バン

灘から東大に行って修士号とって大阪に戻ってきた何でも系エンジニアです。 WEB・アプリ・NW・そして映像…広く、そこそこ深く、やっています。

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    最近の記事

    だから僕はその誘いを受けられない

    本当にやりたいことがあればそうならないはずとりあえず誘ってくる人たちの存在それなりに色々モノをつくったりしてきたエンジニアをやっていることもあってか、 最近、色々な文脈で、アレをやりたいけど手伝ってくれないか、とか、一緒に起業しませんか、みたいなお誘いをもらったりすることがある。結構頻繁に。 声をかけていただけるのは有り難いが、結論から言うと、大変心苦しいが全部お断りしている。 ただ、それは、「忙しいしめんどくせーからそんなもん受けてらんねーよ」的なお断りではなく、誘っ

      • ノイズにあふれる現代の目標設定

        日常にはノイズが溢れる生活リズムの変更 最近、生活の仕方を変えていて、より具体的に言うと、 「0:30までには必ず就寝する」し、「6:30までには必ず起きる」ようにしている。さらにいうとそこに起きてからちょっとした運動を加えている。 まあ、正直に言うと、起きるほうはたまにミスってしまって、 なんとか6:30に起きたものの結局いつの間にか二度寝して7:30くらいにもう一度起きてしまった、みたいなこともよくあるけど、 それより前は平気で2時くらいまで起きて作業をしたりして、

        • 格好をつける必要性

          最近格好つけてますか?高いパフォーマンスの出し方 上司のような立場に立つと、部下に高いパフォーマンスを出させるためにどうしたらいいか?を考えることになるかと思う。 そういうときは、逆に立ち返って、自分がどういう状況に置かれれば高いパフォーマンスを出すか?を考えれば良いはず。 自分の場合、高いパフォーマンスを出せるときは何かというと、「格好をつけなきゃいけないとき」。コレに尽きる。 格好をつけるというのは、何もカギを開けるときはポケットから出して少し上に放り投げて横から

          • 漠然とした不安とどう向き合うか

            不安の正体を正しく理解できることの方が少ない不安とブレーキ 人間、生きている限り、ありとあらゆるシーンで不安を抱えることはある。 多くの場合抱えたくて抱えているわけではないが、どうしても頭のどこかでモヤモヤとして残り続けてしまったりすると、結果的に日常生活に支障をきたす。 厄介なことに、年々その頻度が増してきている。 何かすごいことをやったとしても、その頭の片隅のモヤモヤがどうしても残っている限りはかつてのように100%で喜べない、というのをすごく実感している。 自

            • ノイズにあふれる現代の目標設定

              3か月前
              • 格好をつける必要性

                3か月前
                • 漠然とした不安とどう向き合うか

                  3か月前
                  • 「一回やってみる」がなぜ大切か

                    一回、やってみたらいいんじゃない?大人になるって… 大人になって強く実感する変化の一つに、ああだこうだ頭の中でこねくり回して、結局やっぱりダメか、とか、しんどいよなあ、とか、別にやってみてもないのに結論に辿り着いてしまって、特に何もできないまま思考を巡らせた時間だけを消費して終わる、ということが増えた、というのがある。 なぜそうなるのか、についての答えは自分の中では明確に出ていて、一番大きいのは、「経験」が邪魔をするからだと思う。 経験 どんな大きいものであれ、小さい

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                    • 「考える時間」を用意することの大切さ

                      最近「考えて」ますか?すぐ調べられる世界で 10年前の2012年4月は、LINEが人との連絡手段として地位を確立してきたタイミングと記憶している。 人はmixiを捨て、LINEへ移った。赤外線通信も消え去り、今は無きフルフルでの連絡先交換も普及。 Androidスマホはもともと激重で使えない印象だったがだんだんと使い勝手が改善され、iPhone4Sはソフトバンク専売ではなくなっていた。 そういった背景もあって、スマホが本格的に普及し始めたな、と感じた年でもある。 そ

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                      • 新年度なので今一度目標という概念を考えてみた

                        新年度だから目標設定をする目標について考えるタイミング いよいよ新年度である。 コロナ禍を実感し始めたのが、2020年の春先から、と考えると、まさに、あれから丸2年が経過したことになる。 この、コロナが流行り始めてから〇〇年、というのは誰と話しているときも「そうかもうそんなに…」と一呼吸置ける話のネタとして愛用させていただいている。 それはさておいて、一年の中で生き方を見つめ直す機会というのはそうそうない中で、この年度の切り替わりというタイミングは、非常に真面目に目標

                        • 「エンジニアになりたい」って一体…

                          エンジニアになりたい人たちTwitterなんかを見ていると、エンジニアになりたくて勉強してます、みたいなプロフィールの人々が一定数居る。 そのために「Progateに通って〜〜」とか、そういう類のもので、特に技術系の話題をフォローしてると勝手にレコメンドしてきたりするので、割とエンジニアを生業としている場合は「あるある」の類の話だと思っている。 ここで一つ疑問が湧き起こる。 疑問ずばり個人的な疑問は、 「エンジニアってそんなになりたい職業なのだろうか?」 というとこ

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                          • 「勝負に出る」あなたへ

                            「勝負に出る」とは何なのか何の話か?いわゆる「アラサー」にいる自分の世代では、「勝負に出る」と表現して、何か挑戦をしたり、今までと違うことをする人が多くなってきた。 でもそもそも「勝負に出る」って何なんだろう。 前提まず、そもそもの話として、物事に対して「勝ち・負け」は付けられるのだろうか?ということを考えると、それは個人的には明確に「ほぼすべてでYes」だと考えている。 人生というのは、一瞬一瞬の判断の繰り返しから成り立つものであり、その判断の一つ一つに実質的には「勝

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