見出し画像

【巴マミを完全網羅】今さら聞けないマミさんの魅力とは

この記事はYouTubeにも投稿しています。記事が長く読むのが大変なため、間違いなく動画版の方が見やすいです。


独りぼっちの最果て在住 薔薇宮ソーナです。
アニメ・漫画で強烈な魅力を放ったヒロインを語るこちらのコーナー。
今回解説するのは魔法少女まどかマギカの巴マミです。

最近まどかマギカの外伝アニメ、マギアレコードでマミさんや杏子が出ていて、マミさんへの想いが再熱している人も多いのではないでしょうか・

この動画ではまどマギの人気ヒロイン、巴マミとは何者なのかといった基本的な情報はもちろん、マミさんとほかキャラとの関係性や過去、なぜマミさんはここまで僕らの心を掴んで離さないのかといった魅力を、独自視点で語りたいと思います。

復習用に最適ですね

また薔薇宮ソーナチャンネルは、暁美ほむらなど僕が推してる作品やキャラの魅力を語り尽くすオタクチャンネルです。
最後まで見ることで、作品やキャラが好きになるような解説を心がけていますので、チャンネル登録などよろしくね~

それでは本編スタート

巴マミとは
巴マミは魔法少女まどかマギカのメインキャラクター。
主人公の鹿目まどか同様、見滝原中学校に通っており、まどかたちの先輩として登場します。一見するとおしとやかでかっこいい素敵な先輩ですが、実は寂しがりな面がありそのギャップが魅力。

まどマギでの出番はそれほど多くないですが、後述する衝撃的な展開により一躍有名キャラとなり、まどマギファンの心を撃ち抜きました。
中学生にもかかわらず、作中での扱いや雰囲気、ご立派な胸などが相まって、ファンからは「マミさん」とさん付け。まどマギをリアルタイムで見てたみんなはとっくの昔にマミさんより年上になってると思うけど……。

マミさんの能力と強さ、願い
まどかマギカに登場する女の子たちは、きゅうべえという人外の獣と契約することで、魔法少女という超常の力を振るえます。
魔法少女になった時に願いを1つ叶えられ、この願いによって固有魔法という、自分だけのオリジナルな能力を使えます。
マミさんも魔法少女で、固有魔法はリボンを生成するというもの。
あれ? マスケット銃を生み出すんじゃないの? と思うかもしれませんが、厳密にはリボンを元にマスケット銃を作り出しているのが、まどかマギカポータブルというPSPのゲームで明かされています。
このまどかマギカポータブル、マミさんや杏子の過去が明かされますが、他にもマミさんがアイドルになったりと衝撃展開も用意されています。詳しくはこちらの動画をどうぞ
戦い方は無数のマスケット銃を召喚して相手を追い詰めるという優雅にして華麗。銃撃以外にもリボンを使って相手を拘束したり、分身を召喚したりといった絡めても会得しており、戦闘センスは抜群。まどかマギカの魔法少女5人の中では、アルティメットまどかのような規格外を除けば最強という声があります。
叛逆の物語では暁美ほむらという強キャラオーラ全開の魔法少女を完封。さらにまどマギの中でも戦闘特化の佐倉杏子の実は師匠であり、彼女を鍛えた過去もあり、脚本担当の虚淵さんいわく、絶好調時のマミさんならどんな相手も倒せると言われる当たり、その実力の高さが伺えます。

必殺技は「ティロ・フィナーレ」という、超巨大な銃を呼び出して周囲を焦土と化すシンプルにして至高、大火力。なんといってもこの技、ネーミングセンスが素晴らしいですよね。ティロはショート、砲撃といった意味で、フィナーレは説明不要ですね。
ティロ・フィナーレ、最期の砲撃、最終砲撃
かっこいい! しかもイタリア語というあたり、マミさんの博識っぷりが読み取れますよね。
ちなみにティロ・フィナーレwwwとか中二病かよwwwwおいデブ、おまえしか必殺技言ってねえぞwww
とマミさんをdisる心無い声もあるんですが、マミさんが技名を言うのはちゃんと意味があって、
臆病な自分を奮い立たせる、もう何も怖くないと自分を激励する意味合いがあるのです
杏子は恥ずかしがって、ロッソ・ファンタズマという、マミさんがせっかくつけてくれた技名を言わないですが、
最近マミさんが出張してるマギレコ時空だと、アブソリュート・レインとか、アサルトパラノイアとか、みんな技名言ってますからね。

ちなみに叛逆の物語では鹿目まどかとの合体技「ティロ・デュエット」を披露、さらに終盤での魔女戦では、ティロ・フィナーレの列車砲ver、(ティロ・フィナーレ特盛)というこれも合体技なのか?劇場版仕様なのかは不明ですが、そんな派生技も存在します。

マミさんが魔法少女になった原因は不運な交通事故。この事故によりマミさんの両親は死亡、マミさん本人も瀕死の重傷を負いますが、そこにキュゥべえが現れ、マミさんに魔法少女の契約を持ちかけます。当時のマミさんからすれば選択肢はなく、マミさんは助かりたいと願う
結果としてマミさんは魔法少女として生還。なぜリボンを扱う能力を手に入れたのか?
それは助かりたい、死にたくない……命を繋ぎ止めたいという理由で、リボンを生み出す能力となりました。一人になりたくない、誰かと繋がりたいというマミさんにぴったりですね。
余談ですが、まどマギのキャラ内ではマミさんだけ他人のためではなく、自分のために願って魔法少女となっています。
マミさんがぼっちになったのは、他人のためではなく自分のために願ったからではと僕は考察しています。

ふう、これで動画も折り返し地点なんで、中盤以降の動画内容をざっくり紹介したいと思います
・ぼっちネタ解説
・マミるで有名なアレ
・メンタルは作中最弱クラス
・なぎさなど他キャラとの関係
・マギレコでのマミさん

こんな感じです。それではドンドン見ていきましょう!

ぼっちネタ解説
マミさんといえば、ぼっちさんとか、デブさんとか、デミグラスソースさんとかいろいろ酷いあだ名があるんですよ。
デブさんやデミグラスソースさんは、マミさんデブ説が横行してるからですね。その理由はというと、
q
とこんな感じ

これ、完全にイメージであって、あくまでもネタなんですよね。
ただですね、ぼっちネタだけはガチなんですよ。

まずマミさんは事故で両親をなくしていて、頼れる親戚がいないからなのか、一人暮らしをしています。まどかマギカポータブルのマミさんルートによると、昔はクラスに友達がいたんですけど、交通事故と魔法少女活動がきっかけできまずい関係になり疎遠に
今だと、まどかたちを除けばいないですよね……。学校の先生とか以外で交流があるのはキュウベエくらい。他キャラとの関係性は後で話しますが、特別仲が良いキャラっていないんですよね。
特に本編では……
というか、本人が「独りぼっち」と認めていますからね……
だからこのボッチさんって、ネタじゃなくてガチなんですよ。
その証拠にまどかマギカのアニメ3話では、まどかやさやかといった魔法少女仲間ができるとなったら、めちゃくちゃ有頂天になって、なって……うん
後は脱ボッチ化するために、まどかマギカポータブルではアイドルデビューしたりもしていましたね。
必殺技に名前をつけるのもそうなんですが、ここいう実はぼっちとか、友達ができたらめっちゃ喜ぶところが共感というか、親近感が湧きますよね
なんていうかその、この子ちょっと俺らみたいじゃね? 的な感じで
まあ、僕はリア充なんですけどね


マミるで有名なアレ
一応まどマギ本編のネタバレ注意です
マミさんの代名詞ともいえる「マミる」。これは話題となったまどマギ3話。
ようやく友だちができると浮かれていたマミさんがお菓子の魔女(シャルロッテ)に食われ、首チョンパされたことで生まれた言葉です。以後ネット上では首なし死体や首チョンパをマミると呼ぶようになります。
また、まどかマギカを今までの魔法少女ものとはわけが違うと視聴者に刻みつけ、
巴マミを、そしてまどかマギカという作品が伝説になったきっかけともいえる名シーンです。
ちなみにマミさんをマミったシャルロッテは、ほむらが今までの魔女とはわけが違うというあたり、魔女の中では上位の強さと推測できます。ただ叛逆の物語やマギレコなど、後の作品を見る限り、いくら油断していた、意表を突かれたとはいえとはいえ
あのマミさんがそんな簡単に敗けるかよと、3話を見返す度に思います。うん、だってマミさんが完封したほむらが割とあっさり倒してますからね
ちなみにちなみに、マミった、マミられた関係からか、マミさんとシャルロッテはある種の因縁とでもいうべきものがあり、それが反逆の物語で思わぬ形に・・・


メンタルは作中最弱クラス
シャルロッテに油断したように、マミさんのメンタルはそれほど強くありません。
1人ぼっちでいることに気落ちし、悩んでいるのはもちろん、アニメ10話で魔法少女の真実を知った時は深く絶望。
ソウルジェムが魔女を産むなら・・・みんな死ぬしかないじゃない!と名言を発し、狂乱!
杏子を撃ち殺すという、ヤンデレみたいな言動で視聴者を釘付けにしました。
ちなみにこのときのマミさんは時間停止を使えるほむらを拘束、自分の次に強いであろう杏子の弱点であるソウルジェムを的確に撃ち抜くなど、無駄に冷静というか的確。

誰よりも早く絶望しつつも行動を起こすというのが、なんとも言えない心の弱さと人間臭さがあり、
同時に狂気もはらんでいて、ネタにされているんですけど、僕としてはマミさんを象徴する名シーンだと思いますね。


なぎさなどほかキャラとの関係性
マミさんはぼっちさんですが、他キャラとの関係性もまとめてみました。

鹿目まどか、美樹さやか:マミさんとは仲が良い先輩後輩。ほむらがまどかの妨害をしなければ、割と良い感じの関係に。
佐倉杏子:実は師弟関係。杏子の父が狂わなければかなり良い感じの仲だった。現在はちょっと微妙な感じ……
暁美ほむら:天敵。本編でも叛逆の物語でもウマが合わず、マミさんが悪い先輩として接する唯一の相手。叛逆の物語ではこの2人のガチバトルがみれる
キュウベエ:視聴者からゴミのように嫌われているが、マミさんからは割と好かれており、キュゥマミという衝撃のカップリングもある。まるで組む相手がいないから先生と組む子のよう……
百江なぎさ:叛逆の物語で初登場? のキャラです。映画冒頭では「べべ形態」マスコットキャラのような風貌で登場するが、その正体はロリにして、マミさんをマミったシャルロッテの元の魔法少女。1人だけカップリング相手がいないマミさんの救済措置かのように、マミさんと仲が良い。

ちなみに叛逆の物語では、マミさんをリーダーとしてまどマギの魔法少女5人がチームを組んでおり、「ピュエラ・マギ・ホーリー・クインテット」というオサレなチーム名まであります。


マギレコでのまみさん
最近マミさんはマギアレコードという、魔法少女まどかマギカの外伝とでもいうべき作品に出張しています。
マミさんのマギレコの扱いなどは別動画で詳しく解説する予定ですが、ざっくり概要を話すと、

神浜市というちょっと怪しい街に潜入したら、七海やちよという神浜のベテラン魔法少女、なんかちょっとほむほむっぽいですよね。
このおばさんと険悪な関係になりますが、なんとか事なきを得たかと思いきや、なぜかマミさんが怪しげな宗教団体のような組織に入会
ちょっと雲行きが怪しくなったからどうなる? ってところですね。

まあ、原作通りなら、なかなかにマミさんらしいというか、ハッピーな展開になりますよ。

ちなみにマギレコを見ると多分、なんでマミさんこんなに強いの?って思うかもしれませんが、
それにも一応理由はある
それはマミさんが魔法少女になったばかりの頃、まだ未熟だったマミさんは目の前で善良な親子を救えず、魔女から守れなかった
もう二度と、あの親子のような犠牲を出したくない、守るべきがものがもうないから、せめてこの街の、見滝原市を守ろうと、マミさんは必死に修行して強くなったのです。

この修業のせいか、元々仲が良かった友達とも疎遠となっているあたり、なかなかに切ないですよね。
まあとはいえ、魔法少女として強くなろうとしない子はまずいないですし、みんな大なり小なり自分を磨いているわけですから、マミさんがあそこまで強いのは、やっぱり素質ゆえでしょうねえ。

巴マミを総括
最期に巴マミさんについてまとめてみました。

・主人公のまどかたちの先輩
・絶好調時は魔法少女として最高クラスの強さ
・マミるで一躍有名に
・ネタにされてるがガチのぼっちさん
・叛逆の物語ではなぎさというカップリング相手に恵まれる
・マギレコでは変な宗教にハマってしまう1

まどかマギカ本編だけを見ると、すぐ死んでしまうデブでぼっちな先輩というイメージですが、実は最高クラスの魔法少女。強い理由やぼっちになった原因を知れば、あのネタ要素の背景にそんな事情がと、感慨深いものがありますね。

マギレコでは宗教にハマりましたが……まあまあ、とはいえアニメではまどかたち後輩のためとフォローされており、マミさんの駄目なところというか、ハッピーエンドを目指しているつもりが実は崖から飛び降りようとしている感が全開で、それがまたマミさんらしさですよね。

以上薔薇宮ソーナが巴マミさんについて語ってみました。
この動画の内容はいかがでしたか?
感想や補足、マミさんのここが素敵など、語りたい方はコメント欄でどうぞ!

また僕のchでは引き続き、圧倒的に個性的な主人公やヒロイン、ボスキャラをわかりやすく紹介・語っていく予定ですので、
ぜひぜひチャンネル登録よろしくお願いしま~す


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

YouTube:https://bit.ly/2m4XyNu Twitter:https://twitter.com/baramiya_sona お問合せフォーム:baramiyasona@gmail.com

本当に本当にありがとう~!!!
4
物語特化のvtuber。男の娘特有の少年漫画語りや中二系な作品談義をしつつ、薔薇宮ソーナの奇妙な物語を動画形式で連載していく。エンターテイメントとクリエイト。相反する2つの力を両立し、新時代の娯楽をもたらす。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。