見出し画像

5分でわかる!!ランディングページ(LP)について

ランディングページ(LP)とは何か?

ランディングページとは何を目的としたどんなホームページなのか?ということを解説していきます。

ランディングページ(LP)とは

検索結果やバナー広告を経由して、

[検索結果→LP→バナー広告]

ユーザーが最初に訪れるページのこと。

これをランディングページといいます

特徴としては

縦長のページでデザインされているもの

なんですが、

画像1

LP(ランディングページ)を簡単に説明すると

一つの商品、サービスを売るための

1枚の長いWEBページ

と覚えてください。


どうして長いのかというと

ランディングページは

営業マンみたいなものだからです

画像2

営業マンが営業トークをするときに

順をおってお話しされると思います。

それとおなじで、ランディングページも

商品を売り込むものなので

「お困りのことはありませんか?」
「こんな方におすすめです」
「ここがこだわりです」
「みなさんから好評いただいてます」

と、順を追って話していくので

どうしても縦長になります。

縦長が悪いというわけではないですが

これが特徴になります(^ν^)

それからランディングページのメリットですね♪

簡単に4つほど!!

🌟LPのメリット🌟

1.コンバージョン率(CVR)が高くなる

2.特定のユーザーに最適化しやすい

3.ページ遷移がいらない

4.費用対効果が良い。

この4つがメリットとして挙げられます🌟


1.コンバージョン率(CVR)が高くなるとは。

まず、コンバージョンとは

訪問者がホームページの目標としているアクションをおこしてくれた状態のこと。

例えば、LPをみてて

商品を購入してもらうのが目的だったときに

画像3

黄色のボタンをクリックしていただければ

これは1つのコンバージョンとして

カウントされます。

画像4


このコンバージョン率が高くなるのが

LPのメリットです(^ν^)

そもそもランディングページは

ユーザーの購買意欲を掻き立てて

多くのユーザーから注文や

問い合わせをもらうことを

メインとされているものなので

これが高くなります!

2.特定のユーザーに特化しやすい

画像5

ランディングページといっても、

基本的にバナー広告をクリックして

飛んでくるものです。

いろんな広告があると思うんですが

広告の時点で、ある程度

ターゲット層が絞られています

興味ある広告なので

ユーザーはそのバナーをクリックする

ということです

なので、あらかじめ特定のユーザーしか

ランディングページにこないので

特定のユーザーに最適化しやすいということです


画像6

3.ページ遷移がいらない

画像7

ページ遷移

単純に他のページにあまりいかない

というのがランディングページの

特徴ということで、

その理由は非常に簡単で

ブログページとか記事ページなどは

リンクがいろいろ貼ってあるので

いろんなところにいろんな情報が

多すぎて離脱率が高いです

画像8

ですが、ランディングページのリンク先は

唯一、コンバージョンボタンしかないので

ページ遷移がいらないということです

4.費用対効果が高い

同じ目的、商品を売るにしても

通常であればホームページをつくって

下層ページにどんどんいって

行動を起こしてもらうというのが

通常の流れです

画像9

ランディングページは1枚だけです。

なので、通常のホームページだと

下層ページをつくった分だけ

それだけ、工数と時間と費用もかかります

ランディングページはそれを

1枚ですべて完結するので

費用対効果が良いということです


これが主にランディングページの

メリットであり、役割です。


そして、効果的なLPをつくるためには

見た目の要素も重要なポイント

まずはいろんなデザインをみる

一つでも多くのデザインを見て

インプットしていくことが大切になります










この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
10
コンプレックス塗れで生きてきました。これからは自分を愛して好きな人と好きなことでいきていきたいです。

こちらでもピックアップされています

WEBデザインの概要
WEBデザインの概要
  • 1本
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。