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【#3】第一次新玉葱永続可食化計画

連載も今回で3回目となりました。
今回は後半部分だけですが、ちょっとタメになりそうなお話を書いてますよ!
たぶん!
※追記:だめでした。

「え!今日は時間の浪費できないの!?やだー」
そういった方々には大変申し訳ありません。その価値観どうかした方がいいんじゃねぇかという話は一旦頑張って置いておきますので、時間の浪費をご所望されていた皆様にはお詫びとして、もしよければ「ヒジとアゴをくっつけるチャレンジ」という神ゲーをやりながらお読みいただければと思います。なんとかして頑張ってください。僕は応援してます。

さて、見に来て頂いた皆様には基本感謝しかないのですが、何度も聞いてますけど大丈夫ですか皆様本当に他にやること、やりたいことはありませんか?確かに現代社会における日本人の勤勉さや拘束時間の長期化、ならびに治安の良さからくる危機感の欠如によってもたらされる慢性的な「平和」によって惰性で生きることに何の抵抗もなくなり、趣味へかける時間も短くなり、無くなっていき、そうして人々はまた「やりたいこと」を見失っていくのです。




(  ^^)<ちょっと何言ってるかわからない


(^^  )<俺もわかんなくなってきました


(  ^^)<帰れ





一番やりたいこと見失ってるのが僕である可能性が出てきたので、一旦頭カラッポにしてちょっとリセットしましょうね。
今回は「新玉葱永続可食化計画」を検討します。
そうそう、ゼーレがアダムとリリスどうこうして使途がね。
ちげぇわ。
そういうこと言う人は、こんな記事読んでる暇があったら劇場版4作目を心待ちにしながら風立ちぬ観てきなさい。


さて、頭カラッポの方が夢詰め込める状態にしまして、
「新玉葱永続可食化計画」とは、前回も触れた「1年中新タマ食べる計画」である。
こっちの方がかっこいいから今度からこう言うね。

というわけで、1年中新タマネギを食べるためにはどうしたらいいか、今回はこれについて掘り下げていこうかと思います。

新タマネギとはその名の通り、とれたてのタマネギのこと。通常乾燥させて出荷となる。乾燥させるのは日持ちさせるためで、春~夏にかけての収穫時期で1年分のタマネギが収穫されている、らしい。ただし、とれたての時期に限り乾燥させずに出荷・販売される。なので水分量が多く、通常のタマネギよりも甘みを感じる。ただし水分を多く含むので日持ちはそれほどよくなく、腐りやすい。



①通常のタマネギは乾燥して出荷される
②とれたてのタマネギのみ、乾燥させずにそのまま出荷される
③とれる時期は3~5月
④長く置いとくと腐る





どうあがいても1年中食えなくないかこれ。




まぁ待ちなはれ。
逆に考えるんだ。
「1年中食べられなくってもいいさ」
と考えるんだ。
ちげぇわ。
それやると話終わっちゃうわ。

そっちの逆じゃなくて、「乾燥させても新タマネギほど甘い品種を完成させれば1年中新タマネギ食ってることにならねぇか」というお話。
それもう新タマネギ食ってると言うべきかどうか大変怪しい。それはわかる。ただこの際プライドは抜きだ。甘いタマネギを食えればそれで十分だ。

前回、ほんのちょっとだけ話題に出てきましたが、「白玉ねぎ」という品種があります。有名なのは北海道北見市、きたやさい様のほうで栽培している「真白」という、とてもキレイなタマネギがあります。ホームページの作りもオシャレかつ大変食欲をそそります。
※こんな頭おかしい人の文章読んでないで今すぐそちらに行くように。

2018/7/18現在、販売受付中のようです。
「オホブラ百貨店」様のホームページから情報を一部抜粋致しますと。

●2018年度のご案内
受付開始: 7月2日(月)10時頃より
販売予定数量: 250ケース限定
発送予定日: 8月上旬一斉発送
内容量: 3kg入り(化粧箱入りのため、総重量は3kg以上になります)
先行販売のため、特別価格にてご提供
先行販売終了後は、通常価格にてご案内します。

む、受付開始、先行販売…好評受付中…っ!!
今頼むと8月に順次出荷となり、先行販売終了後は通常価格。ってことは真白さんは1年中買うことができる部類のタマネギなのか?
これは新玉葱永続可食化計画、早くも軌道に乗り出していくぅ!
JAタウン」様でもこの真白さんの販売は行っているみたいですね。
どれどれ。











早くも軌道から外れていくぅ!



販売終わって3シーズン超えてんじゃねぇか!
どんだけ人気なんだよ!
俄然食いてぇわ!



やはり人類が新タマを1年中食べることは叶わぬ夢。
神の怒りに触れる禁忌なのか。


俺の語りが一番気が触れてんじゃねぇかという話はさておき。


なかなかどうして、甘くておいしいタマネギを1年中食べるだけ、というだけで難しい話ですね。「白玉ねぎ」で1年中食べられるものがなかなか出てこなかったようなので、「黄玉ねぎ」で新タマのような甘さの、1年中購入が可能なタマネギの品種が果たしてあるのかどうか……




「淡路島」……?









※ちなみに、割と有名な話なんですが、”アゴから肩までの長さ”よりも”肩からヒジまでの長さ”の方が長いため、ヒジをアゴにつけることは骨格的にほぼ不可能なんで、そこんとこよろしくお願いします。

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株式会社http://BRANDNEWOCEAN.incの何でも屋(修行中)です。 タマネギの事を週1で連載してました。どういうことでしょうか。 その他ライブレポートや様々なことを不定期で書いていきます。 Youtube:https://bit.ly/2BmebIN

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週刊新玉島
週刊新玉島
  • 12本

【完結致しました】 新タマネギについて連載しています。全12回予定。 毎週火曜更新。 水曜になることも多いです。 たまに木曜になってしまうこともあります。 どうしても金曜日にせざるを得ない状況もあります。 そもそも最近新タマネギではなくなってきました。

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