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子どもに教えてもらうことの多さ

2歳の娘は、おてんば娘で、結構手が出るタイプである。


今日も布団で、4歳の息子の顔を引っ張ったり、蹴ったり、てんやわんや。

見かねて、

「Nちゃんー、叩いたらいかんでしょ。それだと一緒に寝たくないよ。お布団から出ておいで。」というと


4歳の息子は

「ママ、Nちゃんはまだ小さくて分かんないだけなんだから、そんな事言わないよ。」

と言ってくる。

しかも、この会話は同じ繰り返しが10回以上続く^^:

でも息子はすべての私の言動に対して、一貫して「Nちゃんは小さいから、言葉がちゃんとわかってないんだよ。」という。


正直、

私も短気で申し訳ないなぁという思いと(22時から仕事の打ち合わせが入っていたのに寝てくれないから焦っている状態だったのだ、という大人の言い訳もあるけれど)

一方で、子どもがふざけている(しかもその内容が他の子どもに痛い思いをさせてる)のは止めさせないといけないとおもう親心と、

自分が痛い思いしているのにちゃんと妹をかばっている息子を見て


うちの息子は偉いなぁ。。。

私大人げないなぁ・・・と思うことばかりだった。



実際には、息子は保育園の運動会でも、じっとしてられないタイプ。常に先生の膝の上に連れ戻されていた、若干多動傾向ありで

必要以上に理屈っぽいんだけど・・・

ちゃんと相手を見てくれるところ、大好きやで。


明日の保育園の連絡帳には今日の出来事書いておこう、と思った一日だった。(連絡帳持って帰るの忘れたけど)


親は、こどもがいて初めて、一緒におとなになっていくんだと思う。教えるんじゃなくて、一緒に知っていく世界。

これが醍醐味だとおもうし、何より私にとって、(若干大げさだけど)

生きているって感じることだったりする。

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RACという団体でショートステイ・短期里親の普及活動をしています。 歯科医師(訪問歯科、高齢者)、MBA、東京大学大学院医学系研究科 客員研究員。 子ども・高齢者・社会を繋げられたらなと思っています。4歳2歳の母。
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