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WordCamp TOKYO 2019に行ってみた。

こんにちは。あやおり子(@ayaoriko)です。

今回、WordCamp TOKYOの閉会式で「ぜひブログに書いてくださいね!」と言われたので、書いてみることにしました。

WordCampは、長年相互フォローしているカルボナーラつぼち( @carbonaratsubo )さんが毎回スタッフで参加していて、いつかは参加してみたいなーと思っていたのが、やっと実現しました。

LTの感想は、一つ一つ書いていくと長くなるので、今回は WordCamp Tokyo 2019 のざっくりとした感想を中心に書いていきます。

職種が豊富

特定の職種に偏りがちな勉強会が多い中、WordCampはデザイナー、エンジニア、インフラ、サーバー...と、とにかく参加している人の職種の種類が多いと思いました。

パンフレットに書かれている公演の内容は、エンジニア向け・ディレクター向け・ブロガー向け・デザイナー向けと区別していましたが、どの職種でも聞きやすいように工夫されているLTが多く、横断的に学べる印象を持ちました。

また、デザイナーの公演もあるからか、パステルカラーのキャッチーな色合いのキーカラーからか、可愛いキャラクター「ワプー」の影響からか分かりませんが、女性の比率が半分だったのが特徴的だと思いました。

スタッフさんとお客さんの距離が近い

スタッフさんはボランティアを中心に構成されているからか、LT会場には休憩中のスタッフさんがいたり、スタッフさん目当てで来場しているお客さんも多いと思いました。

また、全国飛び回っているヘビーユーザーの参加者もいることから、スタッフさんとお客さんの距離がかなり近い印象を持ちました。

豪華なスポンサー

ロリポップ、さくらサーバー、PayPal(ネット支払い)、Jetpack(アクセス解析プラグイン)などの、WEB業界では著名な企業がスポンサーとしてブースを出展していました。

また、スポンサーさんはWEB系の企業が多いことから、その場での無理な勧誘が少なく、どちらかというと商品の認知度を広めたい目的で参加されているスポンサーさんが多かったので、制作会社の下っ端の私のような存在でもアウェーを感じることが少なかったです。

ムームードメインでは、ガチャガチャで出てきたドメインが1年間無料になるクーポンを配布しており、面白いなと思いました。

解析・SNS連動プラグインのJetpackブースではアンケートを実施しており、抽選で公式キャラクター「ワプー」のぬいぐるみが手に入りました。

著名な人とのお話を聞ける

外国からのゲストの英語によるLTや、グローバルな視点で仕事をしている人のお話が聞けました。

また、ツイッターやっていて、RTで回ってきた人だな...という人のLTが聞けた事に感動しました。

よつばデザインの後藤さんは、WEB制作会社の動画の扱い方について語って下さりました。

可愛らしく、特徴的なイラストが持ち味の角田綾香さん。インフルエンサー活動の体験談を語って下さりました。

LTで登壇した以外にも、懇親会で仲良くなった人が本屋さんで見たことのある本を書いている人だった...!という展開があり、やばいと思いました。

WEBに関わる人全員にオススメ

WEBに関わる人ならば、どの分野の人でも、気兼ねなく参加できると思いました。

「自分の専門性を深めたい」というより、「自分の専門外の話を聞いてみたい」という人に向いているように思います。

「WEB関係の勉強会に行くのは不安だ...」という人にとって、一番最初に参加する場所としておすすめ出来る会でした!

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