龍が如くおすすめ

龍が如くガチ勢と学ぶ~龍が如くはどれからプレイするのがおすすめなの?

龍が如くといえばアダルティーで硬派なゲームで、一度プレイしてみたいという人も多いのでは? しかしいざ買おうとすると、「作品が多すぎてどれからプレイすれば良いか分からない」と悩んでいるのでは?

龍が如くのナンバリング作を全てプレイした僕のおすすめプレイ順は、

龍が如く 極>0>極2>3>4>5>6。

新しいものやコマンドRPG好きなら、「龍が如く7 光と闇の行方」がおすすめ。

なぜこの順番でプレイするのが良いのかを、おすすめポイントも混じえて解説しているので、ゲーム選びの参考にしてほしい。

※ナンバリング以外の外伝作品の紹介はこちら👇

龍が如く 極(無印・龍が如く1)

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おすすめ度:★★★★★
シナリオ:★★★★★
システム面:★★★★

一番初めに発売された龍が如く。時系列は龍が如く0の後だけど、1からやっても全く問題なし。

龍が如くを代表するキャラクターである「遥」との出会い。「錦」や「真島吾朗」、「風間のおやっさん」に関する重要エピソードなど、これをやらずして龍が如くは語れない。

2以降のナンバリング作品をプレイすると、1のネタバレが容赦なく明かされるため注意しよう。

現在は「龍が如く 極」という1のリメイクが出ている。グラフィックやシステム、追加ストーリーなど大幅にパワーアップしているけど、一部追加システムが不評。

難易度が微妙に高いなど問題点もあるけど、PS2版とは比較にならないほどグラフィックやシステム周りが進化している。

価格の方も2,000円以下と格安で購入できるため、やはりリメイク版である「龍が如く 極」が最強。

ストーリーは歴代でもトップクラスの出来で、龍が如くという作品をゲーム史に叩き込んだ名作なので、一番最初にプレイしてほしい。

まずはこれ!

龍が如く0 誓いの場所

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おすすめ度:★★★★★
シナリオ:★★★★★
システム面:★★★★★
ゲスト俳優:小沢仁志、竹内力、中野英雄、鶴見辰吾、井浦新

龍が如く最古の物語にして、龍が如くシリーズ最高傑作。

主人公は若い頃の「桐生一馬」と「真島吾朗」の2人。練りに練られた上質なシナリオに伝説的な極道たち、バブル時代の「神室町」と「蒼天堀」が舞台という独自性と、文句のつけようがない。

特に初々しい桐生と真島の意外な過去が明かされるのは、龍が如くファンにはたまらない面白さと興奮があり、クリアしたときの満足度は歴代でも最高クラス。

個人的には記憶を消してでもプレイしたい圧倒的名作。

唯一懸念があるとしたら、龍が如く0があまりにも完成されすぎていて、後の龍が如くに対するハードルが跳ね上がってしまうくらい。

龍が如くをまったく知らないという人でも楽しめるけど、「龍が如く 極」をクリアした後にやった方が楽しめるので、プレイ順は「龍が如く 極」のすぐ後がおすすめ。

龍が如く 極2

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おすすめ度:★★★★★
シナリオ:★★★★★
システム面:★★★★★

「龍が如く 極」から数年後を描く作品。ポイントは何といっても「郷田龍司」という龍が如くを代表する敵キャラが登場する点。

龍が如くには数々のラスボスが存在するけど、僕は未だに「郷田龍司」以上のラスボスを知らない。

さらに桐生さんの過去や「堂島大吾」、「狭山薫」など重要キャラクターも登場。

東京の街「神室町」と大阪の街「蒼天堀」、東と西の2つの街を行き来しながら事件の真相を追っていくのも魅力。

2も「龍が如く 極2」というリメイク版が出ているけど、1と違って2のリメイクはかなり好評。

ただ龍が如く0の後日談というか、ネタバレ的な要素が「極2」で用意されているため、先に龍が如く 極と0をクリアしておこう。

龍が如く3

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龍が如く2までは絶賛していたけど、ここからおすすめポイントはガクッと下がる……。

おすすめ度:★★★
シナリオ:★★★★
システム面:★★
ゲスト俳優:中村獅童、藤原竜也、宮迫博之、宮川大輔

舞台は神室町と沖縄の2つ。いろいろあって沖縄で隠居生活を送っている桐生さんが再び神室町で大暴れするという内容。

沖縄に弾道ミサイルシステム導入で防衛大臣やCIAが絡んでくるなど、歴代龍が如くの中でもかなりスケールがデカイ。

また風間のおやっさんそっくりな男が登場など、シナリオは謎が謎を呼ぶ展開。

僕が最初にプレイした作品ということもあって、個人的にはけっこう高評価。

ただ現在PS4で出ているのが、ただのリマスター版のためグラフィックは微妙で、システム面はPS3時代のまま。

また後の龍が如くシリーズにそこまで関わってくる内容でもないため、正直初心者にはおすすめしづらい。

龍が如く4 伝説を継ぐもの

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おすすめ度:★★★★
シナリオ:★★★★
システム面:★★★
主な登場俳優:成宮寛貴、桐谷健太、北大路欣也、小沢真珠、沢村一樹、遠藤憲一

主人公が桐生一馬も含めた4人となり、4人それぞれの物語が展開される群像劇。

各主人公ごとに戦闘スタイルが異なり、パワータイプやスピードタイプ、柔術使い、そしてバランスタイプの桐生さんと四者四様。

PS4でリマスター版が発売されているけど、元はPS3で発売された作品のため、グラフィックやシステム周りは龍が如く3同様他の作品には及ばない。

しかし龍が如くの主要キャラクターである「冴島大河」と「秋山駿」が本作で初登場、主人公として使えるのは見逃せない。

龍が如く4以降に発売された作品には、高確率でこの2人が登場するので、プレイしておくとキャラや作品の理解が深まる。

※ちなみに「成宮寛貴」が探偵主人公として操作できるけど、「相棒」との違いは一切ない。

また主人公を増やすという試みから分かる通り、今作から桐生一馬を超える主人公を作り出そうとする制作サイドの挑戦と葛藤も感じられるため、その点を意識してプレイするのも面白いだろう。

龍が如く5 夢、叶えし者

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おすすめ度:★★★
シナリオ:★★★
システム面:★★★
主な俳優:川越シェフ、片瀬那奈、哀川翔、吹越満

ナンバリング5作目ということで、5人の主人公と5つの都市で物語が展開される非常にリッチな作品。

神室町と蒼天堀は他作品でも遊べるが、札幌・名古屋・福岡の各都市を散策できるのは本作ならでは。

ストーリーは謎が謎を呼ぶ衝撃の連続で、海外ドラマのようにプレイヤーを飽きさせない。

ラストでは、「え? おまえがラスボス?」という驚天動地の展開も待っており、龍が如く史に残る名シーンも存在する。

ただ遥のダンスバトルや〇〇が●●●●など、賛否両論な点も多い。個人的には龍が如く6へと繋がる負の伏線が見え隠れしているのが辛い。

ただ上記で挙げた一部要素を除けば、ゲームとしての完成度は非常に高いため、龍が如く4までをクリアした人にはぜひプレイしてほしい。

龍が如く6 命の詩。

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おすすめ度:★★
シナリオ:★
システム面:★★★★
主な登場俳優:宮迫博之、ビートたけし、小栗旬、真木よう子、藤原竜也、大森南朋

「桐生一馬伝説、最終章」と銘打っており、桐生一馬がナンバリングで主人公になるのは現状これで最後。

主人公も桐生一馬1人に絞っており、龍が如くの歴史に終止符を打つような内容となっている。
※龍が如く7でも桐生さんは登場します。

桐生さんがこれまで可愛がっていた遥がアイドルになったと思ったら瀕死の重傷に。

桐生さんは遥の真実を探るため広島・尾道へと訪れるが、そこで遥の息子? を引き取る。

俳優枠はビートたけしや藤原竜也、小栗旬、闇営業の人など超豪華! 最終章にふさわしい内容となっている!

と言いたいところだけど、

あまりにも龍が如くの悪いところが詰め込まれている、正直おすすめしづらい。

とはいえグラフィックが良い、充実したサブストーリーや寄り道要素など、良い部分もあるので、興味がある人は怖いもの見たさで買ってみたらどうだろうか。

龍が如く7 光と闇の行方

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シリーズ最新作にしてまだ未発売の作品。ナンバリングなのにまさかのアクションからRPGへ大胆に転換、果たして神ゲーか糞ゲーかは誰にも分からない……。

👉【関連記事】【終わりだ…】龍が如く7はまさかのコマンドRPG! 龍が如くガチ勢が思いの丈を語る!

主人公は「桐生一馬」から「春日一番」というニューフェイスにチェンジ、舞台の方も神室町から横浜「伊勢佐木異人町」になっており、おそらく龍が如くをまったくプレイしていない人でも大丈夫のはず……。

個人的な期待度は低いけど、新規層に優しいつくりとなっているため、コマンドRPG好きは結構ハマるのではないだろうか。

👉:なぜ龍が如く7がコマンドRPGになったのかを考察

龍が如くはこれから遊べ!

龍が如くまとめ

基本的に番号が若い作品からプレイするのが正解。

その他外伝作品の紹介はこちら!


新しく出る龍が如く7は、龍が如くを初めてやる人にもおすすめだけど、やっぱり龍が如くといえば桐生一馬なので、まずは「龍が如く 極」がおすすめだ。

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物語特化のvtuber。男の娘特有の少年漫画語りや中二系な作品談義をしつつ、薔薇宮ソーナの奇妙な物語を動画形式で連載していく。エンターテイメントとクリエイト。相反する2つの力を両立し、新時代の娯楽をもたらす。

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