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いのちの出来方を、子どもと語り合った1日。(もっと哲学を語りたいと思った。)

性教育WS、少人数で開催いたしました。(写真はユニコーンをだっこする娘2歳と、子宮に卵のもとを貼る息子4歳。

余談ですが、娘は毎日、本当に毎日、どこに行くにも抱っこひもにぬいぐるみを入れております。)

お呼びしたのはアクロストンさん。


ブログに興味を持ってFBに投稿したら、「自宅に来てもらってWSしてもらえるよ!」との情報をGET.

ぜひアクロストンさんにお願いしたい!と思った理由5つ

1,何よりBlogの発信内容が素敵で、伝えている内容もしっくり来るものだった。安心感がある。直接知り合いからおすすめされたこと。(やはり自分の中でもセンシティブなテーマ。自分の軸にあっていない伝え方をされたくないなぁと。アクロストンさんはご夫婦でWSをしていることや、家族でホームスクーリングもされていて、とても好感があった。)

2,3歳からのWSで2歳も一緒に参加してOKと言われたこと(内容はわからないと思うがシールブックも自分のものをもらい、兄が書いてあげたりしていた。疎外感なし!)

3,自宅開催OK,小規模開催OK(プライベートな話もできるように私の心理的安全性を保ちたい)

4,ちょうど子どもがどうして赤ちゃんが生まれるのか興味を持った時期だったため(うちは4歳男子、2歳女子なのでお風呂やオムツ替えでどうしても性器の話になる)

5,おすすめいただいた生まれるための本に、実際に息子がとてもはまっていること。(あまりに真剣に読むので、こちらがびっくり。小学生でも難し文章なんだけど、何より絵が綺麗。うっとり。)


家は流石に狭いので、近くの区の施設を借りて子ども7人、大人4人で参加しました。

WSの内容は公式のBlogで発信されているのでそちらを見ていただきたいとして・・・簡単に書きますと、3歳から参加できるZEROという、手作り絵本を使いながらどうやっていのちができるのかを科学的にお話しいただく時間でした。


男女の体の違いから、卵巣、精巣はもちろん、軽く外見から見える男女と、心の性との違う場合も触れてくれてありがたかった。(ちなみに息子は私からみたら、頑なすぎるぐらいに「男女」の差を認識しているおとこである。ひらひらは女の子っぽいから嫌、ピンクは嫌、という。そこで凝り固まってほしくない親心もあって、その部分もWSの後で相談させてもらった。)


一番覚えているところ

一番、息子の行動で、心にぐっと来たのは、

最後の胎児のページ。

ゆうま

(↑へその緒と脳を書いている途中です。)

何を書いてね、と言われたわけではないけど、男女の違いなどそれまでに知ったことを

赤ちゃんのへその緒や、脳、骨、などを書いていたこと。

「これママ!」「骨も!」

ちゃんと赤ちゃんが守られて生まれてくるってことが、少しでも伝わったのであれば嬉しい。

個人的には

今まで性交・受精の部分ってなんだか話しにくくて明確に話してこなかったけど、本人の中でわからなかった部分がクリアになったようで晴れ晴れとしてました^^


唯一、残念だったのは・・


クリアになりすぎて!?

その日から夜の、親子の秘密の会話がちょびっと、無くなってしまったぁぁぁぁぁーーー。


がーん。


ってことでした。笑。



また今度はどんな問いかけをしてくれるのかしら。

楽しみに待とう。

画像2

息子よ。

世の中は、科学を、生理学を、知れば、それで終わりではないのだ。

一緒に哲学しよう。


ニューロンの反応ではなく、人の人生を生きよう。

今振り返ってBlogを書きながら、強くそう思います。



アクロストンさん、参加してくれた大好きな友人たち、子どもちゃん達、ありがとう。

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RACという団体でショートステイ・短期里親の普及活動をしています。 歯科医師(訪問歯科、高齢者)、MBA、東京大学大学院医学系研究科 客員研究員。 子ども・高齢者・社会を繋げられたらなと思っています。4歳2歳の母。
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