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【仕事】給与交渉をする

明日、給与交渉するのでそのためのメモ。入社10ヶ月のタイミング。どきどき。

目標値

現状から10%アップ。最低でも7%アップ。理想は13%。

理由

入社前に説明を受けたよりもかなり大がかりなプロジェクトだったこと。前ベンダーからの引継ぎはなく、データ設計やプロセス設計、ファイナンス設計もされていなかった。この状況下でも安定して利益を出している。激務のため辞めそうになったメンバーもいたが、メンバーの話を辛抱強く聞いたこと、また仕事を再配分したことによって、結果的に辞めたメンバーはゼロ。プロジェクトに寄せられる依頼に関しても、スタートからクローズまでの大幅な時間短縮を達成。プロセスを明確にするためSOP作成。研修やデータ統合、満足度調査のローンチなど新しい施策も導入。クライアントからも評価されている(文面でのエビデンスと数字あり)。

担当するプロジェクト以外のサポートもしている。新規プロジェクト受注のためのサポート(営業の場に同行、新規プロジェクトメンバーの面接、他部署との橋渡し)や様々なプロジェクトに携わるメンバーがやり取りできるプラットフォームの構築もしている。

交渉相手

まずは直属の上司に交渉。ただ彼の権限は限られている印象。実質的な権限は直属の上司の上司(APACのトップ)にある。

交渉プロセス

1.2021年4月に予定されている給与レビューに自分が該当しているのかを確認する。⇒「4月に予定されている給与レビューの対象になっているか教えてもらえますか」

2.なっている⇒「そうなんですね。ありがとうございます。その件で少し話をしたいです」。なっていない⇒「そうなんですね。今回レビューから外れた理由を教えていただけると嬉しいです」

3.どちらの回答でも、基本給について話したい旨を伝える

⇒「給与について相談があります。この仕事にやりがいを感じていますし、クライアントから喜ばれることは本当に嬉しいです。また会社からのサポートにも感謝しています。

その一方で、このプロジェクトは10か月前に説明を受けていた内容よりもかなりタフだと感じています。

仕事に対するモチベーションは高いですが、金銭的な報酬は私にとって大事です。給与体系にインセンティブボーナスがないので、基本給アップの相談をさせてください。時間をいただけますか」

4.時間を貰えたら、まずは自分の評価を聞く。上司から見てこのプロジェクトをどう評価しているのか。私自身をどう評価しているのかを聞く。良い評価も悪い評価も真摯に受け止め、感謝する。その上で仕事に対するモチベーションは高いことを伝える。

どれくらい欲しいのかを聞かれたら現行から13%アップと答える。マーケットリサーチをしたことを伝え、行っている仕事と照らし合わせると適正な価格。自分のしてきた仕事や実績をリスト化しておく。〇〇円のコスト削減や〇〇円の利益を出したというような書き方ができるとなおよい(実績や数字は聞かれたら答えられるように準備。必要であれば、話したあとにメールで送る)。

5. 交渉成立したら、まずは感謝する。そして仕事を頑張る旨を伝える。難しいと言われたら、希望額まで基本給を上げるためには何を達成するべきなのか、何が給与アップの評価基準となるのかを確認する。とても残念に思うことはきちんと伝える。その上で時間を貰えたことに感謝する。

心持ち

感謝の気持ちを忘れない。交渉は戦いではないことを心に留めておく。給与交渉の一番の目的は給与アップだけれど、二番目の目的は給与アップを希望している旨を上司に知ってもらうこと。直ぐに結論は出ないので、そこは焦らず待つ。

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1989年生まれ、東京都在住。体、お金、性、仕事、マネジメント、映画、本をテーマに書きます。ソーバーキュリアス。