かふぇ Atsushi Shindo

いろんなところで情シスです。

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    最近の記事

    loom を使ってみよう

    ちょっと雑ですが、比較的簡単に利用まで行えたので程度に書いておきます。 loomは何が出来るのか?パソコンのデスクトップ、Android、iPhoneなどの画面操作を録画しながら、カメラに映した話者も一緒に録画、録音できます。話者のサイズや場所も変更ができます。VR背景機能もあります。 用途としては、〜5分程度のショートムービーをライトに作りたい時、例えば ・アプリの操作説明 ・オンボーディング ・トラブル問合せ時の症状を伝える時 などでしょうか アカウント登録から簡単

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      • Miroと液晶タブレットが自分のベストフレンドだった

        液晶タブレットを導入しました。 何に使うんですかというと、ホワイトボードや落書きです。 仕事を楽しくしたい常に思うことはこれだけ。 そのために道具は使いやすくしたい。 道具を押し付けられたくない、これはアプリでもハードでも。 経験にあった道具選択が大事僕は頭の整理や、説明するとき、メモするときにMiroが最適でした。 なぜ?を分解してみると自分の仕事の経験が大きい。 DTPオペレーター時代があるのでAdobe製品の経験が長い期間ありました。ハードはMacintosh。それ

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        • Miroverse へテンプレートをアップしました。KPT Quarter

          Miro にはMiroverseっていうテンプレートをシェアできる場所があります。 今回は、Miroverseでテンプレートをシェアするためには、いくつかの約束があります。詳しくはリンク先のSubmit your templateで確認ください。 おそらく、ネックになるだろう箇所は、英語での説明です。テンプレートの使い方を400文字以上かけて、英語で説明する必要があります。日本語不可です。 ただ、翻訳機を使ってMiroverseのポリシーやルールを読み、自分の文章も日本語

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          • フリーランスの振り返り(KPT)とチケット駆動(TiDD)

            前回は振り返りをクオーター(四半期)通して使えるKPTテンプレを使い始めた話と、振り返りの良さを書きました。 毎週土曜日は顧客の仕事ではなく内勤として自分の事務作業と振り返りをしています。 毎週だと結構辛い。 無理はしない程度に書いてます。 使いながら1つ追加したことがあります。KPTの考え方を使ったのですが、表現方法としてT、Tryの付箋部分からチケットにしました。TryはProblemから課題化したことと、課題解決するためのタスクの一つです。試行錯誤段階ですが、Try

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            フリーランスの振り返り(KPT)スパイラルアップの為にはじめたこと

            こんにちは「かふぇ」とTwitterで名乗っています、新藤です。 2022年1月からフリーランス、屋号は「ITリベロ」へと働き方を変えました。仕事の範囲は情シス周りとITを扱った業務、ユーザーのサポート、導入支援、購買の手伝いなどです。来年以降はプロコーチ業務も出来るように準備中です。 提供する仕事が顧客に満足してもらうことが大事にしたい事の一つです。僕の場合、雇用されないことで、ここをどこまでも追求する事を意識し始めています。 満足度、提供する仕事をサービス化していくた

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            Miro Settings 共有のセキュリティ周り

            はじめに 有料プランを検討し始めている人もいると思います。そんな人を対象に、管理側の設定画面で出来ることを書いてみます。 その前に https://miro.com 祝サイトの日本語化! これで今まで英語だから少し距離を置いていた人へも少しMiroが身近になったと思います。miro.com へアクセスしたらアプリサイトへジャンプしてしまう人は、一度サインアウトか別のブラウザやプライベートモードで見てみましょう。 この投稿は2021 Miro アドベントカレンダー 23日

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            ユーザー会、さわってミロう!の振り返り

            この投稿は2021 Miro アドベントカレンダー 16日目です。 Miroユーザー会を開催した振り返り 開催のきっかけ たなはるさん(@tabasco_musume)との雑談です。 普段からMiroを使っていたので、「Miro便利ですよね」「Miroのもくもく会とかやりたいですね」「公式コミュニティには日本のイベントがない…」 開催しますか、開催しましょう。 そんな雑談でしたけどイベント開催なれしている為か、割とあっという間にMTGなどが進み開催。この頃の僕らの周りに

            Miroを使った私のコーチング

            この記事はMiro Advent Calendar 2021 2日目です。 今回は主催するWork with Smileというコミュニティの話です。 ツール自体の操作紹介ではなく、Miroがあって良かった、いまでは欠かせない日常ツールだ。というMiroとの出会いエピソードです。 話は2021年6月です。この時はCovid-19の出社自粛などもありオンラインでの活動時期です。対面での面談もできない時期でした。 オンラインでのコーチングで困ったこの頃、僕は毎月オンラインイベ

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            Zoom 事前にブレイクアウトルームをつくる

            Zoomでブレイクアウトルームを作る時、イベント中に作るのは少し面倒。 僕は定例勉強会で毎回同じブレイクアウトルームを作ります。 これを事前に作っておくことにしました。 以下がその作成の手順です。 1、ブラウザでZoomへログイン 2、ミーティングを作成(または登録済のミーティングを編集で開く) 3、ミーティングの設定の中にある、ブレークアウトルーム事前割り当て にチェック 4、ルームを作成 をクリック 5、以下の画面で Rooms 右の+ をクリックしてルーム作成す

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            zoomの字幕機能をイベントで活かす

            zoomには字幕を表示する機能があります。 この字幕は手入力などでホストor権限割当てされたユーザが操作可能です。 この機能をイベントで使ってみたので紹介します。 この説明では会議参加者が2名。一人が字幕入力。二人目が字幕表示。 ①字幕入力側の準備 字幕権限がある場合、画面下の字幕アイコンから入力ウィンドウが開けます。右側のウィンドウが字幕入力用(チャットと似てます)字幕入力権限はホストから参加者へ割り当て可能です。 ②字幕を見る側の準備 字幕を見る側も設定箇所がありま

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            Miro 無料版で気を付けること

            今回紹介すること無料版で使う時の権限とアカウントの要点を紹介します。 無料版は権限設定に制限があるため、意図しない情報公開になってしまう可能性という部分を気を付けようという紹介です。 アカウントの考え方無料版ではありますが、Teamの中にアカウントを作成するような有料版と同じ作りになっています。これが一般ユーザには分かりづらい点です。共有する時にCan Editさせたいと思い、Teamへ招待してしまうと、招待されたユーザは、Teamの中にアカウントが作成されます。次の共有の

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            miro勉強会に向けて

            僕は、毎月オンラインイベントを開催しています。 マイプロ振り返り会 というイベントで、自己紹介をするイベントです。実際には、その準備でキャリア振り返り、自己認識の更新、未来のキャリア設計などを考える勉強会です。 この時に使うのがmiroです。 miroって何? オンラインのホワイトボードと言えます。フローチャートを書いたり、KPTで付箋を貼るなど色んなフレームワークをオンラインで行なえます。 これはマイプロ振り返り会のボードです。 ここに沢山の自分の断片を付箋で貼りなが

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            マイプロ振り返り会(3回目) 6月開催

            3回目を開催しました。運営の振り返りです。 マイプロフィール振り返り会とは? 6月開催で新しく行ったこと1. 登壇者向けのもくもく&練習会 2. 登壇者振り返り もくもく&練習会背景として自己紹介LTをする発表者はどんな人たちか、どんな人たちを誘ったかというと、LT未経験、自分の書き出しに慣れていないという方もいます。そのフォローが足りなかった反省をしました。いままでの1〜2回を見るとその苦戦を感じていました。そのため、登壇までのプロセスを伴走しようと考えました。具体的

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            マイクを調整しよう 相手に聞き取りやすく

            こんな人向けzoom、Teams、Meetなどを使う人 Web会議中に相手の声が聞き取りづらい事はありませんか? マイクを活かせていないことが原因かもしれません。 マイクを活用出来ていないとこんなことにWeb上での商談、会議が多い中で相手が聞き取りづらくなるという事は、 ・商談結果すら悪くなる → 受注、商談の減少になることも... ・会議進捗悪い・ストレス  → 会社に集まって会議しようよって雰囲気に... 今回はこんなシーンを想定事前アンケートではパソコン内蔵マイクを

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            ワースマ振り返り会 とは

            ワースマ振り返り会って?自分のキャリアを過去、現在、未来 自分の特性を得手不得手など 職務経歴書では表現出来ない業務経験、興味分野を 仕事の成功エピソードなどで自己紹介を練習する会です。 発表する人は、このプロセスで振り返りの場作り、内省支援になります。 なんでやるんです?キャリアをよりよくする為 これは参加者登壇者ともに学びが多くあります。前項の自己紹介を作成する中で、こんなことが自身の中で起こります。 ・内省促進  自身での気づき、内省の良さに気づける ・キャリア、業務

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            zoom のブレイクアウトルームで勉強部屋

            想定する読者Zoomでイベント運営する人 ブレイクアウトルームとは?ミーティングルームの中に小部屋を作るような機能です。 小部屋を作ることでグループを分けてミーティングや議論をすることができます。ブレイクアウトルームの中でも、音声、カメラ、チャット、画面共有が可能です。 細かな設定については オフィシャル参照 今回の目的勉強会開催を想定し、仮想の会議室を複数作る。 話題・性質の異なる目的の部屋を作成し、参加者が自由にブレイクアウトルーム間を移動できるようにする。 運営上

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