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子連れ与論島-ビーチ巡り-

Yoron island, Kagoshima prefecture -BEACH HOPPING-

与論島で体験すべきこと、それは美しい「海」「海」「海」。

与論島には大小あわせて数十のビーチがあると言い、そのどれもが青い海と美しくて個性的なビーチになっています。
地元の漁師さん曰く「与論島は高い山がないので、陸地の有機物が殆ど海に流れ込まないから青くて澄んだ海水になる」と言っていました。
逆に海に栄養がないので浅瀬には魚が少ないので、漁師は沖の方に出なければならないそうです。

今回は島を一周して素敵なビーチを探してきました!

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中心地である茶花エリアに近い「ウドノスビーチ」は広い砂浜が特徴で、駐車場にトイレも完備で使いやすいビーチです。

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品覇海岸」は岩場に囲まれた砂浜がプライベートな雰囲気のあるビーチです。
干潮時には岩場の窪みに潮が溜まり、カニや貝などが姿を見せるので、小さな子どもが生き物と触れ合うのにぴったり!

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潮溜まりで水遊びができて息子も大満足でした!

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百合ヶ浜の対岸にある「大金久海岸はシーズンには屋台やマリンスポーツの業者が集まるにぎやかなビーチです。
百合ヶ浜へのグラスボートのおじさんがウロウロしていて、乗船人数が足りなければ営業をかけてくれるので、交渉の上でその場で百合ヶ浜ツアーに参加できます。
ウインドサーフィンやSUPを貸し出す業者もあるので、その場でアクティビティに参加してもいいでしょう。

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我が家が一番のお気に入りだったのが青い珊瑚礁に併設されたパラダイスビーチです。
島の西側にあるので海に沈む夕日が見れるスポットな上に、ブランコとハンモックがあるので子どもとゆらゆらとくつろげるのが最高でした!
地元の学生さんもよく見かけたので、みんなの憩いの場になっているみたいでした。

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空港近くのプリシアリゾートという宿泊施設に併設された「兼母海岸」は、キノコみたいな奇岩が目印です。
夏場になるとホテルがマリンスポーツを提供してくれるので、アクティビティを楽しみたい人にはぴったりです。
コーラルウェイにある側道からビーチに抜けられるので、宿泊客でなくともビーチにアクセスできます。

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他にもたくさんのビーチをまわったのですが、岩場がゴツゴツしていて危険だったり、漁港の近くでテトラポットの景観だったりと、おすすめするにはちょっと、というビーチもありました。

せっかく与論島に来るなら青い海と白い砂浜を楽しみたい!と思うので、そんな期待に応えられるビーチを厳選しました。

都市部から飛行機の直行便が就航していないので、ピークシーズンでもそこまで混んでいないのが魅力です。
与論島観光課としては、「沖縄返還前のすごく賑わっていた頃に少しでも戻れれば…」と言いますが、ゴミゴミした与論島は魅力半減です。

みんなに知られる前に、今のうちに美しい海と素朴でゆったりとした島を楽しんでほしいなと思います。

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アラフォー夫婦+幼児連れで国内外をバジェットスタイルで旅行しています。旅先での滞在プランや子連れ旅行のティップスをお届けします。また、東京近郊の子連れで行けるスポットやお店も紹介します。