見出し画像

【第5話】ペットロスの回復を早めるセルフケア&アイテム16選

元メンタル心理カウンセラーが書いた「ペットロスをハッピーエンドにする方法」5話目です。

今回は、私がペットロスの時に
実際に使って(やって)みて
効果を感じられたものをご紹介していきます。

もちろん、全部やらないと治らないとかでは
ないので、「自分に合いそうかな」と思うものを
選んでいただければと思います。


でも
「これだけは必ずやってほしい!」
「覚えていてほしい!」

ということが一つ。

それは私もいちばん意識して
やっていたことでもあります。

それは、、

①太陽の光を浴びること!



鬱(ウツ)予防のためでもあります。


なにができなくてもこれだけは
やってほしいなと思います。


外に出ると、外猫さんに遭遇したり
人と話す機会や出会いが生まれたり、

亡きペットさんが用意してくれた
”プレゼント” に出会えたりもします。


短時間でもお日様の光を浴びたり、
できればアーシングして大地とつながると
きもちも安定しやすくなります。

画像2


この時期は、
身体にもさまざまな症状が出てきます。
女性は生理が乱れたりも。

自分では気がつかなくても、
体にとても負担がかかる時なんですね。


なので、毎日ただ生きているだけで

あなたの体は
ものすごくがんばってくれています。


よくやってる。
私の身体、ありがとう。
って、大事にしましょう。

心と身体を癒していく
具体的な方法をいくつかシェアします。

私が自分達のケアでまずやったのは
②「タッピングタッチ」でした。

これは、
震災のときに被災者支援でも使われていた、
"強いストレスへの対処方法" です。

お子さんがいるご家庭では特に、
いざという時にやってあげられるよう
覚えていて損はない療法です。

やり方は簡単で、
相手の背中をゆっくりトントンと
一定のリズムで叩いていくだけ。

私たちはこれをお互いにやり始めてから
眠れるようになりました。(^-^)

もちろん、一人でできる
「セルフタッピング」もあります。

サイトにやり方が書いてあります。↓

本も、参考まで。


眠れない時は、③お灸もおすすめです。
もぐさの香りは精神の安定にも効果があります。

あまり泣けないという方は、
体が緊張状態のままなので、
お灸をすることで全身がゆるみ、
涙が出ることもあります。

お灸は薬局で手に入りますし、
副作用もないので安心して使えます。



そして、
我が家のように「1頭飼い」だった場合、
家の中がしーんと静まりかえっている状態が
かなりこたえます。

なので、「五感を癒していくこと」
が大事になってきます。

④猫のぬいぐるみで、モフ不足の改善。
私の場合、これはかなり効果がありました。
触っているだけで落ち着くことができます。

画像3


⑤猫の ”ゴロゴロ音” は自律神経が整います。
大音量で流し続けてました。落ち着きます。



この時期は ”オキシトシン” が不足しますので
アロマ(クラリセージ等)を使って補いました。


それから、私はもともと通っていた
⑦鍼灸治療院に行きました。

そのとき、「食欲がなければ無理に食べなくていいけど、味噌汁だけは食べた方がいいよ、あと納豆。ご飯食べるのがしんどかったら、⑧味噌汁に納豆入れて食べるだけでもいいからね」と教えてもらいました。

そして少し回復してきたら、できる範囲で
手や体を動かしていくことがおすすめです。

私は、猫色の毛糸で
⑨「骨壺カバー」を編みました。

編み物をしていると「無心」になることが
できます。

頭も心もいっぱいいっぱいなときは、
意識して ”空っぽにする時間” を作ることが
すごく大事なんですね。

編み物は "母性を使う作業" とも言われています。
まだあのこのためにしてあげられることが
あると思うと、嬉しくもなりますよね。

⭐︎


それから私は「カード占い」にはまってしまい、
毎日やるだけでは飽き足らず、自分でも
⑩うちの子のオリジナルオラクルカード
作ってしまいました。


これは何かというと、
たとえば猫に聞いてみたいことや、
「なにか私に言いたいことある?」など
質問をしながらカードを引くんですね。

そうすると、
「大丈夫♡」とか「大好き♡」のカードで
お返事を教えてくれます。

組み合わせて、意味を自分なりに解釈して
メッセージを受け取るのですが、

これがまた気持ちがぐーっと上がるんです!

「会える?」って聞いたあとに、
「会える」カードなんて引いた日にはもう

やったーーーー!!
って飛び跳ねていました。(^-^)

不思議なことに、
夫が同じ質問をして引いても、
まったく同じカードが出たりするのです。

これは今でも使っている
大切な大切なアイテムです。


当時はまさかこれを販売することになろうとは
思ってもいませんでしたが、
現在は多くの飼い主さんに使っていただき、
「うちのこの気持ちを知れてうれしい」と
涙のご感想をいただいています。

画像2



それから、⑪猫宛に手紙を書いたり
アニマルコミュニケーションをして
それに返事を書いたりしました。
(アニマルコミュニケーションの方法は
また別の機会に書きますね)

あとは、⑫祭壇の模様替えをしたり
⑬ツイッターで猫飼いさんとお話をしたり、
⑭地域猫とそのお世話をしている人達と交流したり。夫は、⑮ムービーをたくさん作っていました。

それぞれがそれぞれの方法で
癒しの作業をした時期でした。



最後にもう一つ。

「できれば記憶から消してしまいたい出来事」
ってあると思います。

たとえば、苦しんでいる鳴き声とか、
獣医さんから電話を受けた場面など
できればもう思い出したくないこと、
でも何度も頭をよぎってしまってつらいこと。

そんな記憶を消す方法があります。

⑯「TFTタッピング」というセルフケア方法です。


先にご紹介したタッピングに似ていますが、
すこしむずかしめです。
これは本当に不思議に消えてしまうので、
私はかなり楽になりました。

サイト内に詳しい動画もあります。

以上16選でした。
参考になりましたら幸いです。

ツイッター(bot)でも配信中です。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

読んでいただきありがとうございました~( ´ ▽ ` )♪

ををを〜〜✨✨
6
猫型の素粒子 / 現実の外にいます。noteではマガジン発行と、日常×気づきに猫を添えた日記を書いています。フラワーオブライフ好きすぎてグッズつくりました→https://suzuri.jp/agehadou
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。