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お仕事のご依頼につきまして

みなさん、こんにちは。

愛知県在住のフリーライター、なかがわ あすか です。

2018年に新卒で入った会社をすぐに辞めて、大学時代にインターンでお世話になった人たちの力を借りて、フリーランスに転向しました。

ライター歴(本格的に書き始めてから)は、3年。フリーランスとしては1年目のひよっこですが、ありがたいことに、2018年中はたくさんの素敵なお仕事を頂きました。

※以下の記事は、2018年のお仕事を振り返ったものです。

2019年も、読む人たちの心に新たな気づきや、ちょっとした感動、ひと匙の希望を与えられるような文章を書いていけるよう、一つひとつの仕事を大切に頑張っていきたいと思います。

そこで、今さらではありますが、以下の内容に沿ったポートフォリオを作ることにしました。

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本記事を読んだうえで、「なかがわに文章を書いてほしい!」と思って頂けたなら幸いです。

①自己紹介

まずは、簡単に自己紹介と経歴から。

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滋賀県の田舎町、三姉妹の末っ子として誕生。歌うことが大好きで、母親に勧められて、地元のカラオケ大会によく出場していました。

国際交流が好きな家族の影響を受け、中学生くらいから「英語を使う仕事に就きたい」と、漠然と思うように。(中学生スピーチコンテストでは地区大会で入賞し、県大会にも出場)

高校でもその夢は変わらず、大学も「留学のしやすさ」で選択。大学のプログラムを通じて、タイやアメリカに行き、ボランティア活動や異文化交流に精を出していました。

大学3年のとき、「マイナーで面白そうだから」という理由でスロバキアへの留学を決意。現地の大学へ通い、日本語講師のアルバイトでお金を貯めて、1年間かけてヨーロッパ20ヶ国を旅しました。

「せっかくの貴重な経験だし、何かに記録しておきたい」と思い、この頃から当時の生活を綴ったブログ記事を書くように。(今見ると、かなり拙い文章です……)

書いた記事をFacebookで投稿すると、予想以上にたくさんの方から反応をもらい、びっくり。

「自分の書いた文章が、いろいろな人に読んでもらえるの嬉しい!」

このときの喜びが忘れられず、帰国してからライターのインターンを探すことに。

その結果、出会ったのが、名古屋を中心とした東海エリアのタウンメディア『IDENTITY名古屋』でした。

当時は大学の授業がほとんどなく、暇だったこともあり、とにかく記事を書きまくりました。ライターのいろはをここで教えてもらい、最初は丸一日かけても書けなかったグルメ記事が、最終的には1時間以内で書けるように。

半年ほど経ったくらいから、執筆以外にも記事広告の取材を任せてもらえるようになり、さらにライターへの熱が燃え上がります。

「うちでも記事を書いてみない?」

しなやかな社会をつくるメディア『UNLEASH』を運営するinquireから声をかけられたのは、IDENTITYでインターンを始めてから1年後のこと。

「なかがわさんのリードが好きです!」

ありがたいことに、そんな声を頂くようになったのは、『UNLEASH』で記事を書き始めてから。

inquire経由で、ミレニアル世代向けメディア『AMP』でもいくつか記事を執筆させて頂きました。

それまではビジネスに疎かった私ですが、「知れば知るほど、ビジネスって面白い!」と思えるようになり、執筆ジャンルの幅が大きく広がりました。

もっと本格的に「書く」ことを仕事にしたい。

日に日に、その思いは大きく膨らんでいきましたが、社会の流れから外れるのが怖くて、一般企業へ就職する道を選びます。

フリーペーパーの企画営業なので、まったく「書く」ことから離れていたわけではありませんが、『IDENTITY名古屋』や『UNLEASH』で記事を書いていたような楽しさはなく、気持ちがダウン。

結局、「書く」ことが諦められず、2018年の6月に会社を辞めてフリーランスになりました。

ここまでが、自己紹介とフリーになるまでの経緯になります。フリーになってからの半年で担当した仕事は、冒頭で紹介したnoteの通り。

追記:2019年に担当した仕事は、こちらのnoteからご覧ください。

執筆媒体(過去実績も含む)は、以下です。

IDENTITY名古屋UNLEASHAMPフミナーズDDマガジンXDFastGrowco-ba shibuyaDooRFActFLOAT(順不同)

執筆以外にも、コンテンツ管理やライティングコミュニティのコミュニティマネージャーも担当しています。

②どんなことができるの?

わたしが仕事として請け負えるのは、基本的に以下の内容になります。

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ただし、今までに執筆したことがないジャンルの記事でも、自分の興味さえあればお引き受けすることができます。

先ほども少し触れたように、人の興味を惹きつけるリードやわらかい文章を書くことが得意なので、「優しい雰囲気のコンテンツを作ってほしい」という依頼には、精一杯お応えすることができると思います。

▼参考記事(例えば、こんなリードを書きます)


「クライアントとのやり取りから、企画骨子の作成、取材、執筆まで全部任せたい!」

といった内容でも対応できますので、まずはお気軽に相談してくださいね。

③執筆料

執筆料について、以下に一覧表をまとめました。(すべて税抜き価格)

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ここに書いていない執筆料や、お値引きに関しては、ご相談させて頂ければと思います。

お問い合わせ方法

asupon0609@gmail.com にご連絡いただくか、Twitter(@asupon0609)のDMからお気軽にお問い合わせください。

最後に

思えば、物心がついた頃から「言葉」に触れるのは大好きでした。

使いようによって、光になったり、闇になったり。

ちょっとした環境の違いにより、幾度でもその姿を変える「言葉」の力に、わたしは今も惹かれ続けています。

頂いたお仕事では、その力を最大限に引き出し、わたしが「書く」ことで、さらなる価値を付与できるよう挑んでいく所存です。

よろしくお願いします!

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ありがとうございます ( ◠‿◠ )
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滋賀県生まれ、愛知在住のフリーライター 。「IDENTITY名古屋」編集長、sentenceコミュニティマネージャーをしています。好きなものは、夫とカフェラテ。ストーリーを大切にした、あたたかい文章を届けたいです。

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