関口 あさみ

造形作家 写真をモチーフにタペストリー・ファイバーアート制作 http://sekiguchiasami.com/ 母親業と社会人大学生(造形) 写真とモノづくりと届け方について考えています。 https://www.instagram.com/sekiguchi_asami

#お店 記事まとめ

思想を持ったお店をつくったり、運営、デザインをしているひとやその感想などの記事をまとめるマガジンです。

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コーヒー苦手だった僕がコーヒー屋を開くまで

今月末で僕が大学生の頃から始めたコーヒー屋が、オープンから8年になります。 今日はコーヒーがもともと嫌いだった僕がなぜコーヒーにはまり、お店を開くに至ったのか、書いてみたいと思います。 勢いではじめた焙煎僕は大学1年のころに、たまたま家から近い理由と、働いている年代が近いという理由で、カフェチェーンでのアルバイトをはじめました。コーヒーは正直苦手で、この苦い味を楽しめるようになったら大人なのかなと思いながら、ただ大学がない日に働くという感じでした。 その職場は時間帯によ

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デザイナー3.0の時代

15年以上前、大きな会社に勤めて三年くらい経った時のこと。 「これからの時代は、一人が複数のスキル持って、スキルの掛け算をしないと生きていけない」なんて話が、よく耳に入ってきました。 たとえば僕が仕事にしている「デザイン」というジャンルで言うなら 「デザイナーはエンジニアリングもできなきゃいけない」に始まり 「リサーチもできないと」「プログラミングもできないと」「心理学も」「経営も」などなど、とにかく「デザインだけじゃダメだ!」という言葉を何度も何度も耳にしました。

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いい仕事は「整う道具」から Go Andoさんの実践例に目からウロコが落ちた話

育ってきた環境が違うからすれ違いは否めない。 そんな歌詞をふと日常で思い出してしまうくらいには、人の数だけいろんな考え方がある。 それでコミュニケーションがうまくいかなくてもやもやすることもあるのだけど、「ああ、こんな視点もあったのか」という発見に興奮することだってある。 そんな発見を先日から開催させていただいているイベント「整う、仕事の道具展」でお腹いっぱいになるぐらいに味あわせていただいた。 しかも、たくさんの気づきをくださったのは、デスクをスッキリさせるマガジンでも

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#195 当日退職OK

好きな日に連絡無しで働くエビ工場、パプアニューギニア海産代表の武藤北斗です。争わない組織を目指し日々試行錯誤。毎週金曜note投稿、フォロー励みになります。全SNS:https://hokutomuto.fensi.plus/a/blink/  私は会社を辞めたいと思う人を止めようという気持ちがありません。しかしそれは『会社の言うとおりに考え動け、嫌なら辞めろ』というわけではなく、何か問題があれば変えていきますし、そのための面談や対話の時間もおしみません。それでも最終的に辞

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日々考察

タペストリー作家・写真家・兼業主婦・一児の母 日々の思い耽り。 記事に使用している写真は全て手前製。 手と目の届く範疇でのクリエイティブが活動のコンセプト。

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  • 213本

独学日記1/7

子の冬休みも終えて、ひと段落どころか私は課題テスト前に提出をしなくてはならないレポートが一つあり、しかも締め切りは明日! 正月休み、けっこうのんびりしてしまったのだ。後悔しても後の祭り。 おそらく今日の私は顔を真っ青にしながらなんとかレポートを書き終えて、明日の朝いちばんに読み直して推敲して、もうGOだ。これが私の限界、お手上げ! なにかと理想を高めに掲げがちの完璧主義者だが、「こんなもん」とオチを見出せるようになったのは成長した証なのかもしれない。昔はそれは悔しくて悔

初心振り返り【日々考察】

自分で思っている以上にTwitterに色々書き込んでいて、少しずつこちらにも移植していきます。

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文化支援を学ぼうと思ったきっかけは作家活動にある

作家として活動していく中で、様々な場所・お店・人たちとそれなりにコミュニケーションをとり、少なくとも共通認識は「良い期間・イベントにしましょう」だと思うのだが、その程度はどうやら人によって違うようだ。 と、数年やってみて気づいた。いわば「熱量」といってしまえばそれまでなんだけど、ビジネスとしての数字というか冷静なものを踏まえたうえで行きたい。つまり数字を上げるには雰囲気を「上げていかなくてはならない」のだ。私はそれを言いたい。 数字といっても、売り上げの場合もあるし、入場

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有料
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道具

すべては人間の道具になる。のではないだろうか、と時たま考える。 年末あたりにこんなことをツイートした。 昨年はとにかくネガティブな運動が多かった。扇動といっても過言ではないような、タグで抗議したり、解約したり、不買をしたり。 でもそういうのって、個人が個人のレベルで判断して行えばいいだけなので、公言した時点で分断が生まれてしまう。これは本人の意図せずとも自分のまわりの半径2メートルくらいには影響を生み出す。そして、共感を促したり、声の大きい人だとそれだけで強制力を持って

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作品紹介

過去の作品と写真を紹介します。 タペストリーは自分で撮った写真をモチーフに展開して作ってます。 それらをまとめました。 作品によってはオーダーにより復刻が可能なものもあります。お問い合わせ下さい。

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作品紹介

あまりにも暑い日が続くので、涼しげなものを作ってみようかと。 作家業と学業を同時にこなせるほど器用ではないと思い知ったここ1年くらい。次の一年は手を動かせるよう、今は頑張って勉学に勤しみます。 少しずつ作って、まとまったらwebshopにupします。のんびりお待ちいただけると嬉しいです。 (旧作は現在も購入可能ですよ…) 涼しげなお花も飾って、家の中で楽しめたら、と。

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Zine 2017 Ⅰ

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私の道具

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作品紹介

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WEB ZINE

過去の作品紹介のマガジンです。 以前紙媒体で発行したZINEをそのままnoteに移植したものもあります。実物は西日暮里Bookapartmentに数点とサンプルが置いてあります。

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  • 11本

作品紹介2

今日は手織りで作ったタペストリーの小品を紹介。 今回は一点ものではない、オーダー可能な小作品たちを紹介します。 そして紹介しておいて大変恐縮ですが、現在はオーダーお休みしています。 ただ、秋頃に即売という形で以下に紹介するような小品をWebshopに用意しようと考えています。 織り機からすべて自家製で制作、宣伝、販売まで一貫して一人で行っています。そのため数を作ることもできないし、作品の特性上、外注もできないのでプロダクトとハンドメイドを掛け合わせたような状態です。(複製

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作品紹介

今回は少し小休憩で、夏の時期によく作っていたマクラメタペストリーの紹介。 私の作品では水晶などのジェムストーンを結んで制作しています。ジェムストーンとは宝石とは違って宝飾品にするには硬度の低い鉱石の事だそうです。 私はその中でも透明度の低いものや異物が混合して価格の落ちたもの、観賞用としてはサイズの小さい(割れてしまった)いわゆる規格外のものを選んで、タペストリーの一部に変容させて、壁にかけて鑑賞できるようにしています。 なぜその規格外のものを選ぶのかというと、物質とし

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昨日アップした写真は作品のモチーフとしても使っていたと気づく。膨大なカメラロールから選んでも、同じものを選ぶ。本当に気に入ったものは千枚撮って、一枚あるかないか。撮った瞬間に分かるもの。これも不思議。

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今まで作った中で一番大きいのはこれ。

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造形作家としての活動履歴まとめ

活動の記録 告知も含みます。

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  • 61本

たのしく作り続けるために

つくるのはたのしい。私なんてつくってみたかったものを作りはじめたら、世界が広がった。私は私の作ったモノに救われた。もう生きていて後にも先にももうこんな事はないかもしれない。 と、かなり豪語しきっていますが、まさにそうで、私が作っているタペストリー、最初は自分が欲しくて作りはじめたことがきっかけです。 当時私はInstagramにはまっていて、いい感じに写真をとってレイアウトするという行為がとても楽しかったんですね。色んな人のページを見にネット上をまるでフィールドワークする

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タペストリーでも作ろう! レシピ公開します。

いろいろなイベントが中止や延期になってしまって、楽しみにしていた人、その日のために準備していた人など残念な気持ちの人もいると思う。 敵はどこにもいなくて、いないからこそこの気持ちをぶつけることもできなくて、余計辛いのかもしれない。 と、いうことでぽっかり空いてしまった時間や週末、家で何しよう…という人達に向けて(そうでない人も) 以前作った有料マガジン「How to make weaving]を期間限定で全文を無料公開することにしました。 この記事は2018年の夏にnot

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POPUP終了@西日暮里Book Apartment

1/25(土)西日暮里スクランブルにあるBook Apartmentにて初めての半日店長とPOPUPをしてきました。 こちらの本屋さんは80人で書棚をシェアし、希望者は一日店長または半日店長ができるという仕組みで、お店番をする時はPOPUPテーブルの利用権もついて、思い思いの品々を販売することができます。 POPUP風景 このテーブルの中におさまる範囲でPOPUPができます。 私の作品は壁に飾るものなので、イメージしやすいように吊るして展示することもOKしてくださいまし

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小さな本屋さんはじめます。@西日暮里BOOK APARTMENT

80人で運営する小さな本屋さんの棚主になりました。 本屋さんの場所は西日暮里駅前にあるビル内の西日暮里BOOK APARTMENTというところです。 こちらは「東京感動線」のプロジェクトとして、JR東日本が掲げる個性的で心豊かな都市生活空間の一貫で展開されているのだそう。 ここの運営は今年個展でお世話になったHAGISTUDIOさんが行っています。 宿泊施設「hanare」は2018年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)金賞を受賞されています。すごい!

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