというと、自分ではなく他者のことを嘘つきといった方が、しっくり来ます。
この他者が何を指すのか、それは現実じゃないですか?

だってですよ、僕らが生きるこの現実って、まさに嘘つきな世界じゃないですか?
で、その嘘つきな世界と向き合う=現実と向き合う。これならしっくり来ますよね
後悔というのは、自分の妄想に逃げていた過去のことです。私と消えてとは、これまでの自分と消えて、私は未来を生きるからと解釈できます。

ただ、問題がラストフレーズ。
本当なんてなくたって 笑おう

これって明らかに妄想の世界への逃避を示していますよね。
ちょっとロジックが狂ったかな?
ただですね、いろはってういを探しているんですよね。
本当っていうのは、ういを指しているのではないでしょうか?
つまり本当の妹なんていない、ういは妄想だった。
だからういが妄想ということを受け入れて、前に進もうという意味ではないでしょうか?

次は2番の歌詞を見ていきましょう。

これが物語だったら君を
この勇気だけで容易く救えるのに

物語というのは、妄想。自分が頭の中に思い描く空想ということです。
おそらく現実空間で、何か大きな問題が起こる。妄想の中では全能感にあふれているから、奇跡も魔法もあるけど、
現実ではそれができないというギャップに苦しむことになるのでしょう。

そして2番のラスト、ここはかなりキーポイント。いろはたちの冒険は、
全部ベッドの上で見ている夢という説を裏付ける、非常に重要な箇所です。

傷ついて今を見れなくて
夢の中閉じこもり眠る 私に向けて
信じ合って目合って 笑おう

まさしく、マギレコの世界が夢幻だと、言っているようなものじゃないですか。

今というのは現実。夢の中閉じこもり眠る私に向けて 信じ合ってとは、

辛い現実で頑張りたい自分と、妄想の世界に閉じこもっていたい
2人の自分がいることを指している

2人の自分といえば、いろはです。
いろはのアニメ版の変身シーンやOPでは、2人のいろはがいる映像が流れているから、
現実を目指すいろはと、夢の中に閉じこもりたいいろは、
の2つの意思に分かれているというわけです。

そして信じあって目合って
つまり、臆病で夢にまどろんでいたい自分と向き合い、
ともに現実世界へ戻ろう、というニュアンスではないでしょうか。


続いてアニメ版のOPの歌詞についての考察です。
タイトルは『ごまかし』
もうこの時点で怪しいですね。

序盤のフレーズ
演じていた世界は 痛みわかんなくてずるいよ

この演じていた世界というのは、いろはが妄想(そうぞう)した偽りの世界。妄想であり夢なのですから、痛みが分からないのも当然ですよね。

次のフレーズ、
ノイズを受け入れたら 微かに聞こえる声
このノイズというのは、現実。聞こえる声というのは、現実の人間の声。
ということでしょう。

>どこでどこで迷ってるの?
このフレーズなんですけど、実はゲーム版OP「かかわり」でも似たようなフレーズがあります。
>希望の中で迷子のかけら
と、迷ってると迷子 共通の意味を持つフレーズですね。

重複するということは、それだけのこと「迷い」というのがマギレコにおいて重要な要素だからです。
迷っているのは、おそらくいろはなんですよ。そして何に迷っているか、それは現実と妄想の間
辛い現実と対峙するか、楽な妄想に逃避するか
と読み取れます

そしてラストのフレーズ、
君の瞳に映った真実だけを すくいとって並ぼう
信じた今日へ

瞳に映った真実、これは妄想の世界を夢見るのではなく、現実を見ようということですよね。
そして重要なのが、信じた今日へ
普通こういうフレーズって、信じた明日とかですよね?
だって明日とは未来であり、ポジティブな印象も受けます。
でも今日はどうですか?
何か引っかかりますよね。だって僕らは今日を生きていて、明日を目指しているんですから
それにゲーム版OPかかわりのラストを思い出してほしんですけど、

>傷ついて今を見れなくて

というフレーズ
この今は、現実とさきほど解釈しました。
今は今日であり、今日は現実
と結びつけてみましょう。

つまり、>信じた今日へ
とは、現実を生きようという意味では?
妄想の世界に逃げ込んでいる
いろはたちは今日を生きていない、ういのような過去を象徴する妄想に囚われている、だからいろはたちが目指すべきは、未来である明日ではなく、今である今日だということを言いたいのではないでしょうか?

はい、マギレコのゲームとアニメ版のOPの歌詞を考察してみたのですが、いかがでしたでしょうか
こうしてみると、かなり癖が強いと言うか、変わった歌詞ですよね。

というか映像や歌詞を振り返ると、ゲーム版は当初とはかなり違う展開を予定していたのではと思いますよね。
ういちゃんとか、ゲーム版ではいかにも消える消える詐欺しながら実際は――
あ、僕マギレコはアニメ勢だったんだ。

ええと、ばいばい~


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物語特化のvtuber。男の娘特有の少年漫画語りや中二系な作品談義をしつつ、薔薇宮ソーナの奇妙な物語を動画形式で連載していく。エンターテイメントとクリエイト。相反する2つの力を両立し、新時代の娯楽をもたらす。

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