【富山】ここは「家」ではなく、「暮らし」を共有するシェアハウス

やっとフリーランスとしての屋号が決まり、二拠点生活がスタート。東京・富山でいくつかの仕事をさせていただくことになりました。

ここからは、今関わっているものについて発信していきたいと思います。今回ご紹介するのは、富山にいる間の住まいであり、仕事場でもある「シェアライフ富山」です。


【1】 きっかけ
【2】 代表との出会い
【3】 「シェアハウス」ではなく「シェアライフ」


【1】 きっかけ

私がシェアライフ富山を知ったのは、2018年の秋。当時は、二拠点生活をすることも、フリーランスになることも決めておらず、そこにあったのは「会社を辞める」という事実と、「今よりもっと富山に来たい」という想いだけ。

富山に来る目的はもちろん祖父母に会うためだけど、生活リズムが違いすぎてずっと一緒に暮らせるわけではない。「近くに住んで会いに行けたらいいな」なんて思って、家を探そうとしたときに見つけたのが、シェアライフ富山でした。

サイトを見ると、どうやら家の紹介から、ゲストハウス・シェアハウスの運営までやっているらしい。「富山への移住なら相談を」と書かれていたので、すぐさま代表の姫野さんにメールしたところ、次に祖父母の家に向かうタイミングでお会いできることになりました。


【2】 代表との出会い

そうして翌月実際にお会いしたのが代表の姫野さん。なんとこれまで住んできたのはすべてシェアハウスで、逆に一人暮らしの経験はないそう。

2年間オーストラリアで生活した後、富山にUターン。不動産屋で働きはじめたタイミングで一人暮らしをしようかと考えたものの、オーストラリアで経験したシェアハウスが忘れられず。

けれども富山には、まだシェアハウスなんてものはありません。「ないなら自分でつくろう」そう思って2009年に1棟目を立ち上げたのがはじまりでした。

そんなお話を聞きながら、私は会社を退職予定であること、会社員をしながら毎月Co-labというイベントをやっていたこと、そこからさらにコミュニティマネージャーの学校に通っていることなどをお伝え。

極めつけには、

という相談とも言えない爆弾をいきなり投下(笑)。普通なら「こいつちょっとヤバイやつかも…」と引かれてしまうかも知れないところを、器の広い姫野さんは、

と明るく返してくださり、その瞬間にここに住むこと、そしてお仕事をいただくことが決まりました。


【3】 「シェアハウス」ではなく「シェアライフ」

一般的には「シェアハウス」と呼ばれる中、なぜ「シェアライフ」と名付けたのか。それは、単に家をシェアするのではなく、知識や経験・人生観などの「暮らし(Life)」を「共有(Share)」することで、人として成長して欲しいという想いが込められているから。

10年前にオープンしてから、シェアハウスの数はもう10棟に。今でも変わらず掲げているのは、”1つの会話を共有できる、もう1つの家族を作ろう”というコンセプト。だからこそ、シェアハウスの垣根を越えて交流する場も大切にしています。

そんなシェアライフ富山で、私は今年の夏にオープン予定の「多世代共生富山型シェアハウス」の立ち上げと、そのPRに関わります。

聞きなれない、多世代共生型シェアハウスとは何なのか?それはまた次回のnoteで!

【HP】Share Life TOYAMA
【Facebook】富山でシェアハウス!シェアライフ富山



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note株式会社 事業開発。「埋もれた原石の発掘」をテーマに好きなことや感じたことをnoteを書いていきます。リクルート→東京・富山の二拠点フリーランス→note