「今までに人生で一度もカラーリングをしたことがない私、白髪染めが必要なときはどんな選択肢がありますか?!」の質問にお答え。

Riさんからの真剣な質問です、まじめにこたえますね(笑)。まず若い頃にやんちゃしなかった方は地肌が健全に保たれていることがいい点です。そのうえで、BALLENAでは3つの選択肢をおすすめしています。

1 マニキュア

2 ヘナ

3 カラートリートメント(ホームケア)


ヘアマニキュアは白髪だけに色がはいります(正確には暗い髪に染まっても見えづらい。)例えると水彩絵の具のような感じでしょうか。色を混ぜあわせて、白い画用紙には鮮やかに、黒い画用紙には沈み込んでみえますね。実際の施術は、地肌につかない方法で塗布するのでとてもマイルドです。ただ全体の色が明るくなるわけではないので、トーンを上げたいとう方はアルカリ材の白髪染めをおすすめします。白髪が全体の約40パーセントを超えたあたりから良く使う方法でもあります。

あ、ちなみにドラッグストアーで売っているヘアマニキュアは、正確には美容室で使っているものとは全く違うものです、知らずに使って髪に負の影響を与える場合があるので、私は積極的におすすめしませんね。


ヘナは、植物性の染毛料でカミツレという草から作られたもので、100パーセント天然のものは体にはいいですがオレンジ色しかありません。その他は化学染料と混合で色を出しています。明るめの茶色から濃い茶色までのラインナップがあります、チェリーピンクやコーヒーブランはいい色ですよ。鏡に映る部分に白髪がかたまって生えている方や、どうしても耐えられないという方におすすめしています。


カラートリートメントは、BALLENAでも提案していますが同時にいっぽん買って帰っていただいて自宅ケアもできるものを選んでいます。どんなカラー材よりも染まりませんが、ビギナーさんや自信のない方にはいい導入になるのでこちらもいいですね。


色や使い勝手はまちまちで、何をとっても”完全!パーフェクト”なものはありません。どこに軸足を据えるのか、どの問題を一番に解決したいのか、なにが一番嫌で何が大事なのかはみなさん次第、思いの丈をまとめて紙に書いて見ると相談しやすさが増しますね。


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