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私たちの結婚式レポート~結婚式と二次会をやることにしました~

こんばんは。あやおり子です。

彼氏と付き合って四年になり、「もうそろそろ結婚かなー」というながれ。私の親に挨拶をし、彼氏の親に挨拶をしました。

残るは両家顔合わせ。その前に「結婚式はこういうことを考えてくれているよ!」とアピールすると順調に進むらしい噂を聞き、結婚式の準備を始めました。

今回は、こういう結婚式にすることにしたよ!という前段階のお話です。

彼氏と出会うきっかけが、品川教会での演奏会でした。

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私が大学生の頃、先輩と誘われて合唱の演奏会に参加した時、一緒に出演したのが、今の彼氏との出会いでした。

その演奏会の本番が品川教会で、350人収容できる大きな教会でした。

なので、結婚式をやるなら教会だよね!という共通認識がありました。

ちゃんとしたところで結婚式をやりたい

結婚式で多いのが、ホテルに併設されているチャペルでの結婚式。でも個人的に違和感を感じていました。

ホテルのお話を聞くと、結婚式は式が本番のはずなのに、披露宴が本番のような説明で、おいおい、それで結婚式は飾りかい!って突っ込みたくなりました。

また、バージンロードやフラワーシャワーなどは、歴史あるきちんと意味がある演出なのに、写真映えや面白半分で新たな演出を許してしまうのがムカつくというか何というか。

神父がアルバイトの外国人?は???

キリスト教系の高校出身でしたので、そこら辺は許す訳にはいきません。

"ちゃんとしたところがいい"というよりも、結婚業界的にキリスト教、いや、宗教全体にあまりにも理解がなさすぎて呆れるので、ちゃんと意味を噛み締めながら、やってくれるところがいいと思いました。

披露宴は無くていい。

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結婚式のあとは披露宴ですが、披露宴はやらない方向性に決めました。

その理由としては、

・両家とも「結婚式はやらなくていいよー」というスタンスだった

ありがたいことに、若い子はお金がないのを理解してくれている両家でしたので、顔合わせのみでいいとおっしゃってくれました。

・披露宴の会費が高い

自分たちもお金ないし、(私と同じ歳である)25歳の女の子に3万円を出させるのは忍びないです。

お涙頂戴の演出が嫌いだった。

お父さんお母さんへのお手紙やスライドショーなど、こっちも手間だし、わざわざ人に見せるものでもないと思うし。

・披露宴の意味をあまり感じない

wikipediaによると

古くは、結婚披露宴をもって結婚の成立とした。
宗教の組織化と社会制度の整備により、
宗教的儀式たる結婚式が重視され、
結婚式をもって結婚の成立とみなされるようになり、
結婚披露宴はそれに付随する宴会となった。

と書かれているように、結婚式に付随する宴会でしかない。検索しても、協会や神社結婚式ほど、深い意味が書いてあるサイトも見当たらない。会社の飲み会と同レベルの親睦会に見えてきた。

披露宴は無くても、おもてなしをしたい

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私は「結婚式だけでいいじゃん!教会に人をいっぱい呼べばいいじゃん!」というスタンスでしたが、彼氏は他の人の結婚式にお呼ばれをしたことがあり、最低限でもおもてなしをしたいという意思から、二次会をやることにしました。

ちゃんとした教会での結婚式と、披露宴無しの二次会をすることにした!

本確定ではないですけど、方向性としてはこの形でズレないとおもいます。

二次会と言ってもかなりシンプルにする予定です。私たちとめっちゃ親しい人から交流が薄い人まで気兼ねなく来て欲しいという気持ちから、余興やスライドショーなどの内輪受けするようなイベントはやらないつもりです。


気が向きましたら、今後どう実行したかを書いていきます。

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WEBデザイナーです。 Twitter:@ayaoriko https://ayaoriko.com

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