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サリン事件被曝被害者の会

サリン事件に巻き込まれ後遺症にいまだに悩まれる方少なくないと思います。

被害者の会は新規会員の入会を一切認めてくれません。遺族が代表世話人をされていますが、遺族がメディアの前に出ても被曝被害者のことは社会に伝わりません。何らかの理由があってそうなっているのでしょうが、しかし、それは被曝被害者の真実が伝わらなず適切なケアが実現されないという悲劇を生み出しています。

私のケースについては、こちらの映像を参考にしてください。

私に何ができるのかと考えた結果、サリン事件被曝被害者の会を結成することにいたしました。

入会をご希望の方は件名を「サリン事件被曝被害者の会入会希望」として、氏名、年齢、性別、サリン被曝の場所、被曝の状況、国の給付金の受領の有無、後遺症の状況を書いて、sarinjiken1995(@)gmail.com @の()を外して、メールよりご連絡ください。

松本サリン事件の被害者の方も歓迎します。

FBグループやメールなどオンライン中心の活動で政府への要望のために状況を吸い上げる活動をメインにしたいと思います。

応援したいという医師、大学研究者、弁護士の方がいらしたらご連絡ください。

私は発起人として奔走し、何方かが引き受けてくださるのであれば、代表世話に人になっていただければと思います。

宜しくお願い致します。

サリン事件被曝被害者の会 発起人 阪原淳

2021年6月1日。 

世話人 武藤心平(編集者、小学館)

*現在、会員数二人(氏名非公表)

必要性を感じているプロジェクト。


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さかはら あつしの「ノートの落書き」

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Gracious.
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映画監督|非常勤講師 京都精華大学 大阪市立大学経済学部大学院