見出し画像

UK Musicに没頭している話

正直数年前の私は洋楽を敬遠していた。
なぜなら、音楽を選ぶ時に私が重視するものは主に歌詞であるからだ。

 と、まあそんなくだらない理由で自分の中の理想の音楽像を突き詰めることを怠っていたのですが、高3の時にど常に英語に触れてTOEICの点を上げたいという思惑があったのでとりあえずあの有名なThe Beatlesを聴きまくることにしたんです。

 それが聴いてみると思ったよりいいんですよ。流石現代の音楽の基礎を作っただけありますよね。50年以上前の音楽が古く感じないのがすごいんです。
 有名な曲は数え切れないほど無数にありますが特に僕がオススメなのは「Penny Lane」です。

 ポールやジョンの何気ない幼少期の思い出が鮮明に伝わってきます。一度はリヴァプールにも行ってみたいものです。

 このことがきっかけになり、洋楽への偏見がなくなりここ2年はかなりの量の音楽を聴き込みました。

 イギリスが音楽大国であるのはやはりThe Beatlesの貢献が大きい。イギリスの、いや、世界の音楽シーンはThe Beatles以前と以後に分かれるという人が大半です。
 日本で言うところのユーミンや桑田佳祐のようなものでしょうか。

 細かいことはまだわかりませんがこのイギリス音楽が自分の中でしっくりくるんですよね。
 ということで今日は代表格とおすすめを紹介します!

代表格 1. The Rolling Stones

 The Beatlesと同時期に結成し、人気を二分した伝説的バンドです。グッズの下を出した口のマークでもお馴染みですよね。

 ビートルズが優等生の音楽ならストーンズは不良の音楽と称され、さもライバルのような煽り方をメディアからは受けていましたが、じつはミックジャガーやキースリチャーズはビートルズのメンバーと交流があり、映画に共に出演した経験も◎
 彼らの楽曲といえば「satisfaction」「Blow The Night」などが有名です。彼らやビートルズの何がすごいのかは語るまでもありません。存在そのものや楽曲の一つ一つが伝説なのです。

 ストーンズというと今はジャニーズを思い浮かべる人が多いと思うんですが、ストーンズといえば当然彼らでしょう。

代表格 2.Queen

 入らないわけがない名バンド。

 1973年にデビューした彼らは世界中で最も成功したバンドの一つでロックバンド史に残る伝説的バンドと言えます。
 エレクトリックギターをダビングすることによって作られる「ギター・オーケストレーション」と、フレディマーキュリー、メイ、テイラーの3人のメンバーが声のパートを重ねることによって作られる重厚な「コーラス」が、特に初期に目立ったサウンド上の特徴といわれています。
 「Bohemian Rhapsody」の爆発的ヒットによる再燃で現代っ子にも浸透されたと思います。フレディ亡き今になっても衰えることのない人気を博しています。

代表格 3. Oasis

 90'sを代表するのは間違いなくOasisでしょう。

 ギャラガー兄弟を中心に結成され、全英初登場でなんとチャート1位を記録しました。
 Oasisの「All Around the World」は八村塁の出演する三井住友銀行(SMBC)の企業CMソングに起用されています。かっこいい!

その他にも「Whatever」などCM起用されており、誰しもが一度は耳にしたことのある楽曲がたくさんあるので気軽に楽しめるアーティストだと思います! 

 7000万枚を超える爆発的なセールスを誇る彼らの歌声は活動休止から10年以上経った今も尚響き続ける訳です。

次からは僕のオススメ歌手です!

オススメ 1. Sorry

 イギリスはロンドン出身の2人組ロックの新星であるSorryは今年必見でしょう。
 音楽の詳しいことは僕にはわかりませんが、とにかく新しい!と様々な評論家が太鼓判を押していたので聴いてみたところハマってしまいました。
 まだシングルが8枚、アルバム1枚と始まったばかりで彼らの駆け上がるところをこれから見ていけると思うとワクワクしますね!
 オススメの楽曲はもちろん「Right Round the Clock」男女コンビで声の緩急にあることでよりオルタナティブチックな雰囲気を掻き立て、深みのある世界へ誘います。


オススメ 2. Pink Floyd

 ピンクフロイドは正直代表格として紹介したいアーティストなのですが、ここはオススメです!70'sのイギリスで圧倒的な人気を博した彼らがアメリカに進出すると、代表的なアルバムである「狂気」(邦題)がなんと741週連続で全米チャートに載り続けるという伝説を残します。


 
 一番のオススメは「Time」です!調べていただけるとわかるのですがもっと有名な曲もあります。でも僕にとっては「Time」が最もしっくりくる楽曲なんです。

 アルバム全体を通してオシャレに仕上がっています!基本全曲必聴です! 

オススメ 3. David Bowie

 ロックといえばビートルズのモッズスーツや革ジャン、ロン毛をイメージすると思いますが彼は違います。

 ハンサムなマスクに奇抜な衣装。前は短髪で後ろ髪のみが長く、かき上げているんです。当時としてはかなり異質な存在だったに違いありません。

 まるで彼自身がアートのようなそんな人です。本当に絵に描いたようなイケメンで歳を取ってからもかっこいい。
 彼の楽曲といえば僕の中では「starman」ですかね。この曲も収録されている通称をジギースターダストというアルバムが大ヒットしました。

 彼は英国史上最も素敵で不敵な感性を持ったアーティスト、そしてクリエイターであると僕は思っています。
 楽曲はもちろんながら、人の魅力にどっぷり浸かる人の方が多いような気がします。

 もちろん他にもエルトンジョン、レッドツェッペリン、ザ・フー、1D、エドシーランにマークロンソンなどなど天才と呼ばれる方々がイギリスからたくさん輩出されています。

必ず、あなたの心に響くアーティストがいるので1度試しに聞いてみてください!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
6
大学2年。 趣味:レコード・ステッカー・料理・阪神タイガース 団体作って地方創生関連の活動・デザイン・人材育成をちょこっとずつ。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。