新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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note始めました^^

初めまして、こもれびPHOTOフォトグラファーのayakaです。

この度、汰木志保さん(https://note.com/yurukishiho)の呼びかけで
#オンライン写真家 produce by #ボラ写PROJECT に参加させていただくことになりました。https://www.borasha.com/onlinephotography

「ゆるゆる」こと汰木との出会いは、私がブライダルカメラマンとしてカメラの仕事を始めた頃。もう10数年前になります。今はそれぞれの場所で写真を撮ることを続けていて、私は家族写真をメインとした出張撮影、彼女は「ボラ写」プロジェクトの活動をしています。

「ボラ写」って何?と思いますよね。

詳しくはこちら→https://www.borasha.com/about

1年半ほど前に都内で写真展を開催すると聞いて見に行ったんです。そのときは彼女の活動の詳しいことはわかっていなくて、彼女に久しぶりに会いたくて、といったノリでした。

行ってみると、そこにはたくさんの人。変わらずの飾らない笑顔と人望の厚さ。そしてそこにある写真から大きなパワーを感じました。

私自身ボランティア活動に参加したことがなく、大きな災害を体験したこともなく、どこかニュースの中の出来事のように感じていました。

彼女が撮った写真からは、目を背けたくなる情景と災害の怖さ。そしてそれ以上にそこで踏ん張る、力を合わせる、助け合う人々の輝きが見えたのです。

それは一緒にボランティア活動をしながら写真を撮る、彼女にしか撮れない写真。彼女にしか見えない目線。写真の力を感じました。


本題に戻ります。

今世界に広がっている新型コロナウイルス。当たり前だった日常が奪われ、日に日に感染者と亡くなる方が増え、見えないウイルスに怯える生活が続いています。これはもう災害です。

私自身も撮影予約のキャンセルが相次ぎ、緊急事態宣言が出されてからはご予約頂いているお客様に一旦キャンセルのお願いをしました。お客様に何かあっては取り返しがつかないからです。

「お誕生なんです」「いつ撮影してもらえるようになるか先が見えないから…」そんなお話を聞きながら、何度もご相談して、今撮影にお伺いすることはベストではなく、命より大事なものはないから。収束したら絶対会えるから、と胸が痛む決断をしていただきました。

それ以来、今この状況でカメラマンである私に出来ることは何だろうと考え続けていました。写真を撮り続けてきたから、それ以外に出来ることが無くて。

そんなとき彼女から連絡をもらいました。

新しい試み。その撮影方法は今までの概念にはなくて。面白いけど衝撃でした。

それって相手側のカメラの精度に左右されるんじゃ、とか。会って話してその空間を共有してこそ、写真を作り上げることだと思っていて、その方法だと私の撮りたい写真じゃないんじゃないか、とか。それはもう頭をぐるぐる。

結果、「今出来ることをやる」にたどり着きました。

そりゃあ一眼レフで、対面して、一緒に楽しく話しながら遊びながら撮影出来たらいいに決まってる。撮る側も撮られる側もストレスない。画素が大きければ綺麗な写真が残せるだろうし、編集するにも歯痒さはない。

でも写真を残すってことは、撮るってことは、それだけの価値じゃないと思うんです。

#stayhome の今でしか残せない写真がある。stay homeを記念日にしてもらうことで、少しでも明るい気持ちになれたら。stay home を #enjoyhome にするひとつの方法として写真があればいいと思います。


そんなこんなで #オンライン写真家  始めました。

お問い合わせはこちらへ→komorebiphoto.ayaka@gmail.com

https://komorebiphoto.wixsite.com/2017


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tokyo*photographer 写真はいつまでも残るたからもの。見返すたびに、そのときの温もり、笑い声、想いが、こもれびのようにきらきらと降り注ぎますように。そんな願いを込めて、1枚1枚を大切に撮影しています。二男の母。