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秋の響灘緑地グリーンパークも花とカンガルーざんまい

11月。秋晴れが心地よい日に北九州市若松区にある北九州市立響灘緑地グリーンパークへお出かけして来ました。


北駐車場に車を停めて北ゲートから園内へ入場。

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ゲート前では生き生きとしたビタミンカラーのマリーゴールドのタワーがお出迎え。

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秋ということで、右手にはコスモス花壇。
この花が描く一面のワインレッド~ピンク~白のグラデーションを見んことには秋が終わらない。
近くで見ると結構終わった花も多かったけど、遠目にはまだまだ見ごろな感じでした。

熱帯生態園

大芝生広場を左手にしばらく歩くと見えてくるガラス張りの建物が熱帯生態園。
南国のジャングルをイメージした大きな温室。
生い茂る熱帯雨林の植物の中、見上げるとヒラヒラと舞うモノトーンの蝶オオゴマダラ。

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カラフルな蘭やハイビスカスといったトロピカルな花が緑の中の差し色に。

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熊本の鍋ケ滝風の滝も。

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裏から見たらこんな感じ。
ミニ鍋ケ滝。

熱帯の植物だけでなく、オニオオハシやカピパラ、ウミガメもいました。
ウミガメって熱帯なのか。

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バラ園

熱帯生態園の裏手に広がるのがバラ園。
バラと言えば春のイメージがあるが、四季咲きと呼ばれるバラは秋にも見ごろを迎えるそう。

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春のバラは暖かな日差しを待ち受けていたかのように一斉に咲き乱れるけど、
秋のバラは春のバラより濃い色で、一輪一輪ゆっくりと長い期間に渡って咲いていくとのこと。
まさに春のバラは青春、秋のバラは落ち着いた大人という感じ。

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ツルバラ系は既に実の方が多くなってたけど、
ローズヒップの中にポツポツと花が残っているのもなんとなくアーティスティックな趣き。

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11月いっぱいはバラの花を楽しめるそうです。

カンガルー広場

個人的に、グリーンパークの目玉とも言えるのがカンガルー広場。
ここで初めてカンガルーの集団を見て以来、
私の中でのカンガルー観が変わりました。
それまでのイメージ…オーストラリアの草原を颯爽と跳躍しながら活動するカンガルーの姿。
この目で見た現実

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右腕を痙攣させたかのような姿で寝ているのは、
このカンガルー園のボス・ひゅうがさんだそうです。
起きている時は筋肉隆々の雄々しい姿を見れるそうですが、
どうも一日の大部分がこんな感じなんじゃないかという。
でもなんとなく人間っぽくて、親近感がわいてしまうんですよね。

カンガルーの他にはワラビーも。

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柵の外にも自由に出入りできるようになっているので、突然目の前をワラビーが通り過ぎて行ったりします。そこはワラビー優先で。

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母親の袋の中に入ろうとしている赤ちゃんワラビー。

アグリズムカフェ

アグリズムカフェ3

熱帯生態園に併設されたカフェ。
大芝生広場と熱帯生態園の中の両方を眺めながらゆっくりと食事が出来ます。
地元野菜をふんだんに使ったカレーやワンプレートといったカフェらしいメニューだけでなく、
うどんなどの軽食もあるところにファミリー層への配慮を感じますね。


アグリズムカフェ2

新鮮な野菜がゴロゴロ。
しっかりと素材の味が感じられる野菜と、とろとろに煮込まれているのに、ちゃんと牛肉の存在感があるビーフカレー。
幅広い年代の方に支持されそうなマイルドな欧風カレーで、一般のカフェメニューの中でも上位に来る美味しさだと思います。

アグリズムカフェ

見て食べて癒されて、あっという間に時間が経ちましたが、
他にもポニー広場やサイクルボートなどもあり、
ファミリーだとリーズナブルに丸一日遊べる貴重な場所だと思います。
勿論一人でも、カップルでも。
老若男女問わず、それぞれの楽しみ方が出来るのが響灘緑地グリーンパークですね。


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