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ゲキサポと出会った話

ゲキサポと出会う前
僕は28歳で4社経験をしている。しかも、職種としては塾講師、営業、エンジニアという異職種だ。
経緯についてはこの記事ではスキップするが、コロナの影響で4社目を退職せざるを得なかった。そのため今回5社目の転職となる。
転職回数を考えれば転職の数が多いと思われてしまう。
だからこそ、今回の転職は絶対に転職を失敗したくないと思いでいっぱいだった。

そんな折に思いついた相談先がポジウィルであった。以前からポジウィル社員のキャリアや人生観に対して尊敬を、彼らのように人生に対してはっきり目的を持ちたいと思っていたのがきっかけであった。
今回僕のライフコーチを担当してもらった人は小林ミカさんだった。

ゲキサポを行った感想
一言で表すとキャリアだけではなく、人生の目的が明確になった。
家庭環境も含めて、幼児から現在に至るまで徹底的に自己分析していった結果、4社経験をしていた自分の中に"人の悩みを解決して繋がりたい"という一貫性があった。
また人生の目的は"人がなりたいと思える世界をつくる"であった。
僕自身、ある程度気づいていた部分はあったが 、言語化していくことで自ずと明確になったし、僕自身の思いに対して自信がつき、面接の際には70,80%の割合で高評価を頂いている状況だ。これはきっと僕自身のやりたいことを明確にし、どんな手段を行うべきかを納得しているからだと思う。

将来叶えたい最終ゴール-抜粋

過去の自分のように他の人が自分の気持ちと矛盾した選択をするようになるのではなく、各々が納得したストーリーを実現できるような場を作りたい。
そして、そのような人たちが繋がり、各々がアイデアを考えられる場がそこで生まれるような循環を作りたい。
(やりたいのにやれない状況を少なくしたい)

今後の展望
今、僕自身はエンジニアとして日本で就職活動をしている。34歳までには顧客と会話しながらインフラを構築していくエンジニアになるプランを立てている。そのためには、もっとエンジニアとしてのスキルを磨いていく必要がある。
一方で、自身に対してのライフコーチングと他者に対してのライフコーチングを行っている。すでに友人に対してコーチングを行っており、目標に到達するために伴走中だ。
今後、インフラスキル+コーチングスキル+英語力を武器に顧客のなりたいを実現していく人になっていく。
また、ポジウィルのメンバーのような本気で愛をもって真剣に向き合える人と引き続きネットワークを築いていきたい。


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