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「私っていいお客さんですか?それとも・・・?」鏡の前に座ってからのカウンセリングをうけるコツの話。

BALLENAにいらしてまだ日の浅い皆さんへ今日は特別講義です(笑)

長年お付き合いしている方が9割以上というメンバーのみなさんは、さんざんこなしていらっしゃるので、

”はいはい、アレね”

とすぐおわかりかと思いますが、kujiraとの付き合いが浅い方々はみなさんがこまっちゃうことがあるんですね。

なりたい姿を ”自分で決めていただく” からです。

私自身、ひとからあれやこれやと決められのがかなり苦手なので他の人にそれをしたくないということから、皆さんが自由に自分を飾るお手伝いに徹していますのよ。そして、わたしたち美容師は何でもわかって、知っていて、まるで”神さま”と勘違いしているとしたら。。。危ない!危険地帯!全くそんなことは有馬シェーン。

「んーーーー、(わかってほしいなあ)」と沈黙のメッセージに、誤訳による期待に合わない結果、振り向き際の事故発生! かりに脳みそを見ても { 気持ちっ }てわからないんですよね。そこで、解決策!

あ、そろそろ美容室に行くな〜と予約の日が近づいたら、インターネットなどの情報を自分で学んで、「今日は何をしたいですか?の問」に2つ答えられるようにしておくといいですね。

1つ目は、やってみたいこと、ちょっと背伸びパターン。必ずしもできるかどうかわからなくても大丈夫、大事なことは何らかのイメージを伝えること。

2つ目は、ここまではやってほしい、安心パターン。今までの延長線で考えると想像しやすいですね。


旅のはじまりはお家から、ぜひやってみてください。



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