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年末のご挨拶

あっという間に年末ですね。みなさんにとって、どんな年だったでしょうか?

先日は忘年会をペルーレストランで行いました。(今月2回めのペルー料理)上の写真は、ペルー料理といえばのセビーチェとピスコサワー。

忘年会は、数年前まで一緒にやっていたパートナーも一緒になって、初めての人も久しぶりの人も一緒に、わきあいあいでした。

なんとなく、眺めていると、今年は仕事に、プライベートに、これまでのライフスタイルを見直すような年だった方も多いのでは、と思いました。

マイテも、来年は、国内での新たな動きが増える予定です。

2020年は、東京オリンピックをひかえ、にぎやかなニュースもたくさん舞い込んできそうです。

ひとりひとりが地に足をつけつつ、ゴキゲンに過ごせて、多様性を受け入れる寛容さを育むような年になればいいなぁと思います。

国や、性別、年齢、などなどありますが、同じ人間として、基本的なこと、あたり前のことをあたり前に接せられるように。
寛容であるためには、オープンマインドでいることと、自分自身がゴキゲンであることが必要だなぁと思います。

商品を製造してもらっているペルーの人たちとのやりとりや、日本の工場の方たちとのやりとりの中では、
文化背景もちがうし、ペースもちがうし、何をいいと思うのかも、それぞれちがいますが、
最初から先入観で入るのではなく、丁寧に観察しながら、トラブルがあっても「なんで?!もうっ!」となるのではなく(なることももちろんありますが)
どうしたら伝わるのかな?とか、相手が大事に思っていることは何なのか、など思いを巡らせてみます。

その余裕があるかないかで、その後の展開が変わってしまうので、
やはりピリピリするよりも、ドーンと構えて、違いを楽しむくらいの心持ちで向かい合うと、新しい発見があり面白いなと感じています。

時間はどこにいても、万人に平等で、その時間をどう過ごすのかは自分次第。

時には、浮足立つようなアクティビティや、お祭り、ワクワクするイベントも楽しみたいですが、
自分の心身を健やかに過ごすには、日々健康に、ゴキゲンにいることがとても大切。

日常の身の回りに、まだまだ楽しめる種がたくさんあるはず。

シンプルに、心地よく、楽しく。

そんな一歩から、温かい社会はつくられる気がします。

来年も、新しい世界を知り、新しい自分を知る。そして成長する。
そんな一年になりますように。

温かくして、よいお年をお迎えください。

株式会社蒔いて
MAITE  吉田彩子

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アルパカニットのブランドMAITE(マイテ)プロデュース。ペルーのニッターや、国内のニット工場とものづくり。異文化コミュニケーション。http://maite-jp.com
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