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働くのが嫌いな両親から仕事好きの子が産まれた

こんばんは!

令和元年11月22日、いい夫婦の日に結婚ラッシュとなりましたが、我が家は令和1年11月11日、1のゾロ目を狙って先日、入籍しました☺️

入籍にあたって両親と関わることが多かったので、今日は60歳を過ぎても働き続けている両親と自分について。

うちの父は61歳、とある出版社で編集長をしています。先日「いつまで働くの?」と聞いたら「まだ作りたいものがある」と言っていました。(かっこいいな)

本人曰く「働くのは嫌い」だそうで、そういえば昔から定時きっかりに帰ってきてました。

母は整体師をしていて「息をするように仕事をしている」そうで、好きとか嫌いとかじゃなく「生きるために必要だから」という理由だけで仕事をしています。

息をするのは好き嫌い関係なく、しないと死んでしまうもの。生きていけないもの。それくらい自然に仕事をしているそうです。(それもかっこいいな)

じゃあそんな両親から産まれた私はどうか。

中毒くらいに仕事好き、仕事が生き甲斐、

できることなら死ぬまで働いていたい。


私にとって仕事は「自分が必要とされている証明」

その対価としてお金をもらってると思っています。

つまり私にとってお給料は「どれくらいあなたが必要か指数」なので、常に給料アップを目指しているわけです。

なので仕事にかなり依存しています。

(全然かっこよくなかったw)

仕事好きな私の方が、多分早く仕事を辞める気がする。仕事が嫌いと言いながら「作りたいものがある」と言って60を過ぎても働き続けている父。

「仕事は息をすることと同じ」と言っていつまでも他人を癒し続ける母。

自分の生きている実感を仕事で得ている私は、その逆もまたしかり。実感が得られなくなったら辞めてしまうでしょう。(まぁ仕事大好きなのでまた実感の得られる場所を探してさまようわけですが…。)

私も「作りたいものがある」と言って続けられるような仕事がしたいし、息を吸うように自然と働いていたい。

2人を見ているとそんな気持ちになって、自分の働き方を考えさせられます🤔



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1984年生まれ。都内でWebディレクターしてます。デザインのスキルを身につけるため、11月から勉強をはじめたのをきっかけにnoteもはじめました!まだ何を書くか模索中😅映画、とくにMARVELが大好きです!
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