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「audiobook.jp」×日本最大級の読書会「猫町倶楽部」!オーディオブック読書会を開催しました!

オーディオブック企画プランナーのイシバシです!

6月22日(土)、日本最大級の読書会として知られる「猫町倶楽部」さんとのコラボ企画、「オーディオブック読書会」を開催しました。
開催場所はミッドタウン・タワー。六本木の街を一望できるフロアに40人以上の方々にご参加いただきました!

今回はその模様をレポートします。

「猫町倶楽部」とは?

今回、「オーディオブック読書会」にご協力いただいたのは2006年の設立から延べ9000人以上が参加してきた日本最大級の読書会「猫町倶楽部」さん。

http://www.nekomachi-club.com/

“課題図書を必ず読了すること”が参加条件で、毎回、和気あいあいとしながらも、刺激的な時間を共有できる読書会です。
「アウトプット勉強会」「文学サロン月曜会」といった各種読書会を中心に、音楽やアートなどジャンルを横断した企画も意欲的に催しています。

ちょっと不思議な「本のない読書会」

一般的な読書会なら、読んできた本を持ち寄って……となるのですが、今回の参加条件は“課題図書を必ず聴き終えてくること”。

会が始まる前から、そこかしこで「オーディオブックを聴く」という読書体験を語り合う人たちも。中には、カバンをごそごそしながら「今回の本ってさ……あ、本はないんだったっけ(笑)」なんて会話も交わされる一幕もありました。

そんな、ちょっと不思議な感覚の読書会がいよいよスタート!

新たな読書体験をアツく語る!

各テーブルに6~7人がつき、自己紹介が終わったところで、やはりまずは「オーディオブックで本を聴いてみてどうだった?」ということが、それぞれのテーブルで話題に。

ネックスピーカーやポータブルスピーカーを持参してくる人もいて(!)、それぞれが感じた新たな読書体験について率直な意見を交わし合いました。

「話しかけられている感覚でスッと頭に入ってくる」

「ながら聴きでも、大事な言葉は引っかかってくる」

といった感想も。

課題図書でもあった『思考の整理学』の内容になぞらえて、「聴覚の読書から導かれる本の内容への理解や思考に違いはあるか?」、といった深いことまで語り合う場面もあり、梅雨の涼しさを吹き飛ばす熱気にあふれた読書会になりました!


ご参加いただいた皆様には、読書会後の懇親会で、ざっくばらんにお話しいただき「こんな本が聴きたい!」「こんな機能が欲しい!」などのアツい要望もいただきました。

今回、大変好評だったので、次回開催も企画中です!
そのときはまた、刺激的で新しい読書体験を皆様と語り合いたいと思いますので、ぜひご参加ください!!


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わーい!
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