LTは人の為ならず
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LTは人の為ならず

今日はLTを薦める話です。
このタイトルはなんぞや?ですよね。社内プレゼンすら苦手だった僕が、LTを積極的に行うようになって感じたことを一言で言うと、「LTは人の為ならず」という事です。ではその説明を。

こんな人へ薦めたい

・LTをしたことがない人
・LT何をれ美味しいの?って人
・アウトプットが苦手な人

本書のゴール

・LTへの意欲がでる
・LTへ踏み出す勇気がでる
・ちょっとLTしてみようかな
・まずは参加してみようかな

そもそもLTとは

ライトニングトーク
短い時間5分〜10分の短い時間のプレゼンテーション。
時間になると、チーンとベルを慣らされて強制終了する。
エンジニア界隈で特に盛んな発表会。

情シスや総務がやってもいいと思う素敵な文化

僕のLTの切っ掛け

僕は2年前までは社内プレゼンも苦手、スライド作る時間も長くかかる、アウトプット苦手な人でした。作っているうちに要点も見失う程です。情シスのキャリアに悩みを抱えながら、勉強会へ参加しているうちにLTというものを知ります。

そんな時、オンラインの勉強会「インフラ勉強会」に出会います。これが僕の人生の転機でした。ここで、佐々木さん、平田さんなどにも背中を押されて、初めて登壇をします。初心者でも温かく見守ってくれる。おっさんなのに優しい世界に触れて初めての登壇をします。これがなければ、僕には切っ掛けがなかったと思う。

初めての登壇をしたあと、反省がすごく多くありました。声も震えていたと思うし、思った事を話せていたのかも怪しいです。オンラインで顔もお互いに見えない中でしたが、聞いている人たちが見守ってくれている事に、もっと頑張ろうという気持ちを強く持ちました。これもすごくありがたかった事です。諦めない方向に気持ちがむきました。

そこで、苦手なら、テンプレートを作ろうと思ったのです。
LTをするために、スライドを作るために、要点の整理などを行う事にしました。まいどおなじみのmochiko as techさんの本「技術を伝えるテクニック」を参考にしました。

テンプレの利点は、伝えたい事を際立たせる、伝えたい対象者、聞き手と迎えたいゴールの提示し、伝えたい事を伝える。これを書き漏らさず、書く速度もあげられる点です。

自分にとって、書く事が苦手という弱点をこのテンプレで支えました。

そこまでしてLTすることに、何か良い事あるの?

結論はタイトル「LTは人の為ならず」という事です。プレゼンをするという事は、どれだけ聞き手の心を動かすか?という意味もありますが、自分自身にとって良い事があります。

・アウトプットする=自分の頭を整理する
・整理すると、自身の理解が進む
・理解が進むと自分の言葉で相手に説明できる
・ここまで説明できると、自分の知識として保存される
・この一連の作業が慣れると早くなっていく
・納得感のあるプレゼンができるようになる

これだけでも、すごい変化じゃないですか?

プレゼンをする機会はエンジニアだけでなく、いろんな職種にあります。そこで僕が考えたのが、LTっていう素敵な文化を他の職種にも知ってもらい、LT会を増やしたいって言う事でした。その為に出来るだけ間口を広げたLT会を開催しようという目標がこの数ヶ月の僕の目標です。

ここまでありがとうございます。
ということで宣言です(笑)

まずは視聴者参加でも〜
興味あれば登壇を〜(失敗なんて怖くナイス、失うものなしです)

推し文房具LT会 zoomオンライン
https://connpass.com/event/185568/

超絶感謝です!語彙力なくてあれですけど、興味を持っていただけて嬉しい
いろんなところで情シスです。