龍が如く外伝

龍が如くの外伝作品のおすすめを解説~隠れた名作も紹介!

龍が如くの名作はナンバリングだけじゃない!

元ヤクザが東京の街で大暴れすることで有名な龍が如くだけど、実は時代劇やゾンビもの、さらに他の作品とコラボした意欲作も発売されている。

この記事では、龍が如く大好きな僕が、実際にプレイして面白かった龍が如くの非ナンバリング作品を解説。

龍が如く初心者向けのものからファン向けのものまで余さず紹介、龍が如くの新たな世界をご覧あれ。

龍が如くのナンバリング作品について知りたい方はこちら👇

龍が如く 維新!

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龍が如くの外伝作品ではぶっちぎりの面白さと完成度を誇る神ゲー!

おすすめ度:★★★★★
シナリオ:★★★★★
システム面:★★★★
維新:船越英一郎、桜庭ななみ、高橋克典

舞台は幕末。桐生一馬や郷田龍司、真島吾朗など龍が如く1~5に登場したおなじみのキャラたちが新選組など、幕末の英雄となって激動の時代を体感できる。

主人公である桐生は坂本龍馬であり新選組の斎藤一と、これだけでも面白い。他の歴代キャラも新選組の●●など、もう配役だけでヤバい!

龍が如くを全く知らなくても十分楽しめるけど、長年のファンに向けた作品でもあり、龍が如く1~5をプレイした人がニヤリとできる要素がいっぱい。

特に終盤はファンなら感動できる展開が多く、龍が如く5で登場したあいつへの皮肉や、3で登場した●が救われるような内容となっており、龍が如くを好きな人ほどクリアしたときの満足度は高いと思う。

龍が如く 見参!

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おすすめ度:★★★
シナリオ:★★★★
システム面:★★★
ゲスト俳優:寺島進、松方弘樹、松田翔太、竹中直人、加藤雅也、塚本高史

もしも桐生が宮本武蔵で江戸の世にいたら~というコンセプトの作品。

舞台は江戸時代の色町祇園。主人公は宮本武蔵として名を馳せていたが、現在は「桐生一馬之介」と名乗る男。

祇園で暮らす桐生の前にある日1人の少女が現れ、「宮本武蔵を殺してください」と懇願される。

維新同様、龍が如くの予備知識は不要。徳川家康や伊東一刀斎、そして佐々木小次郎といった偉人が登場する。

刀を使った剣術アクションは従来のナンバリングでは味わえない面白さがあり、特に二刀流が魅力。

ただPS3でしか出ておらず、ほぼほぼ上位互換ともいえる「龍が如く 維新」があるため、ある程度マニア向け。

最近の龍が如くは一通りプレイしたから、隠れた名作を探している人にはぴったりかも。

龍が如く OF THE END

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おすすめ度:★★★★
シナリオ:★★★
システム面:★★
ゲスト俳優:栗山千明、ピーター

龍が如く史上最大の問題作! キャッチコピーは「伝説の男達 最後のケジメ」とあるが、何一つ最後ではない。

神室町になぜかゾンビが大量発生。崩壊する街並み、次々と増えるゾンビ軍団。だがそこに伝説の極道たちが銃を構えて立ち向かう……!

あらすじだけでもうネタゲーと分かる。

操作できる主人公は4人。桐生一馬、秋山駿、真島吾朗、そして郷田龍司と超豪華。

特に郷田龍司を使えるのは地味に本作だけで、龍が如く2後に郷田龍司がたこ焼き屋に弟子入りしていて、右腕がガトリングガンになっているという衝撃の設定。
※正史かは不明。

さらに龍が如く1と2で登場した「林」が謎の大活躍? をするなど、色々と突っ込みどころが多い。

ストーリーや戦闘、その他システム面などいろいろと問題は多いけど、バカゲーと割り切れば結構楽しめるかなと思う。

ちなみに本作が発売される前に東日本大震災があった。そのことを意識しながらプレイするとちょっと感慨深いものがあったりするかも。

北斗が如く

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おすすめ度:★★
シナリオ:★★★
システム面:★★

伝説の人気漫画「北斗の拳」と龍が如くのコラボレーション的なゲーム。

「桐生一馬が北斗の拳に参戦!」とはならないが、桐生一馬役の「黒田崇矢」など、龍が如くでおなじみの声優が北斗の拳のキャラに声を当てている。

ストーリーは原作をアレンジしたもので、「エデン」という街を舞台にしたオリジナルストーリーが用意されており、龍が如くならではの寄り道要素やミニゲームが充実している。

グラフィックはさすがSEGAと言いたくなるほどハイクオリティで、意外とCVの方も気にならない。

ただネットでの評判はかなり微妙。個人的にキツかったのが戦闘やシステム周り。雑魚的が異様に固く、雑魚一人ひとりを倒すのにやたらと時間がかかった。

ラオウやサウザーなどボス戦が面白いだけに、もう少しなんとかならなかったのかと思わずにはいられない。

JUDGE EYES:死神の遺言

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おすすめ度:★★★★★
シナリオ:★★★★★
システム面:★★★★
ゲスト俳優:木村拓哉、中尾彬、谷原章介、滝藤賢一、ピエール瀧

木村拓哉(キムタク)をモデルにしたキャラが神室町を暴れまわるアクション・アドベンチャー。

一見するとネタゲーかと思われがちだけど、実際は龍が如くシリーズの中でもトップクラスにストーリーが面白い名作中の名作。

舞台は神室町だけど龍が如くとの繋がりは一切なく、龍が如くをまったく知らない人でも楽しめる。

探偵であり元弁護士のキムタクがとある事件をきっかけに、過去に関わった因縁や巨悪に立ち向かう。従来の龍が如くにはなかった仲間との共闘など、王道ながらも熱い展開!

龍が如くシリーズで培われた洗練されたアクションが相まって、ここ最近プレイしたアクションゲームの中では非常に満足がいく出来だった。

さらに差し替えられる前のバージョンでは、あのピエール瀧さんがメインキャラとして出演しており、いろいろな意味で凄まじい。

※新価格版ではピエール瀧さんは出ません。

その他龍が如くの外伝作品

僕が実際にプレイした龍が如くの外伝作品はこれで終わりだけど、実は他にも外伝作品は存在するので、プレイしなかった理由も含めて紹介していく。

クロヒョウ 龍が如く新章

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舞台は龍が如くシリーズで定番の神室町だけど、主人公は桐生一馬ではなく「右京龍也」という少年。

従来の龍が如くに近いシステムに加え、漫画のような演出が特徴。「クロヒョウ」シリーズは2作出ている。

今見ると結構面白そうだけど、PSPでしか出ていない、グラフィックが微妙そう。そして主人公が桐生じゃないという点で当時はスルーした。

さすがに今更PSPでやる気は起きないので、PS4で1+2のセット的なものを出してほしいところ。

龍が如く ONLINE

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ブラウザゲーではなくれっきとした龍が如くのソシャゲ。

アクションゲームではなく、いわゆる一昔前のモバゲーに近い超簡単操作でのポチポチゲー。

主人公は龍が如く7にも登場する「春日一番」で、龍が如く7がコマンドRPGになったのは、このソシャゲとの連携を狙っているのではと個人的な予想。

👉【考察記事】なぜ龍が如く7がコマンドRPGになったのか?

プレイしない理由は、僕がそこまでソシャゲが好きではないからで、興味がある方はダウンロードしてみては。

粒ぞろいの外伝作品

箇条書き和風2

まとめるとこんな感じ。やはり龍が如くにハマったなら、外伝作品も抑えてほしいところ。

ちなみに龍が如くを初めてプレイするなら、やはりナンバリングからがおすすめなので、こちらを参考にしてほしい。


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物語特化のvtuber。男の娘特有の少年漫画語りや中二系な作品談義をしつつ、薔薇宮ソーナの奇妙な物語を動画形式で連載していく。エンターテイメントとクリエイト。相反する2つの力を両立し、新時代の娯楽をもたらす。

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