損切りができないのは栽培マン

脱栽培マンサロンではサロンメンバーが日替わりで栽培マン的行動の事例を投稿しています。

今回はその日替わりコーナーに投稿する予定だった内容を掲載します。
(日替わりコーナーは6月までで一旦中止のため)

【損切りができないのは栽培マン】

※損切り
金融商品が買ったときよりも安くなった際に損を認めてこれ以上損をしないように売ること。

栽培マンほど、ほぼ回収不可能な状況でも、

「何かが起こるかも知れないからとっておこう」
「ここで諦めたら負けだけど売らなければまだ負けじゃない」
「売った後に上がったら悔しいから売れない」
と根拠のない奇跡に期待して、損切りせずにズルズルと損を大きくしている気がします。

これは日常においても同様で、

「これは"なんか"役に立ちそうだからとっておこう」
「使わないけどまだ新しくて"もったいない"からとっておこう」
「メルマガ読んでないけどたまに読むからとっておこう」

というように、日常生活で意味がなくなってしまったものを損切りもせずに、そのままズルズルと損をしていると思います。

努力したからとか、せっかくはじめたから、せっかくお金を使ったから、と「過去を悔やむ」のではなく、「今後必要かどうか」を意識して日々を過ごすことで、生産性を高めることにつながり、脱栽培マンに一歩近づくのだと思います。

興味がある人は脱栽培マンサロン、おすすめです。

#脱栽培マン #栽培マン