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強い想いを支援する仕事|ガイアックス人事になるまで

こんにちは。
久しぶりの投稿です。

ボランティアをキッカケとして参画したスタートアップで働き始め、早くも4年目となります。紆余曲折しながら前進し続けてきました。

スキル的な成長もありますが、ガイアックス社との出会いをキッカケに、どちらかというと考え方が大きく変わってきました。

【若者が将来への偏見をなくせる社会】を目指して、あれやこれやとアクションや情報交換を積み重ねてきましたが、ガイアックス社との出会いはこれらの濃度を一気に高めてくれ、新たな”答え”を僕に導いてくれました。

ガイアックスとは?

2019年で20周年を迎えたガイアックスですが、実は人事部という部門はありません。

僕がジョインしたのは、去年の10月に初めてお会いした流さんが今年の1月に新設した「People Empowerment Team(人事支援部)」というチームです。

人事についてまだまだ知見の狭い僕ですが、本来だと会社全体の採用や労務や組織開発やらを「人事部」が担っていくのだと思いますが、ガイアックスの場合は各プロジェクトやチームごとに一任されていました。

「使命で働く」最重要視している会社としては、細かく厳しい管理体制を用いると、重要視していることを妨害してしまいますので、これが最適解なようです。

本気なら自分で考えて、どうにかこうにかしていくよね。
という思想です。

さらに、スタートアップスタジオという構想が加わり、使命で働く人にあらゆるスペシャリストがその都度集合し、一つの事業(作品)を作り上げていくことを意識しています。

※詳しくは流さんの記事をお読みください。すでに書いていらっしゃるので!

なぜガイアックスにジョインしたのか?

僕がジョインしたのは4月23日。まだ10日も経っていません。笑

昨年の秋頃から、自分の成長が緩やかになってきているように感じ、複業や転職を検討している時期がありました。

とはいうものの、何をやったら満足いくのか、またこれから先のビジョンがまだまだ不透明だったので、ひとまず僕のことをあまり知らない大人に相談してみよう。というわけで、ビズリーチのマーケをやってる知人に相談してみました。

渋谷のアジアンレストランでランチし、ひたすら相談に乗ってもらっている中で、「ガイアックスって会社が翔太にピッタリな気がするし、面白い人いるから繋げるよ、どう?」と、ご紹介頂いたのが流さんでした。


ガイアックスという会社に惹かれたのは大きく分けて以下の2点。

①哲学やコアバリューへの共感
「使命で働く」という哲学や「フリー・フラット・オープン」「社会の一員として」といった、もはや”ガイアックスという概念”がすごくカッコ良かった。「俺のやりたいことじゃん。」って感じです。
儲かるために作ったり売ったりするんじゃなくて、社会の役に立つものを考える。貧乏なくせして金稼ぎだけのビジネスはやりたくないという我儘な僕の欲求を見事に満たしてくれています。

②起業家でありYouTuberでもあるマックスむらいの古巣
高校生の時にめちゃくちゃスマホゲームのパズドラにハマっていて、攻略するために一生懸命YouTubeをみていました。その配信をしてのが、Appbank社代表の村井さんでした。
最近はパズドラではなくドッキリを仕掛けられている動画が多いですが(笑)、いつかの動画で村井さんの人間としての圧倒的な優しさを目にし、彼が成長したのはどんな場所なんだろう、どうやったらそうなるんだろうと非常に興味が湧きました。(人間性は元からかもしれませんが、それを活かすことにめちゃくちゃワクワク。)

どんな働き方をしているのか?

実はガイアックスは業務委託でお仕事を頂いており、正社員ではありません。今まで働いてきたジェイノベーションズでも働き続けます。
(※こんな働き方を許容してくれて感謝です...!!)

ガイアックスの一員となる前から、別企業から委託を受け軽めの複業はしていて、営業支援やコミュニティ運営、ワークショップの企画等を、やらせてもらっていました。

こんな働き方が実現できるのは、もちろん正社員として働かせてもらっている会社の対応が良いのはありますが、そもそも僕自身が「成果」に定義を持っているからだと思います。

「残業70時間もした〜」とか「13連勤したからいっぱい稼げた」とか、普通に働いてたり大学生のときのバイトだったりとかで良く聞いた言葉です。

どれだけ働いたかという時間数がどうでも良くて、それよりも何をやったのかがめちゃくちゃ大事です。

もちろん自分が求めるものによって適した働き方は異なると思うのですが、自由に働きたいなら、まずは成果の定義の仕方から変えた方がいいと思ってます。これも人それぞれですが。

話を戻すと、僕の場合は自分の中での成果を決めているので、それに基づいて対等に交渉ができ、仕事をもらうことができています。難しいことはその次だと思っていて、ぶっちゃけほとんど考えていません(笑)

複業については、副業と書かずに複業と書いてることでもわかると思いますが、サブの仕事とは思っていません。全部本気です。身体と時間は物理的な限界があるので、合計値が100%を超えることができませんが、心は全てに100%フル投入です。100%×仕事数。溢れんばかりの思いを実現するために身体と時間を以下に合理的に使っていくかがポイントじゃ。

※1つの事に2億%注ぎ込む人もいると思いますが、そういう方はもうぜひガイアックスにお越しください!笑

今後の展望

自分の思考や働き方を振り返ると、まさにCOOという立ち位置が最適な気がしています。

僕の場合、自分が幸せになるには他人を笑顔にしていくことが必要不可欠。ビジョンやミッション、バリューに共感した上で、その人たちが成し遂げようとしている事を全面的に支援したい。しかもヒトの力で。

【若者が将来への偏見をなくせる社会】というゴールの実現は、僕自身がファウンダーとなるよりも、多種多様なファウンダーのサポートにより実現することを望んでいます。

というわけで、引き続き戦略参謀としての能力アップを意識しながら、駆け抜けていきたいと思います。

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会員数3,000名を誇る国際交流プラットフォームの運営事務局長。2020年4月よりガイアックス社の人事にも参画しています。個人的な日記ベースで生活や働き方などについて更新しています。

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キャリア / コミュニティ / 国際交流などを中心に、自由気ままに書き綴ります。

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