bakuosawa™

大澤 幕 - Founder of bacun Inc.™ - Artist / 日常の隙間に感じた一瞬を撮り・喋り・書き綴ります。twitter: https://twitter.com/bakuosawa

アートと生き方

日常経験する現象への柔軟な考え方は、人の生き方にどれくらい影響を及ぼすのかを表現したマガジンです。制作者としてだけではなく、体験者として日常をご紹介します。

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  • 29本

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20分のデジタルドローイング "Kimono Series"

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Re:フリーランス辞めました

今年1月、10年程フリーランスデザイナーとして生きていた方からメールが届きました。内容は「テンプレート化された制作物の繰り返しに疲れてしまったのと、将来への不安が無くならない」という本文でした。 主にDTP制作物主体だった彼は、デジタル系ウエブデザイナーが急増することを横目でみながら一切靡(なび)くこと無く紙への拘りを保ち続けていました。 名刺、ショップカード、店舗置きフライヤー、大学パンフレットなど、代理店経由で幅広く受注し続けていたという事なのですが、本当に辞めたくな

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デジタル/ジェスチャー/コラージュ

前回の投稿「20分のデジタルドローイング」では、着手から完成まで短時間で遊ぶことができるサンプルをご紹介しました。 今回は、テーマを決めたコラージュをご紹介します。 本来、新聞や雑誌、手書きの文字などを利用して切り貼りで作成するコラージュですが、デジタル環境が浸透し、現代ではその手法も様々な領域まで行き渡っています。 何か一つのテーマを決めることで、連続する制作物のコンセプトのブレがなくなるため、「愉しい」という感覚をご理解頂けるのではないでしょうか。 大切なのは、自分

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アートと科学

相反するイメージの「アートと科学」の接点を、日々の実体験をもとに書き綴りご紹介するマガジン。抽象的な現象の背景に存在する具現的な原点を見つけ出すことの楽しさをご紹介いたします。

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  • 10本

抽象画の設計図:油絵/完成篇

大きなサイズの油絵/抽象画における「スケッチに依存する」と「スケッチからはみ出る」の2つの作品をご紹介いたします。いずれも1997年に作成した幅210cmの大きめの油絵で、それぞれに3ヶ月程度費やした作品です。 当時通っていた大学(Pacific Northwest College of Art, Portland Oregon, USA)の卒業制作に制作した油絵は合計で4点ありましたが、展覧会に出展したのはこの2点のみです。 自由な校風の中、毎日描くことだけに専念できて

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抽象画には実は設計図があるというお話(着色篇)

【 簡単なレクチャー 】抽象画のスケッチを描き始めて着色の段階に到達した時、何が大切でどのようにすすめるのが良いか、具体的な実例を参考にご紹介します。 前回の記事をご参考頂き、白紙の状態から何を描くか、またその描き方を御確認ください。躯体となるデッサンが終わったらいよいよ着色の工程にすすみます。 下地スケッチに依存する 作品の躯体となるスケッチに、ある程度忠実に色を加えた際の実例です。直線的な線に対して色でシェイプを描くことで、更に別の空間が生まれてきます。その新しい場

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ボクとスイーツの接点

新緑の香り漂う春の季節を思うと、何故か「苺」が頭に浮かんでくる。スイーツ畑を連想して沢山の種類の甘いもの達に囲まれる感覚は、幾つになっても無くならない。 - All the sweets never disappoint you - Baku Osawa 過去10年間、飲食店やホテルなどの撮影の際には必ず納めてきたスイーツ。洋菓子/和菓子は当然で、甘いとされる食物はかなりの種類と数を撮影しました。もともと甘い食べ物は好みではなく、お菓子という類のカテゴリには一切興味がな

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夏の終わりから深い秋色になる15分

2018年11月北海道洞爺湖湖畔の紅葉写真をPhotoshopでレタッチとぼかしで色づけするキャプチャー映像。くすんだ紅葉が15分程度でほどよく秋色に変化します。 撮影で北海道南部を行き来している時に、洞爺湖湖畔の情景を撮影し一足早く秋色にしてみました。ファイナルタッチまでには至ってませんが、呼吸する自然が変色してゆく様を人工的に創り上げる事に楽しさと、多少の罪悪感に似た想いがあったのを記憶しています。 出来れば同じロケーションで2019年、2020年も撮影したかったので

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アートと健康

何かを表現する時に必要な条件に含まれる「健康」をテーマに、日常生活と「アート」の繋がりをご紹介いたします。食べる・飲む・運動する以外にも、見る・触る・聴くなどの直接的な経験を通した健康維持についても書き綴ります。

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  • 4本

ボクとスイーツの接点

新緑の香り漂う春の季節を思うと、何故か「苺」が頭に浮かんでくる。スイーツ畑を連想して沢山の種類の甘いもの達に囲まれる感覚は、幾つになっても無くならない。 - All the sweets never disappoint you - Baku Osawa 過去10年間、飲食店やホテルなどの撮影の際には必ず納めてきたスイーツ。洋菓子/和菓子は当然で、甘いとされる食物はかなりの種類と数を撮影しました。もともと甘い食べ物は好みではなく、お菓子という類のカテゴリには一切興味がな

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Good Health = Good Art 「健康とアート」

多面的にアートと共に生きようとしている人間には、健康という財産が積み重なって行く必要があります。それは作品に対する責任と想いから溢れる愛情です。 “Art chooses a good way of life” — Baku Osawa 日々の生活を健康的に構築してゆくことは愉しくもありますが、食材選びや自炊の負担を考えると時々悩んでしまうことがあります。健康と思想、健康と芸術はどのように密接に関わっているのでしょうか?生きるだけの食物では無いことは明確ですが、良い作品を

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Search For Breakfast「朝食探検」

朝食は愉しくクリエイティブな工程。今日の私にとって1日のスタートの視線を決めるスタートです。この朝食に過去と今日と明日のアイデアが詰まっています。 “Breakfast is a treasure” — Baku Osawa 1日の始まりを告げる朝食は、タンパク質、ビタミンやミネラルを多く含む一皿で健康的に始めたいものです。私は2回に分けて朝食を頂きますが、家族で外出するときも、出張でホテルに滞在する際も、一人で朝食を頂くときも、出来るだけ「朝食の質」にこだわっています。

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Always Healthy「体内整理」

「痩せたい」ではなく、身体は大きくなっても良いので、良い材料で少なく細かく頂くことを注意した14日間は、物事への考え方や想像性を増してくれました。 “Good Ideas come from good health” — Baku Osawa 起業したばかりの個人事業主やオーナーは、毎日のご自身の健康管理はどのようにしているのでしょうか?出社しなくてもよいから冷蔵庫にある適当なものを食べてませんか?炭水化物、タンパク質、鉄分やビタミンなどを意識した食事をとっていますでしょ

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アートとビジネス

「何を原料に何を表現するか」という原理を踏まえた上で、現代のアートと仕事との関係性をご紹介いたします。立体的に変化する表現方法がどのように将来変化するのかを考えてみたいと思います。

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  • 16本

夏の終わりから深い秋色になる15分

2018年11月北海道洞爺湖湖畔の紅葉写真をPhotoshopでレタッチとぼかしで色づけするキャプチャー映像。くすんだ紅葉が15分程度でほどよく秋色に変化します。 撮影で北海道南部を行き来している時に、洞爺湖湖畔の情景を撮影し一足早く秋色にしてみました。ファイナルタッチまでには至ってませんが、呼吸する自然が変色してゆく様を人工的に創り上げる事に楽しさと、多少の罪悪感に似た想いがあったのを記憶しています。 出来れば同じロケーションで2019年、2020年も撮影したかったので

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大澤 幕 わたしの仕事

大澤 幕 - Baku Osawa - ベークン(bacun Inc™) 代表取締役 / ブランディングディレクター / BPR / スモールケースM&Aディレクター / 商品企画開発 / CM / CD / AD / Artist / 日英バイリンガル 日頃閲覧頂きありがとうございます。 法人向けサービスとして、企業ブランディング / ビジネスプロセス・リビルディングの仕事をしております大澤 幕(オオサワバク)です。 法人組織の事業に伴う、内部人事統制や物理的な事業改善

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改革の必要性

様々な手法を投じても、予想以下の集客しかできない現実は、業界や組織の粘着質な体勢や常識に捕らわれているからであると考えます。「経営改善」のための広告は意味を持たない時代になってきたと感じます。 改善を目的とした新商品の宣伝のために、SNSやWeb媒体、新聞広告、折り込みチラシや記事広告などの中からメディアを選定し、一定の資金を投じながらも想定していた見返りが無い現象は、ユーザーの目線に映り込まない未分類の商品に処理されていると言えるでしょう。 配信元である企業の考えや、企

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絵を描くように生きること

大澤 幕 - Baku Osawa - ベークン(bacun Inc™) 代表取締役 / ブランディングディレクター / BPR / スモールケースM&Aディレクター / 商品企画開発 / CM / CD / AD / Artist / 日英バイリンガル 20歳の頃から培った平面作品の制作経験から得たオリジナルな世界観を、商業ビジネスの世界で提供する生き方をしています。Artと接点を保ちながら、ヒットする商材の作り方を常に思考し、noteでご紹介致します。 ______

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