買ってよかったPS4ソフト

硬派ゲーム女子が選ぶ~2019年にプレイしたPS4の名作ベスト6

2019年ももうすぐ終わりということで、僕が今年プレイして面白かったPS4のゲームをベスト6までまとめてみた。

今年は忙しさからあまり遊べなかったけど、良質な作品には巡り会えたので、冬休みや年末年始にゲームをやりたい人はぜひ参考にしてほしい。

6位:ファークライ ニュードーン

ファークライ5の続編となる作品。ファークライ5のキャラや世界観ががっつり引き継がれているため、まずは前作をプレイしてほしい。

逆にファークライ5を既プレイ済みなら、満足度は非常に高い。ファーザーやあのキャラはどうなったのか? 例の衝撃的なラストの後は一体? といった疑問に答える作品となっている。

⏩核戦争後の世界を描く~ファークライ ニュードーンをクリアした感想

5位:Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー

スターウォーズEP3からEP4までの間を舞台にしたアクションゲーム。

ポイントはなんといっても、最新機種により描かれるハイクオリティなグラフィックと映画的な演出。

そしてシビアだけどアクション初心者でもクリアできるお手頃難易度。オリジナルストーリーで展開されるからスターウォーズを見ていない人でも楽しめる。

原作キャラはほとんど登場しないけど、ラストで衝撃のサプライズも……?

以前辛口評価したけど、スターウォーズの世界観を探索できて、ライトセーバーやフォースを使いこなして戦えるのは、めっちゃ面白かった!

⏩【辛口レビュー】スターウォーズ新作ゲーは優しい死にゲー? ジェダイ:フォールン・オーダーの感想

4位:キングダムハーツⅢ

往年のキングダムハーツファンとしては、正直1位に持って行きたかった作品。

開発期間が10年を超えているだけあって、アクションとグラフィックの完成度は国内ゲーの中では随一。特にグラフィックに関しては、今どきの洋ゲーにありがちな、実写のように美しいものとは一線を画している。

CGをフルに使ったディズニータッチの映像。そんなところまで? とプレイしてから何度も驚く細部まで拘ったオブジェクトの数々。ディズニーファンなら卒倒するほどの出来だ。

「そりゃあ10年以上もかかるよね……」と納得してしまう。

ただネットでも散々言われているように、正直後半のストーリーは微妙というか惜しい。どうしたスクエニと言いたくなる唐突かつ謎の展開と、既存ファンですら混乱する複雑な設定。

そしてなぜか操作できないキャラたち。

キングダムハーツファンだけに、ストーリー関係のずさんさにはがっかり。ただようやく、ようやく~DLCで追加ストーリーなど補完要素が加えられる予定。

まだネットの評判がひどくて買ってないという人は、そろそろ手を出してみてはどうだろうか?

3位:Marvel's Spider-Man Game of the Year Edition

発売自体は2018年だけど、実はこっそりと2019年にDLコンテンツ全部入りの完全版が発売されたスパイダーマンのPS4ゲーム。

レビュー記事も書いたけど、なんといっても移動が革命的に素晴らしかった。

映画さながらに、スパイダーマンが糸を出してビル群をひゅんひゅんと駆け抜けていく! この爽快感と快適性、シネマティックな演出がたまらない。

まるで自分の手で映画を作っているかのように、一本のフィルムを撮っている監督のような気分でスパイダーマンを動かせるのは感動と興奮の連続。

「僕はスパイダーマンになったのか」
という純粋な想いがこみ上げてきた。

もちろんゲーム全体の完成度が高く、日本のキャラゲーとは比べ物にならない。スパイダーマンファンはもちろん、スパイダーマンを見たことがない人でも楽しめる名作となっている。

⏩移動の概念を覆した名作~PS4のマーベラス スパイダーマンをレビュー

2位:JUDGE EYES:死神の遺言

別名キムタクが如く。『木村拓哉×龍が如く』のコラボレーションにより誕生したアクションゲーム。

芸能人が主人公ということでネタ系のゲームかと思ったら、シナリオは超本格的。謎が謎を呼ぶ展開。従来の龍が如くにはなかった仲間たちとの結束と絆。

一度はドロップアウトした探偵主人公(キムタク)が、過去の因縁と向き合い、そして巨悪に立ち向かうというのは、王道ながらも上質なストーリーに仕上がっている。

僕は龍が如くのナンバリングを全てプレイしたけど、単純な物語の面白さなら龍が如く0や1に並ぶほど。シリーズ作との関係性も皆無のため、龍が如くを知らない人でも120%楽しめる名作となっている。

あ、新装版ではピエール瀧さんに修正入ってます><

⏩JUDGE EYESのレビュー記事(ちょっとネタバレあり)

1位:十三機兵防衛圏

栄えある第一位は、先日レビューも書いた十三機兵防衛圏。

【令和最初の神ゲー】十三機兵防衛圏をクリアしたので感想やおすすめどころを紹介

世界の滅亡、巨大なロボット、UFO、宇宙人、ループ、SF好きなら悶絶するような設定がこれでもかと煮込まれた末に、奇跡的な完成度のストーリーとなったのが十三機兵防衛圏だ。

複雑怪奇な世界観や設定、そしてシミュレーションバトルという取っつきづらいジャンルなど、正直人に勧めづらい。

しかしハマる人は底なし沼に引き込まれたかのようにハマる。

ストーリーの完成度と面白さ、そして令和元年にここまで尖った作品が生まれたことに感動したため、堂々の一位となった。

2020年も面白いゲームが目白押し

2019年はいろいろと忙しかったため、例年よりはプレイするゲームが少なかった。しかし十三機兵防衛圏のような神ゲーに巡り会えたのは大きな収穫。

2020年はFF7リメイクやLast of Us Part IIなど、PS4を代表する作品が出てきそうなので、来年も楽しみだ♪


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