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書き続ける秘訣。②

書き続けるためのコツは沢山書くことですと書きました。

「書けないから読んでいるだ、ふざけるな」という意見が聞こえてきそうですが、本当ですから仕方がない。

でも、それでは助けにならないので、沢山書くためのコツを紹介します。

書けないという人の原因はほぼ一つです。

それは品質<クオリティ>を期待しているからなのです。

書き続けるスタミナを練るときには、書いたものの出来不出来を一切問うてはいけません。

その代わりにそれなりのアウトプットのボリュームを自分に課すのです。

私は色々な仕事を経験しました。

どれもアイデアを出すことが大切な仕事でした。

その中でアイデアを出すことに最もシビアなのは広告代理店の人でした。

広告代理店の人はアイデアを出すプロですが、アイデアが出ない要因を取り払うことに余念がありません。

そうやって品質を無視し、とにかくアイデアを出します。

私が一年間で短編脚本を50本書いたとき、最初は授業に出ていましたが追いつかなので通信添削に切り替えました。

添削が戻ってくる前に、低品質の脚本が次々と送られて来るので担当の先生の添削には「もっと吟味したものを送るように」とお叱りのコメントをいただいたこともありました。

それでも、私は全く気にせず書き続けました

このように書くスタミナをつける期間を意識的に作ってください。

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頑張って書きます!
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映画監督 路上の哲学者 https://twitter.com/atsushisakahara「小さくても勝てます。」(読むだけで商売繁盛)http://bit.ly/33ScjnL (試し読み、是非!)
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