無題

マンガ図書館Zで電子書店へ本格配信を開始しましたよ

私が担当している、マンガ図書館Zで本日こういうリリースを出しました。

マンガ図書館Z、電子書店へのコンテンツ本格配信を開始 株式会社Jコミックテラス

今年の1月にメディアドゥに入社して、グループ会社のJコミックテラスに出向になってから、比較的大きめの案件です(自分的に)。
ということで、少しだけ考えていたことを書きたいと思います。

* * *

マンガ図書館Zとは

もともとは、「ラブひな」「魔法先生ネギま!」の作者でもある赤松健先生が立ち上げた前身のサイトがあり、そこからGYAOのグループに入り今のマンガ図書館Zにリニューアルし、昨年夏あたりにメディアドゥグループに入りました。

実は、前身のサイトの記者会見に個人的に参加していたので、まさか数年を経てこのサービスに関わるとは、、不思議な縁だと感じています。

そんなマンガ図書館Z自体は、昔のマンガ作品や惜しくも単行本化されなかった作品が基本無料(一部有料)で読めるサービスとなっています。
最近では、いろんなマンがアプリがありますが、その中でラインナップは他にはない品ぞろえになっています。

よく聞かれるビジネスモデルですが、基本広告モデルやPDFやPODの販売などを行っています。
その他にも、許諾をいただいた作品のKindleや一部電子書籍ストアでの販売も行っていました。

本格配信拡大について

先述した通り、一部書店では先行して配信は行っていましたが、今回はグループ会社の力を借りて、メジャーな電子書籍ストアへ配信を拡大することとなりました。

本格配信の目的としては、何においても作家さんの作品の認知拡大と収益貢献になります。
今まで、当然Kindleというメジャーなストアに配信はしていましたが、他のストアをメインで使っているから購入を躊躇しているという方もいたのではと推測しています。そうした中で、利用者数が多いストアを中心に配信を拡大することにしました。
そうすることで、今までより多くの人にふれること、また販売での収益貢献は確実に増大します。

当然、マンガ図書館Zで閲覧に応じての収益分配もあり、そういった意味では、取次のみ行っている会社さんとは少し違った角度でやっているという認識はあります。

(あと、前職でセルフパブリッシング事業を担当していて、いろんなストア配信も担当していたので、そのスキルがまさかこんなところで役に立つとは、、)

こんなこともやってます

マンガ図書館Zでは、作品を預かり多く見てもらうこと、収益を出し作家さんにお戻しすることが一番と考え、日々活動をしています。

ちなみに、こういった作品を公開すること以外にも、ドラマでの題材に使いたいということでテレビ局の方から打診があり、そのお手伝いも先日させていただきました。

こうした作品を公開することもそうですが、他のメディア展開などのお手伝いも今後ゆるくできれば~とかんがえています。

もし、ご興味がるマンガ家さんがいれば、お問い合わせいただけるとうれしいです!

あと、同時に仲間も募集しています!



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アヨハタでございます。本と電子書籍が大好きです。
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