見出し画像

無名作家は対面でコツコツ行くしかない【(グッバイ公務員)連載第11話】

【これまでのあらすじ】

2018年の11月25日に、「グッバイ公務員」という本を全国出版した、元公務員歴14年の水樹ハル(@harumizuki423)です。(全国の大型書店・アマゾン楽天ブックスで購入可能)


▼自己紹介・人生ストーリーはこちら


この上のリンク先の、人生ストーリーの内容にある通り、この本は、公務員になる前の「過去の自分」に向けて書きました。ぼく自身もミュージシャンや美容師になる夢を諦めた経験があるからです。

この本は、出版社から初版2000部を発行していただきました。そして、出版から1年が経った今の今の現状は、残り732冊。


作っただけで、満足していてはいけない

「公務員になったらもう安泰だよ」という言葉を信じて夢を諦めていく学生がいる…。2019年中に、初版を全て届けていきたい!

そう思い、「PR活動」に力を注いでいきます。


年内に残り732冊を販売 or 大学・高校などへの寄贈で、重版決定できるのか?その展開は・・・?



▼事の発端はこちらの記事(連載第1話)


*****

無名の元公務員が出版した本を届けるには、対面でコツコツ行くしかない

と、思うんです。


理由は、「誰それ?」となるからです。



最近、情報量が多すぎると思いませんか?

「なにそれ?」「誰?」となった瞬間に、人は面倒臭くなるし、(信頼できる人からの紹介だと飛び越えることはあるものの)よっぽど興味がないと調べようとか、理解しようとか、買おうとはしません。



脳はサボりたいから。

(緊急時に備えて)



やっぱり、出会った人、一人一人に自分を知ってもらい、伝えて行くことが大事。自分の話を聞いてもらうには、まず相手の話をしっかり聞くことが大事です。



今日は、株式会社みんなで作る村の代表取締役のすっちゃんの人生ストーリー取材のため、東梅田ダイニングバーfaceに行ってきました。

画像2


取材が終わり、生き方・働き方図鑑「HAC-Gallery.com」に掲載させていただく記事を制作していくわけですが・・・すっちゃんのストーリーの概要はこんな感じです。


【すっちゃん(鈴木善之)のストーリー概要】

画像3

大学時代に音楽活動を開始し、ライブ活動等を行う。

大学卒業後は、生協・介護士をしながら音楽活動を続け、 26歳で全国CDリリースを機に仕事を辞め、一人で全国ストリートの旅を行い、600枚のCDを手売りする。

27歳の時、100名を動員したワンマンライブ最後にソロの音楽活動を休止する。

その後大阪で、介護士をしながら街コンイベントの開催を始め、29歳の時、街コンイベントをメインにしたパーティースペースとして、ダイニングバーfaceを立ちあげる。

30歳の時、店の同ビルの店舗さんを巻き込み、ビル一棟大人の学園祭を開催し、400名を動員。

32歳の時、事業を法人化し、33歳現在、株式会社みんなで創る村として、これまで関わってきた仲間達と共に、それぞれの個性が輝く様々な事業創りを行おうと奮闘中‼

----------------------------


波乱万丈の人生!


HACのメンバーと一緒に記事制作がんばります!(一緒に編集したい方をオンラインサロンのSlackのグループで募集してます。興味のある方はDMください)


画像4

すっちゃんの取材後、店長のまりさんと3人で、大学生のこれからを考えるトークイベント「いきかた図鑑」や、「挑戦する人たちの場づくり」の打ち合わせなどしていたら、あっという間に5時間が経過


▼12/1に「いきかた図鑑」のイベントを一緒にさせていただきました(連載はこちら)



「5時間て・・・どんだけ人の話を聞くの好きやねん」

と言われても、これが好きなんです。



取材が終わったあと、すっちゃんから、


「ハルさん、グッバイ公務員、今持ってはりますか?読みたいんで買わせてください」



嬉しい!


しかしこの時、現物を持ち合わせていなかったので、本代となんと郵送代をいただき、明日配送することに!😭


ありがとうございます♪



出版から1年経ちましたが、こうやって本を書いた思いや届けたい思いをnoteに書いて伝えたり、face to faceで伝えると、「ハルさんのこと知りたいし、買うよ!学生にももっと届いて欲しいね!」と購入や応援をいただけてることはズーーーーーーっと変わってません。


今後も、出会う人、一人一人に思いを伝えていきます。



Q:グッバイ公務員を読むとどうなるの?


A.「グッバイ公務員を読むと、公務員の仕事内容や業界のことがわかります。県庁職員として働いた14年の経験から書いています。

それによって、「こんな仕事があるんだ…思っていたのと違う」とか、「役所の中の人間関係や上下関係ってこんなところがあるんだ」とイメージしていただけます。

もっとも大事なのは、「自分は公務員に向いているかどうか?」です。これが事前にわかるので、公務員になって役所で働くことになってから後悔せずにすみます。公務員を目指している学生は、過去問よりも、まずこの本を読んでから公務員試験に臨んだ方がいいです。


「自分に合っている」と思えるのであれば、勉強にも熱が入ります。

「自分には合ってない」と思った場合は、「違う道を選択することもアリかも?」と思えるようになります。


ぜひ親子で読んでいただき、将来のことを考えていただきたい一冊です。



引き続き、polcaの受付もしています。

ご支援よろしくお願いします!

大学や高校への寄贈の場合、学校をご紹介いただけるとうれしいです^_^



▼polca企画ページはこちら




本を読んでいただいたみなさんへのお願い

感想をツイートいただけると、「こんな本があるんだ」と周りの方に知っていただけることや、活動の励みになります。(ハッシュタグ #グッバイ公務員 でツイートしていただいたら全て見にいきます!)

また、Amazonのレビューを記載していただけると本当に嬉しいです!

学生の進路をみんなで応援していく活動に、ぜひ参加ください!



次回予告

あと、残り731 冊となりました!

年末まで、あと28日!

やるぞやるぞやるぞー!!!


スクリーンショット 2019-12-02 18.53.09

kintaさん(@kinta19780914)ありがとうございます!


たえ(@taekoko51)さん、ぜひ!

よろしくお願いします!



スクリーンショット 2019-12-03 22.41.06


出版社の住田社長も、残り何冊かカウントしていただいてありがとうございます!


果たして書店や通販でどれだけ売れているのか?

購入希望や、学生への本の寄贈のための支援をしたい!という方はご連絡ください^_^


続く!



次回第12話(準備中)


いつも連載をご覧いただきありがとうございます。このページの下にある「サポートする」でいただいた資金は、著書「グッバイ公務員」を大学・高校などに寄贈させていただくために使わせていただきます。今後も連載をお届けします。ご支援よろしくお願いします。



▼グッバイ公務員の「はじめに」と読者の感想を無料公開しています▼



▼自己紹介・人生ストーリーはこちら▼

この続きをみるには

この続き:0文字
この記事が含まれているマガジンを購入する

2018年9月29日、この本が完成したときに元公務員(いまはフリーランスで活動中)のぼくは、次のセリフを叫びました。「もっと早くこの本...

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

いつも連載をご覧いただきありがとうございます。いただいた支援は連載記事にある通り、学生支援に使わせていただきますm(_ _)m 今後も連載をお届けします!

よければシェアもお願いします。
3
職業:ストーリークリエイター。1982年奈良県生まれ、大阪在住。元奈良県庁職員。広報・PR業務に没頭し公務員歴14年で退職し、フリーの道へ。これまでの人生ストーリーは、https://hac-gallery.com/mizuki_haru_story/ にまとめています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。