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オンライン撮影とは

昨日、福井の友人家族を撮影しました。

夏休みに新居にお邪魔する予定でした。みんなで押し掛けて、庭にテントでいいから泊まらせてよって笑いながらその日を楽しみにしていました。

どうやら今年の夏はそれも難しそう。

なかなか会いにいけない距離だけど、顔を見ながらリアルタイムで話せる時代です。

じゃあ会えなくても写真も撮れるのでは?

今、写真を撮ってもらいたい人も撮りたい人も身動きできない状況で、写真業界も厳しい状況です。だけど大切な日はこんなときでもやってきて、収束したらその時は…と思っていても、これはいつが終わりなんだろう。今まで当たり前にしてきたことが、難しくなった時に、当たり前だったことは特別に変わります。

アメリカではカメラマンが離れた距離から望遠レンズを構え、玄関先で家族写真を撮ったりしているそうです。いつか日本もそうなるのでしょうか。

カメラマンは写真を生業としているのですが、人と会うのが好きで、喜んでもらえるのが嬉しくて、何かを生み出し与えることに生きがいを感じている人が多いような気がします。(あくまで私の主観です)

ただ今は外に出て人と接触することが感染を広げてしまうから、ステイホームが必要。

オンライン撮影はすべてがオンラインなので、ステイホームで完結します。

手順としては、

①家の中で光のきれいな場所をビデオ通話しながら一緒に探します
→ビデオ通話はFacetime推奨、その他skype、zoomなど
→日中明るい時間の窓際がおすすめ

②お持ちのスマホで撮影する角度を決めます

③そこでスマホをキープ!
→三脚やスマホを固定するものがあると便利

④ビデオ通話でフォトグラファーが声をかけながら、
スクリーンショットを撮ります

⑤撮ったスクリーンショットを編集して、完成!メール等で1〜2日以内にオンラインでお渡しします

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実際に撮影してみると、撮影場所を決めるところから共同作業。一緒に創り上げていく感覚ですね。新鮮でした。

家族がずっとおうちで過ごすGWも今までもこれからも無いのではないでしょうか?「stay home」を「 enjoy home」に変えるひとつの方法として、オンライン写真撮りませんか?

詳しくはこちら→https://www.borasha.com/onlinephotography

お問い合わせは、お申し込みは→komorebiphoto.ayaka@gmail.com(こもれびPHOTO ayaka)

***現状5/6までは無料でお撮りしています。***

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